文字サイズ変更

ブラックコーヒーに砂糖を添えて。

#2

砂糖とレモン No.1

はじめに


💛女 六花 ーRikkaー
  莉九のことが好き
    莉九の今カノ


🤍女 八尋 ーYashiroー
    莉九のことが好き
    莉九の幼馴染


💜男 七瀬 ーNanaseー
    八尋のことが好き
    八尋の幼馴染


🖤男 莉九 ーRikuー
    六花のことが好き
    六花の今カレ


──────────────────

はづき学園の高等部1ーA……💛💜


はづき学園の高等部1ーB……🤍🖤

──────────────────



















🤍side


もうとっくに分かってた。


莉九は六花のことが好きで、


六花も莉九のことが好きってこと。


私と六花の瞳の先には、


いつだって同じ人がいた。


私と莉九は幼馴染だから、


この恋にライバルはいないと思ってた。


小学6年生までだ。


そんな軽率な考えをしていたのは。


小学6年生の頃、


中高一貫校のはづき学園の見学に行った。


先輩の教室に入って授業を見ていたら、


他のクラスの女子や先輩の女子から、


イケメンだとか、かっこいいとか、


そんな声が聞こえてきた。


嫉妬深い私は、この恋には


たくさんのライバルができるかもしれないと、


そう覚悟していた。


でも、そんな私の中では、


「莉九と私は幼馴染」という考えが


ずっとずっとあったんだ。


だからかな。


六花のことが大嫌いなのは。


私と莉九は幼馴染で、


誰よりもお互いのことを知ってる。


そういう考えを持っていたから、


莉九と六花が付き合ったことを知って、


尋常じゃないほどの嫉妬をしたんだ、


六花なんかよりも私は莉九のことを知ってる。


六花なんかよりも私の方が一緒にいた時間が長い。


そんな考えばっかりして、


六花のことをどんどん嫌いになっていったんだ。


でも、六花のことが好きな莉九に、


こんなこと言える訳ないから、


この気持ちはしまっとこうって、


思ったんだ。

作者メッセージ

ブラックコーヒーに砂糖を添えて。/ 砂糖とレモン No.1 by 七雨

2024/04/27 11:36

七雨 ID:≫ 3ypAYQU0Tj0c.
小説を編集

パスワードをおぼえている場合はご自分で小説を削除してください。(削除方法
自分で削除するのは面倒くさい、忍びない、自分の責任にしたくない、などの理由で削除を依頼するのは絶対におやめください。

→本当に小説のパスワードを忘れてしまった
▼小説の削除を依頼する

小説削除依頼フォーム

お名前 ※必須
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
削除の理由 ※必須

なぜこの小説の削除を依頼したいですか

ご自分で投稿した小説ですか? ※必須

この小説は、あなたが投稿した小説で間違いありませんか?

削除後に復旧はできません※必須

削除したあとに復旧はできません。クレームも受け付けません。

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
小説のタイトル
小説のURL
/ 5

コメント
[0]

小説通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

※できるだけ具体的に記入してください。
特に盗作投稿については、どういった部分が元作品と類似しているかを具体的にお伝え下さい。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
小説のタイトル
小説のURL