二次創作
曲パロ集
「久しぶり、さく!」
「お、おはよ。レイ」
なぜか久しぶりに会うさくは、少し緊張している気がした。
気のせいかな。
「きょ、今日は6時間目に早速授業があるみたいだな。」
「うん。」
なんだろな。楽しみ。
ん、先生だ。
「皆さん、初めましてー」
6時間目
「皆さん、この水槽を見てください。
今日はハツカネズミの実験です。
この実験から、ハツカネズミに大きなストレスを与えるとー」
あっ、し、死んじゃった。
そうなんだ。怖い。
ー人間もこうなっちゃうのかな
「これで6時間目は終了です。」
「れ、レイ」
「レイちゃん、一緒に帰ろ!」
「いいよ!」
人見知りの私にも、1人だけど、自力で友達を作れたんだ。
ミツバちゃんは蒼波神社の後継ぎで、とっても可愛い女の子なんだ♪
「!?」
あ、あれ?
「ど、どうしたの、レイちゃん!」
「く、靴がない。」
な、なんで?
「探すの手伝うね!」
結局、靴はクラスのゴミ箱に捨てられていた。
なんで?私はそんな嫌われること...
考えてもしょうがない。
あとで、あとで考えよう。