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森のダム革命 ~ビーバー村編~

#4

シーズン1第四章 大洪水の危機

「よし。その調子で続けて」
作業は順調に進んでいた。
すると、空が曇ってきた。
「ん?なんか曇ってきたぞ」
そして、雨が降ってきた。
「みんな、雨が激しくなる前に、進めてしまおう」
こうして、作業は続けられた。
だが、10分ほど経った時、急に雨が激しくなってきた。
「みんな!雨が激しくなってきた。避難だ!」
雨が激しくなってしまったため、作業は途中で停止してしまった。
みんな避難し終わった。
しかし、ダムの水位が急上昇した。
「レア、このままだといつ洪水が起こってもおかしくない。しかも森全体が危ない」
「父さん、僕だけでも亀裂を補修してくる」
「レア、もう時間がない。レアだけじゃ無理だ」
レアは、どうすればいいか考えた。
このまま避難しておく。
でも、洪水が起こるかもしれない。
みんなで作業を続ける。
そうだ! みんなで続ければいいんだ。
「みんな。このまま作業を続けてくれないか?そうでないと、今までの努力が無駄になる」
「わかった。じゃあ僕は続けるよ」
みんな、賛成してくれた。
そして、レアは作業をこのまま続けるという判断をした。

作者メッセージ

第四章を読んでくださり、ありがとうございます。
おかしいところがあれば、コメントにお願いします。

2025/09/05 19:27

ビーバー
ID:≫ 16HeTUE32gIZ6
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ビーバーファンタジーダム冒険

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