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二次創作
君の笑顔がまた見れたなら (🍏記憶喪失パロ)

#9

#7

[太字]君の笑顔がまた見れたなら[/太字]

[太字]大森side[/太字]

カレンダーの一部をふと見ると、『退院』と赤ペンで書かれている。
大森「…ぁ、今日退院か。」
怪我の検査を終えて、その日が終わり、それからその次1日を過ごし、今日はもう退院。
藤澤「元貴~!起きた?」
大森「うわっ!相変わらず、若井と涼ちゃん、毎日お見舞い来るよね~…」

[太字]藤澤side[/太字]

元貴は、少しずつ言葉の名前や意味を覚えてきて、僕達と友好的に接してくれるようになった。
まあ、少しずつでいいから元の元貴に戻ってほしいけどね。
若井「今日もう退院でしょ?何するの?退院したら。」
大森「…そういえば、家族にも会ってない…母さんとか父さんって待ってる?俺のこと…」
藤澤「まあね。ご無沙汰してますって、元貴のご家族さんに会いに行ったよ、この前。」
元貴の家族は、元貴の記憶喪失の件を知っている。
そして、僕達と等しく元貴のことを唯一心配している存在だ。
若井「元貴…おまえな~、おまえ兄ちゃんが居るんだぞ?」
大森「…俺の、兄さん?」
藤澤「そうそう。2人居るよ。結構年齢がはなれてるけど……」
大森「…そうなの。」

兄さんが居るっていっても、元貴は戸惑うだろうな。
どう接したらいいのかとか、初めに何を言えばいいのかとか、分からないだろうし……






[太字]若井side[/太字]

元貴は退院を迎え、俺達は元貴の自宅に行くことになった。
若井「……お邪魔、します…」
兄「元貴ッッッ!」
ギュッ。
突然向こうから飛び出してきた元貴の兄が、元貴を力強く抱き締めた。
大森「うわっちょっ!痛いって~!」
藤澤「ほら、元貴。挨拶して。この人が、君のお兄さん。」
大森「…えっそうなの……?」
元貴の兄は、名残惜しそうにして俯き込む。
兄「…若井くんと藤澤くんから聞いたよ。おまえ、記憶失ったんだって⁉」
そして、彼は元貴の肩をギュッと掴み、訴える。
兄「なんで自殺なんてしようとした⁉なんでおまえはベランダから飛び降りたんだ!おまえがあんなことをしなければ、こんなことにはならなかったんだぞ!」
大森「………えっ…?そんなこと、俺に言われても…知らない…し……」
そりゃあそうですよね~、そりゃあ怒りますよね~…
だって、最愛の弟が自殺未遂なんてしたんだもんな~…
兄「知らないじゃないだろ!おまえはおまえなんだよ!何とか言え!」
藤澤「あっちょっと!折角元貴が退院してきたのに、喧嘩っていうのはちょっと…」
さすが涼ちゃん。涼ちゃんなら、きっと2人を止められるだろう。
兄「…わ~ったわ~った、分かったから。元貴、おまえ今度ああいうことしたらブッ殺すからな!」
大森「…ぁ、はい……」

2025/03/28 11:58

瀬 名. ID:≫ 9klwI9yJ9YPOc
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