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森のダム革命 ~ビーバー村編~

#13

シーズン3第一章 調和への不満

エリオたちは、水の鍵を使い、永遠の調和を手に入れた。
そして、誰もが穏やかな生活を送っている。
そう思っていた。
しかし、村の一部のビーバーが、調和に対して不満を持っていた。
トントントン
エリオの家のドアを誰かがノックをした。
ドアを開けてみると、同じ村のビーバーがいた。
しかし、どう見ても機嫌がよさそうには見えなかった。
「あ、あの、どうしたんでしょうか?」
エリオは恐る恐る聞いた。
「どうしたんじゃないよ!もっと他の調和の方もがあるだろ!」
そして、言い終わったと思ったら、どこかに行ってしまった。
エリオは、なんだったのだろうと、疑問を抱いた。
しかし、その日は、そのまま過ごし、寝た。
次の日、エリオは、朝食を食べ、支度を済ませると、村の長老の所へ行った。
「長老様!いらっしゃいますか?」
エリオは、長老を呼んだ。
「なんじゃ?」
「あの、一つ聞きたいことがありまして、古代の技術のことで……」
「あぁ、もうそろそろ言おうと思っていたんじゃ。お主らが解放した古代ビーバーの技術。あれは、まだ他にあるんじゃ。他の神殿にじゃ。それも解放しろと、一部の奴らが不満を持っとる。前のメンバーで探してくれんか?」
「わかりました、長老」
そして、エリオは水の神殿を探索したメンバーを集めた。
「よし、みんないるか?前から番号を言って」
「1」
「2」
「3」
「4」
「そして、僕で5。よし、みんないる。じゃあ準備を整えたか?出発だ!」
エリオたちは、新たな冒険に向かった。

作者メッセージ

シーズン3第一章読んでくださりありがとうございます。

2025/09/12 19:57

ビーバー
ID:≫ 16HeTUE32gIZ6
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ビーバーファンタジーダム冒険

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