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いじめの場面があります

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ハッピーエンドになってやる!

#4

4話

「あの子は!?」
起きるとそこはベットの上。
日付は……六月12日!?
昨日は確か八月五日だったと思うけど……
なんでわたしはここにいるんだろう。
でも、勝手に体が動いてる感覚がある。
そして学校に向かう通学路の途中、あの少女の願いを叶えると言う事が本当だと言う事がわかった。
「やっほ〜!!遥ちゃん!」
「遥、おはよう」
「遥様!」
と、3人の友達がやってきた。
確か奈々たちが仲の良かった女子だ。
本当だったんだ。
あの子の言ってたこと!
さらに驚いたことに、「おはよう沢辺さん」と、サラサラショートのイケメン、わたしの恋してた相手で学校一のイケメンの藤田先輩もこっちに寄ってきた。
「ふ、藤田先輩……!!」
藤田先輩は、カレカノ関係なのかな…わたしと。
信じられなくて驚いていた。

そして一日が経った。
今日はなんかいい事があった。
なんたって、奈々たちに復讐できたんだから!
蹴って殴って、あの掃除ロッカーに突っ込むのを繰り返した。
なんとこの世界ではわたしは学校一の人気者みたい!
代わりに奈々たちは、いじめられっ子。
だからそれを代表してわたしは奈々たちにいじめ返しをした。泥水の中に体操着や上靴を入れたり、画鋲を上靴に刺したり、机にマッキーで埋め尽くすように悪口を書いた。
そして階段の12段目から転がしてやった。
動画も撮って、何回も見て笑った。
なんで爽快な気分。
私の辛さを思い知れ!
誰とも友達になれず、挙げ句の果てにいじめられて、殺されるところだった前の私をみてるようだ。
楽しい………………!!!
楽しい楽しい楽しい楽しい!
次は何をしてやろうかと企んだ時。
「え?」
ドロドロと手のひらが溶けていった。
真っ黒な墨のように。

作者メッセージ

が、頑張りました……
コメントくださると幸いです

2025/12/23 20:46

たまこんにゃく
ID:≫ 257VIB9toNlH.
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復讐いじめちょいこわ?

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