二次創作
曲パロ集
[中央寄せ]優しい。
俺の親友、はるはそんな言葉にピッタリの性格だった。
そんな彼のことが、俺は大好きだった。だったのに...[/中央寄せ]
「おはよ、みつば。最近調子どう?」
「おはよ、はる。今日は何する?」
僕はいつものように親友、はると遊んでいた。
僕たちはは何処かズレている。でも、こんな僕といてもはるは
大人達のいう常識に流されないで自分らしくいてくれる。
他の友達は...僕に全て合わせてくれる。優しいんだろうけど...
本当に優しい訳じゃなくて、汚い大人みたいに勝手な優しさな気がするんだ。
「ドッチボールしたい!」
「いいよ!みんなは?」
きっと今日もみんな口を揃えてYesだろう。
「俺たちははるがやりたい遊びでいいよ。」
そんなみんなが僕は大っ嫌いだった。
唯一の友達、ハルのことが大好きだった。
はずなのに。いつからこうなったんだっけ。
「おはよう、みつば。調子どう?」
「あ、ああ。大丈夫だ。そっちは?」
「大丈夫だ。」
気味が悪い。いつものはるはもっと変わっていて、優しかった。
なにか違う。
「そ、そうだ、はる。今日は何したい?」
いつものはるはきっと、自分の意見も言って、僕の意見も尊重してくれて...
「僕はなんでもいいよ。はるはやっぱりレイと遊びたい?
それなら呼んでくるね。」
はるも変わってしまった。勝手な優しさを押し付けて。
こんな日が1週間も経った頃。僕ははるを呼び出した。
「あのさ、話を聞いて。俺、君が嫌いなの。だから、顔は見ないで。
朽ち果てて。」
俺はギョッとした。だって、はるが、はるが!
ー笑っているから。
俺の親友、はるはそんな言葉にピッタリの性格だった。
そんな彼のことが、俺は大好きだった。だったのに...[/中央寄せ]
「おはよ、みつば。最近調子どう?」
「おはよ、はる。今日は何する?」
僕はいつものように親友、はると遊んでいた。
僕たちはは何処かズレている。でも、こんな僕といてもはるは
大人達のいう常識に流されないで自分らしくいてくれる。
他の友達は...僕に全て合わせてくれる。優しいんだろうけど...
本当に優しい訳じゃなくて、汚い大人みたいに勝手な優しさな気がするんだ。
「ドッチボールしたい!」
「いいよ!みんなは?」
きっと今日もみんな口を揃えてYesだろう。
「俺たちははるがやりたい遊びでいいよ。」
そんなみんなが僕は大っ嫌いだった。
唯一の友達、ハルのことが大好きだった。
はずなのに。いつからこうなったんだっけ。
「おはよう、みつば。調子どう?」
「あ、ああ。大丈夫だ。そっちは?」
「大丈夫だ。」
気味が悪い。いつものはるはもっと変わっていて、優しかった。
なにか違う。
「そ、そうだ、はる。今日は何したい?」
いつものはるはきっと、自分の意見も言って、僕の意見も尊重してくれて...
「僕はなんでもいいよ。はるはやっぱりレイと遊びたい?
それなら呼んでくるね。」
はるも変わってしまった。勝手な優しさを押し付けて。
こんな日が1週間も経った頃。僕ははるを呼び出した。
「あのさ、話を聞いて。俺、君が嫌いなの。だから、顔は見ないで。
朽ち果てて。」
俺はギョッとした。だって、はるが、はるが!
ー笑っているから。