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二次創作
霧が晴れるまで。

#3

トリップした先は?





[太字]本編[/太字]
[水平線]



もう、ダメなのかな………。


お母さん形見のブレスレットが宙を飛んだ。


それを笑いながら投げたのは、私の血の繋がった[漢字]従兄弟[/漢字][ふりがな]いとこ[/ふりがな]。


道路に落ちたブレスレットをまるで犬に命令する様に『 取ってこい。 』と私に言った彼。


母の形見を失いたく無い一心で走り出した私を見て、楽しそうに笑う奴らの声が聞こえる。


そして、ブレスレットへ手を伸ばし、私は車道に飛び出して




目の前に迫って来る大きなトラックを見た時…………… ────── ──




[水平線]




「 ── ──── ん…、 ……ココは……? 」


起き上がると其処は辺り一面の木々…。


暗くて光が通らないような、鬱蒼とした森の中だった。


私は、ゆっくりと起き上がり、周りを見渡した。


空を見ると無数の星が輝いている、今は夜なのか…。


暗闇に包まれた森からは、フクロウの声が聞こえてくる。


制服姿で横たわっていた身体は、風の冷たさを感じ取って

セーターを着てたにも関わらず冷えている。


「 私、何で………、こんな所に…………。 」


私は、自分の身に起きた事を思い出す。


確か、[漢字]従兄弟[/漢字][ふりがな]アイツ[/ふりがな]にお母さんの形見を道路に投げられて…。


私が取りに行っている所を取り巻きの女の人達に、見せ付けるようにして笑ってた… ──── ─。


そこまで思い出すと怒りと悲しみで目頭が熱くなった。


両親が幼い頃に病気で死んで、従兄弟の家に引き取られてから不幸の連続…。


私を物扱いし、人前では「 彼氏 」と名乗っていた。

その方が都合が良いからだって…。


逆らったら殴られる、何時もソレが日常的になっていた。


怖くて、毎日言いなりになってきた、でもこのブレスレットだけは手放したくなくて、

道路に飛び込んででも取りに行った。


最後に残してくれたお母さんの形見だから…。


でも、その時に… ──── 。


「 ………そうだ、私……トラックに轢かれ……て…。

         ぇ………、私……。 轢 か れ た ん じゃ な い の ? 」


そう呟いて、手に持っているブレスレットを見る。


如何して…? 可笑しい…。


だって、トラックが自分の目の前まで迫ってた。


じゃあ、如何して森の中に…?


「 ………と、兎に角…歩くか…。 うん、こんな所に居てもね、助け来ないし‼︎ 」


大嫌いな虫もいる森で一晩を明かすだと…⁉︎


もう絶対イヤだから…冗談抜きで‼︎


それだけは避けないと行けない、立ち上がったら足にズキンと痛みが走った。


歩けない程でじゃないけど痛い…やっぱり、トラックに轢かれたからなのかな…。


「 ………イヤイヤ、トラックに轢かれたらこんなんじゃ済まないはず‼︎ 」


私は、暗い森の奥深くに入って行った。




[水平線]




一旦、此処で切ります★


凄い中途半端なところで切った…。



作者メッセージ

RPGってやっぱ良いですねぇ…。

僕、ガチ勢だから殆どのキャラレベル100にしてる。

2025/03/20 19:09

Obake @ オリ垢 ID:≫ 19ZQABSFMiPlU
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