二次創作
鏡像世界を知りたい10000歳の冒険者
フリーレン「ここが一番安全なルートだよ。」
「マッピングしながら慎重に進もうか。」
ゼンゼ「……」
フリーレン「「そこの床罠だから気を付けて。」
フェルン「相変わらず迷宮に詳しいですね。」
フリーレン「前はそうでもなかったんだけれどもね。」
「ヒンメルが迷宮好きだったから。」
「魔物の討伐依頼で沢山の迷宮に潜ったんだよ。」
フェルン「迷宮が好きってどういうことですか?」
フリーレン「言葉通りの意味だよ。わくわくするんだってさ。」
「訳がわからないよね。」
ラヴィーネ「カンネ、行こうぜ。」
とあるところで…
リヒター「少なくともこの中にミミックのような単純な罠に引っかかって」
「足を引っ張る馬鹿はいない。それでいいだろうデンケン。」
デンケン「そんな馬鹿がこの試験にいるものか。行くぞ。」
一級フラグ建築士にデンケンはなっていた、、!
フリーレン「この魔力…魔導書かも。」
[小文字]ミークハイト[/小文字]
フェルン「フリーレン様、宝箱を判別する魔法の結果は見ましたよね。」
「[太字]ミミック[/太字]です。」
フリーレン「フェルン、その魔法の精度は99%だよ。」
フェルン「それがどうかしたのですか?」
フリーレン「残りの1%を見破った偉大な魔法使い達がいたからこそ」
「歴史的な発見があったんだ。」
「うん。やっぱりそうだ。」
「この中身は貴重な魔導書だよ。」
「私の魔法使いとしての経験がそう告げている。」
「……暗いよー!!怖いよー!!」
ぐぐぐ~ぐぐぐ
ゼンゼ『付いていく人達間違えたかな…』