それから10分ほど。
7人の人と会うことができた。
私、津木鈴。
佐野奈々恵。
市田椎名。
市田祐太郎。
菅原若葉。
野川陸。
山崎尚彦。
会ってみると全員いい人だ。
ここに集めた目的は一体何なんだろう。
ぐうううう
謎の音が部屋に響く。
椎名ちゃんが顔を真っ赤にしている。
お腹の音か。。
流石に水も飲んでいなきゃお腹も空くだろう。
だが、食料はここにあるのか?
そう疑問符が浮かんだところで、陸くんが、
「そこに食堂の文字がある」
といって指をさしたのは……
私たちが出てきたテーブルのある部屋だ。
ここが食堂らしい。
でも…何も乗ってない。
ご飯粒一つ乗ってないのだ。
そしてさっきまでなかったものが一つある。
【【両思いになったペアだけが脱出可能】【ただしこの状況に陥らせた「鬼」が紛れ込んでおり、鬼と両思いになれば、鬼と両思いの人間が狙われる。鬼は男子かも女子かもわからない】【くれぐれも頑張るように。】】
みんなが黙った。
両思い__
つまり相互愛感的なこと?
恋愛について今一つな私にとっては、重大な話だ。
するとテーブルを叩いた男の子が一人いた。
えっと確かこの人は____祐太郎くん。
「お前達のこと信用はしない。でも_両思いになって脱出してやる。お前らのこと片っ端から教えろ」
そういってみんなのことを睨みつけた。
陸くんがそれに対して反発する。
「そんな横暴なことしなくたっていいだろ。まず僕達で絆を深める方が大事なんじゃないか?
」
「んー。僕はどちらにも反対かな?だって絆を深めたらみんなのこと信用できなくなるし__ほら、でも片っ端から教えろってのは女の子に失礼じゃない?」
王子様系なのかな?
尚彦くんは。
「まずは食料到達、だね。」
尚彦くんはそういうと、ある張り紙をさした。
7人の人と会うことができた。
私、津木鈴。
佐野奈々恵。
市田椎名。
市田祐太郎。
菅原若葉。
野川陸。
山崎尚彦。
会ってみると全員いい人だ。
ここに集めた目的は一体何なんだろう。
ぐうううう
謎の音が部屋に響く。
椎名ちゃんが顔を真っ赤にしている。
お腹の音か。。
流石に水も飲んでいなきゃお腹も空くだろう。
だが、食料はここにあるのか?
そう疑問符が浮かんだところで、陸くんが、
「そこに食堂の文字がある」
といって指をさしたのは……
私たちが出てきたテーブルのある部屋だ。
ここが食堂らしい。
でも…何も乗ってない。
ご飯粒一つ乗ってないのだ。
そしてさっきまでなかったものが一つある。
【【両思いになったペアだけが脱出可能】【ただしこの状況に陥らせた「鬼」が紛れ込んでおり、鬼と両思いになれば、鬼と両思いの人間が狙われる。鬼は男子かも女子かもわからない】【くれぐれも頑張るように。】】
みんなが黙った。
両思い__
つまり相互愛感的なこと?
恋愛について今一つな私にとっては、重大な話だ。
するとテーブルを叩いた男の子が一人いた。
えっと確かこの人は____祐太郎くん。
「お前達のこと信用はしない。でも_両思いになって脱出してやる。お前らのこと片っ端から教えろ」
そういってみんなのことを睨みつけた。
陸くんがそれに対して反発する。
「そんな横暴なことしなくたっていいだろ。まず僕達で絆を深める方が大事なんじゃないか?
」
「んー。僕はどちらにも反対かな?だって絆を深めたらみんなのこと信用できなくなるし__ほら、でも片っ端から教えろってのは女の子に失礼じゃない?」
王子様系なのかな?
尚彦くんは。
「まずは食料到達、だね。」
尚彦くんはそういうと、ある張り紙をさした。