二次創作
曲パロ集
「そ、そう。じゃあ昼ご飯いる?」
絶対に嘘を吐いている。
なんで、なんで?
だって、あの時はるはあの女の人と...?
[右寄せ]「ううん。上司と食べてきた。」[/右寄せ]
「そう。わかった。ちょっと用事があるから行くね?」
[右寄せ]「うん。」[/右寄せ]
ガチャ。
怪しい。でも、今はまだわからない。
あとで、あとで聞こう。
いまはいい。そうだよ。
ご飯何にしよ。
ガチャ。
「ただいま。」
[右寄せ]「おかえり、レイ。話があるんだけど、いいかな?」[/右寄せ]
な、なに?何も言わないで?
「いいよ。なぁに?」
[右寄せ]「あのさ、俺...レイと別れたい。」[/右寄せ]
うあっ
っ...
なんで、なんでなんで?なんでなの?どういうつもり?
はるは私のことが好きだって!
私がはるの1番だって!
愛してるよって!
言っていたのに。どうして、どうして?
こんなことおかしいよね?
誰かが貴方に吐かせたバグだよね?
そうだよ。貴方が悪いの。
そんなことするなら私は、貴方を離さない。
「駄目だよ..」
[右寄せ]「っえ?なんて?」[/右寄せ]
[中央寄せ][大文字]「ダメって言ってるの!」[/大文字][/中央寄せ]
[右寄せ]「な、なんでっ?」[/右寄せ]
「私にははるしかいないの!
私に優しくしてくれたのもはるだけ!
両親から助けてくれたのもはる!
私を絶望から救ってくれたのもはる!
全部、全部はるだけなんだよ!?」
[右寄せ「っ、ぁ。」][/右寄せ]
「それでもわかってくれないなら、いいよ。
貴方の一生の後悔として添い遂げるよ。
私の大切なものははるだけ。
そんなはるを今失ったんだから、私には何もないの。」
[右寄せ]「あっ、ごめっ」[/右寄せ]
「いいよ、はる。大丈夫。何を言っても許さない。
貴方だけ私の目を盗んでシアワセになろうとしないで?
私とはるは一生離れないんだよ?
私と過ごしたシアワセだった日々を、ううん。
仮初の日々を全部トラウマに、
私の色に染めてあげる。
貴方と一緒に住んで、髪を乾かしてくれた日があったよね?
あの日から私は壊れたんだよ?
だからさ、はる。私だけを見て?
他の女と寝ている時も、健やかな時も病める時も。
私のことを覚えていてね?
ほら。こっちを見て?」
[右寄せ]「ううっ」[/右寄せ]
苦しげな顔もかっこいい。
憎らしいほどに愛してる。
でも、私の気持ちをわかってくれない貴方が悪いの。
だから、こっちを向いて?
[右寄せ]「包丁っ!」[/右寄せ]
冷たさが心地いい。彼に覚えてもらえるように。上手に朽ち果てる。
グサッ。
綺麗で紅い血が流れる。
「はる。私たち、お揃いの悪夢の中で」
[中央寄せ][中央寄せ]ーずうっといっしょ![/中央寄せ][/中央寄せ]
絶対に嘘を吐いている。
なんで、なんで?
だって、あの時はるはあの女の人と...?
[右寄せ]「ううん。上司と食べてきた。」[/右寄せ]
「そう。わかった。ちょっと用事があるから行くね?」
[右寄せ]「うん。」[/右寄せ]
ガチャ。
怪しい。でも、今はまだわからない。
あとで、あとで聞こう。
いまはいい。そうだよ。
ご飯何にしよ。
ガチャ。
「ただいま。」
[右寄せ]「おかえり、レイ。話があるんだけど、いいかな?」[/右寄せ]
な、なに?何も言わないで?
「いいよ。なぁに?」
[右寄せ]「あのさ、俺...レイと別れたい。」[/右寄せ]
うあっ
っ...
なんで、なんでなんで?なんでなの?どういうつもり?
はるは私のことが好きだって!
私がはるの1番だって!
愛してるよって!
言っていたのに。どうして、どうして?
こんなことおかしいよね?
誰かが貴方に吐かせたバグだよね?
そうだよ。貴方が悪いの。
そんなことするなら私は、貴方を離さない。
「駄目だよ..」
[右寄せ]「っえ?なんて?」[/右寄せ]
[中央寄せ][大文字]「ダメって言ってるの!」[/大文字][/中央寄せ]
[右寄せ]「な、なんでっ?」[/右寄せ]
「私にははるしかいないの!
私に優しくしてくれたのもはるだけ!
両親から助けてくれたのもはる!
私を絶望から救ってくれたのもはる!
全部、全部はるだけなんだよ!?」
[右寄せ「っ、ぁ。」][/右寄せ]
「それでもわかってくれないなら、いいよ。
貴方の一生の後悔として添い遂げるよ。
私の大切なものははるだけ。
そんなはるを今失ったんだから、私には何もないの。」
[右寄せ]「あっ、ごめっ」[/右寄せ]
「いいよ、はる。大丈夫。何を言っても許さない。
貴方だけ私の目を盗んでシアワセになろうとしないで?
私とはるは一生離れないんだよ?
私と過ごしたシアワセだった日々を、ううん。
仮初の日々を全部トラウマに、
私の色に染めてあげる。
貴方と一緒に住んで、髪を乾かしてくれた日があったよね?
あの日から私は壊れたんだよ?
だからさ、はる。私だけを見て?
他の女と寝ている時も、健やかな時も病める時も。
私のことを覚えていてね?
ほら。こっちを見て?」
[右寄せ]「ううっ」[/右寄せ]
苦しげな顔もかっこいい。
憎らしいほどに愛してる。
でも、私の気持ちをわかってくれない貴方が悪いの。
だから、こっちを向いて?
[右寄せ]「包丁っ!」[/右寄せ]
冷たさが心地いい。彼に覚えてもらえるように。上手に朽ち果てる。
グサッ。
綺麗で紅い血が流れる。
「はる。私たち、お揃いの悪夢の中で」
[中央寄せ][中央寄せ]ーずうっといっしょ![/中央寄せ][/中央寄せ]