二次創作
曲パロ集
「〇〇ちゃん、まって...!」
なんで、なんで無視するの?
ガラガラッ
「ね、ねぇ、〇〇...ちゃん..、なんでよ、どうして..。」
息が荒い。上手く喋れない。
「ご..ごめんレイちゃん..。私、わたしは...!最低な裏切り者だから...
さくなんかに...屈したりして...!
だから、だから...もう...!」
「待っ...てよ....!」
ダッ
「え、...なんで?」
嘘だよね。こんなこと、さくがやるわけないよね。
ねぇ、そうだよ。〇〇ちゃんが嘘ついてるだけだよ。
ねぇさく、そんなこと....しないよね?
誰か、助けてよ!
「レイ...ッ!」
「さ、さく....、」
私はそこに座り込んでしまった。
嫌だった。疑いたくなかった。
それでも、聞いてしまった。
「私を...い、虐めたのは、さくですか?」
ハッ
息を呑む音さえ容易に想像できた。
肯定しないってことは、そうだよ。さくがこんなことやるわけないもんね?
「お、俺、じゃ..ない。」
「そうだよね。そうだよ。さくがこんなことしないもんね?
良かった。ありがと。」
[小文字]「っ...ごめっ」[/小文字]
「なんか、言った?」
「い、いや。何も言ってないよ。それより、教室帰ろうぜ?」
「そ、そだね。」
さくのせいじゃなかった。それだけがわかってればよかった。
私がさくに裏切られたらもう...
私はどうなるんだろ。
なんで、なんで無視するの?
ガラガラッ
「ね、ねぇ、〇〇...ちゃん..、なんでよ、どうして..。」
息が荒い。上手く喋れない。
「ご..ごめんレイちゃん..。私、わたしは...!最低な裏切り者だから...
さくなんかに...屈したりして...!
だから、だから...もう...!」
「待っ...てよ....!」
ダッ
「え、...なんで?」
嘘だよね。こんなこと、さくがやるわけないよね。
ねぇ、そうだよ。〇〇ちゃんが嘘ついてるだけだよ。
ねぇさく、そんなこと....しないよね?
誰か、助けてよ!
「レイ...ッ!」
「さ、さく....、」
私はそこに座り込んでしまった。
嫌だった。疑いたくなかった。
それでも、聞いてしまった。
「私を...い、虐めたのは、さくですか?」
ハッ
息を呑む音さえ容易に想像できた。
肯定しないってことは、そうだよ。さくがこんなことやるわけないもんね?
「お、俺、じゃ..ない。」
「そうだよね。そうだよ。さくがこんなことしないもんね?
良かった。ありがと。」
[小文字]「っ...ごめっ」[/小文字]
「なんか、言った?」
「い、いや。何も言ってないよ。それより、教室帰ろうぜ?」
「そ、そだね。」
さくのせいじゃなかった。それだけがわかってればよかった。
私がさくに裏切られたらもう...
私はどうなるんだろ。