僕と君は冷たい
〜7日目(西河翔吾目線)〜
「今日、恋バナしようよ」
「なんで急に?!」
「いや〜ちょっと相談に乗ってほしくてさ」
「今までそんこと言わなかったのに」
「でも前から気になってるって言うから」
「あ〜そうだね」
「やっぱり教えなくてm」
「教えて教えて」
「じゃあ放課後な」
「うん、電話で?」
「そ」
「てかここって土・日も学校行かないと
いえないよね」
「ね、ダルい」
「うんうん」
はやく恋バナしたいな…
〜放課後〜
プルルル…プルルル…
「はい」
「あ、もしもし?」
「もしもし」
「恋バナするんでしょ?」
「そうそう」
「俺の好きな人はね…」
「この学校にいないんだ」
「そうなの?!」
「そ、夢を追いかけるためにね」
「もしかして…」
「夏目科絵麻が好きなの…俺」
「え?!あの…川岸さんと仲いい?」
「そうそう」
「で、思いを伝えたいんだけど、
どうしたらいいかな?」
「ん~?今度僕と智樹と絵麻と一緒に遊びに行く?」
「愛菜も一緒にね」
「じゃあ僕行かないわ」
「分かった分かった、誘わないから」
「じゃあ行くよ、自分で誘いなね?」
「え?俺が」
「うん」
「わ…分かった」
「勇気ないな〜」
「お前だけには言われたくない」
「あっそんなこと言っていいのかな〜?」
「じゃあこっちだって言うぞ」
「分かった分かった」
「じゃあまた明日ね」
「また明日」
〜7日目「川岸愛菜目線」〜
「ねぇねぇ今度恋バナしよって言ったよね?」
「あ〜言ってたね」
「今日する?」
「いいの?!!!!」
「うん、いいよ」
「じゃあ放課後、電話で」
「は〜い」
楽しみ!!
〜放課後〜
プルルル…プルルル…
「もしもし?」
「もしもし」
「恋バナするぞー」
「おー?」
「あたしの好きな人は…」
いきなり?!
「うん…」
「クラス委員長の傘音那覇君なんだ」
「そうなの?!」
「バイトの時は2人共、恋の話してなかったからね」
「いつから?」
「中学から」
私と同じだ
「中学なんだ」
「もしかして愛菜も?!」
「うん…」
「ねぇやっぱり…愛菜って翔吾君の
こと好きでしょ?」
「ナンノコトカナ〜」
「やっぱり!!」
「そうだよ、好きなの」
「大当たり!!」
「でも、なかなか思いを伝えられなくて…」
「ツンデレさん?」
「そう」
「でもさ、両思いってわかったら
勇気出るんじゃない?」
「かも…ね」
「頑張れ!!応援してるから」
「ありがとう、紗奈こそ頑張ってね」
「2人は両思いなの?」
「それがわかっていたらこんなことに
なってないよ」
「そっか〜、どう思ってるか聞いてみる?」
「いいの?!」
「いいよ」
話したことないけど
「じゃあ頼むわ」
「はいよ」
「じゃあまた明日ね」
「また明日」
どうしよう…
「今日、恋バナしようよ」
「なんで急に?!」
「いや〜ちょっと相談に乗ってほしくてさ」
「今までそんこと言わなかったのに」
「でも前から気になってるって言うから」
「あ〜そうだね」
「やっぱり教えなくてm」
「教えて教えて」
「じゃあ放課後な」
「うん、電話で?」
「そ」
「てかここって土・日も学校行かないと
いえないよね」
「ね、ダルい」
「うんうん」
はやく恋バナしたいな…
〜放課後〜
プルルル…プルルル…
「はい」
「あ、もしもし?」
「もしもし」
「恋バナするんでしょ?」
「そうそう」
「俺の好きな人はね…」
「この学校にいないんだ」
「そうなの?!」
「そ、夢を追いかけるためにね」
「もしかして…」
「夏目科絵麻が好きなの…俺」
「え?!あの…川岸さんと仲いい?」
「そうそう」
「で、思いを伝えたいんだけど、
どうしたらいいかな?」
「ん~?今度僕と智樹と絵麻と一緒に遊びに行く?」
「愛菜も一緒にね」
「じゃあ僕行かないわ」
「分かった分かった、誘わないから」
「じゃあ行くよ、自分で誘いなね?」
「え?俺が」
「うん」
「わ…分かった」
「勇気ないな〜」
「お前だけには言われたくない」
「あっそんなこと言っていいのかな〜?」
「じゃあこっちだって言うぞ」
「分かった分かった」
「じゃあまた明日ね」
「また明日」
〜7日目「川岸愛菜目線」〜
「ねぇねぇ今度恋バナしよって言ったよね?」
「あ〜言ってたね」
「今日する?」
「いいの?!!!!」
「うん、いいよ」
「じゃあ放課後、電話で」
「は〜い」
楽しみ!!
〜放課後〜
プルルル…プルルル…
「もしもし?」
「もしもし」
「恋バナするぞー」
「おー?」
「あたしの好きな人は…」
いきなり?!
「うん…」
「クラス委員長の傘音那覇君なんだ」
「そうなの?!」
「バイトの時は2人共、恋の話してなかったからね」
「いつから?」
「中学から」
私と同じだ
「中学なんだ」
「もしかして愛菜も?!」
「うん…」
「ねぇやっぱり…愛菜って翔吾君の
こと好きでしょ?」
「ナンノコトカナ〜」
「やっぱり!!」
「そうだよ、好きなの」
「大当たり!!」
「でも、なかなか思いを伝えられなくて…」
「ツンデレさん?」
「そう」
「でもさ、両思いってわかったら
勇気出るんじゃない?」
「かも…ね」
「頑張れ!!応援してるから」
「ありがとう、紗奈こそ頑張ってね」
「2人は両思いなの?」
「それがわかっていたらこんなことに
なってないよ」
「そっか〜、どう思ってるか聞いてみる?」
「いいの?!」
「いいよ」
話したことないけど
「じゃあ頼むわ」
「はいよ」
「じゃあまた明日ね」
「また明日」
どうしよう…