閲覧前に必ずご確認ください

いじめの場面があります

文字サイズ変更

ハッピーエンドになってやる!

#5

5話

「あの子のお願い叶えてあげられた」
少女は図書館の児童小説のコーナーの隅で喜んだ。
「これで三件目!私は3人の人をしあわせにしてるんだ!」
少女はニコニコと叫んだ。
「ふふふっ」
少女は遙の入っていった本を眺めながら言った。
「私の書いた小説で誰かが幸せになってくれるなら……私は何でもする♪」


「だって、『あいつらに復讐して、好きな人と結ばれて、友達もたくさんできて……楽しく終わりたかった』って言う願い叶えてあげたもん!」


「あと、[大文字]早く死にたい[/大文字]ってお願いもね♪」

少女は図書館の奥へと消えていった。

作者メッセージ

最終話の…予定です。
続きを書くか迷ってます

2025/12/23 20:56

たまこんにゃく
ID:≫ 257VIB9toNlH.
コメント

この小説につけられたタグ

復讐いじめちょいこわ?

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権はたまこんにゃくさんに帰属します

TOP