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二次創作
君の笑顔がまた見れたなら (🍏記憶喪失パロ)

#10

#8

[太字]君の笑顔がまた見れたなら[/太字]

[太字]若井side[/太字]

若井「もっと親睦を深める為には、共同生活も大事なんじゃない⁉」
藤澤「あ~!いいね~!元貴が賛同してくれるか分かんないけど。」
今、元貴を自宅に帰し、俺の家で涼ちゃんと会議中。
元貴に音楽の道を諦めて欲しくない、また一緒に居たい、という理由で、共同生活を挙げた。
藤澤「でも……元貴がその気になってくれるか分かんないよ…?」
若井「まあまあさ、ちょっとだけど仲良くなったからいいんじゃね?」
藤澤「…ぇ、そう……?」
少しは仲が良くなったが、共同生活……っていう段階も早いかな…?
藤澤「…とにかく、僕は元貴の気持ちを優先したほうがいいと思うよ。本人の意見を大事にしなくちゃ。」
若井「……涼ちゃんはホントに優しいな~…それだからファンが多いんだよ…」
藤澤「え~?僕が人気な理由はスーパーウルトラハイパーキュートだから!」
若井「ラジオのやつ……www」

それより、元貴って共同生活とか好きそうなイメージあるけど。
若井「俺と涼ちゃんだって、共同生活したことあるよね?」
藤澤「あるある!」
若井「元貴も誘ってみちゃう?」
藤澤「そ~しよ!」

……ってことで、早速元貴の家に訪問!
ピンポーン……
チャイムを鳴らしたら、更に暗い態度で元貴が玄関を開けてきた。
若井「元貴~!」
大森「…何……ねえ、鬱陶しいんだけど。一々来なくていいよ、俺なんて放っておいたほうがいいから。」
一層強い態度。む―――…なんか上から目線ー…!
藤澤「…元貴って、僕達と一緒に住みたかったりする⁉」

[太字]大森side[/太字]

えまって。この人達何言ってんの?
急にそんなこと言われても知らんよ。
大森「……何言ってるんすか…」
若井「え、言葉のままなんだけど。俺達と一緒に住みたかったりする?」
大森「怖っ、何。若井まで……」







あれから、2人の色々な言い訳で俺は共同生活することになった。
ま、その『言い訳』の内容ヤバかったけどね。
大森「…第一、誰の家で……?」
若井「俺の家。丁度家族居ないし、丁度いいんじゃない?」
藤澤「わ~!楽しみ~!」
涼ちゃんは相変わらず楽しそうなのに反して、元貴は―――……
若井「ほらほら元貴!もっとテンション上げて!笑って笑って!」
大森「むりぃ!笑えん!この状況は笑えん!」

はい。
次回から3人の共同生活編に突入します。
変なところで区切っちゃって申し訳ありません…!
バイバーイ!

2025/03/28 13:57

瀬 名. ID:≫ 9klwI9yJ9YPOc
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