僕と君は冷たい
〜5日目(西河翔吾目線)〜
「やっぱりサッカー部に入ろうかな」
「でもまだ全部見てないよ?」
「そうだよね…」
〜朝の会〜
「えっと…緊急連絡だ、来週の金曜日に校外学習をする予定が決まった、だから今日の部活体験3は、
さらいしゅうの月曜日にまわす」
「校外学習?!急だな〜確かに」
「ね」
「だから1時間目は、バスの席決めるぞー」
〜1時間目〜
「じゃあ自由席でいいから1時間目までに
決めといてくれ、俺たちのクラスしか校外学習
行かないから先生たちに許可を取ってくる」
「じゃあはじめようか、みんな、隣になる人を
決めよう」
この人は、クラス委員長の傘音那覇という人
話したことはないけれどいい人?ぽい
〜決め終わった後〜
「最悪だ〜」
「なんでよ、いいじゃん」
「好きな人が隣とか無理なんだよ〜」
「大丈夫だ、頑張れ、俺は後ろの後ろの席で
見守ってるよ」
「頼む〜変わってくれ〜」
「頑張れ!!」
〜2時間目〜
「次は実行委員を決める、やりたいやつはいるか?」
「はい!!やります!!」
「じゃあ俺らもやります」
「え?」
「じゃああたいやる〜」
この人は枩本紗奈っていうTikTokをやってるらしい
「愛菜よろしく!!」
「紗奈とできて嬉しい」
「まさか学校が同じだったとは」
「ね」
この2人がどんな関係かは、分からないが、僕にも
そうやって接してくれればいいのに…
「もしかして羨ましく思ってる?」
「まさか」
「本当に?」
「本当だよ、そんなんで嘘つかないって」
「そっか〜まぁでも、好きな人と一緒にできて
嬉しいでしょ?」
「ま…まぁ」
「ほら〜」
〜休み時間〜
「バスの席が一緒でよかったね」
「よくは、ない」
「え〜嬉しいくせに」
「さ、さぁね」
結局バスの席が変わることはなかった
〜5日目(川岸愛菜目線)〜
「どこに入ろうかな〜」
「私はバスケットボール部に入るよ」
「そっか〜私もバレーボール好きだから
バレーボール部にしようかな〜」
「バレーボール部もいいよね〜」
〜朝の会〜
「えっと…緊急連絡だ、来週の金曜日に校外学習をする予定が決まった、だから今日の部活体験3は、
さらいしゅうの月曜日にまわす」
「校外学習?!急だな〜確かに」
「ね」
「だから1時間目は、バスの席決めるぞー」
確かに急だね
〜1時間目〜
「じゃあ自由席でいいから1時間目までに
決めといてくれ、俺たちのクラスしか校外学習
行かないから先生たちに許可を取ってくる」
「じゃあはじめようか、みんな、隣になる人を
決めよう」
この人は、クラス委員長の傘音那覇という人
どういう人かは何もわからない
〜決め終わった後〜
嘘でしょ、まさか隣が翔吾くんが隣だなんて
「愛菜大丈夫?」
「え…何が?」
「顔真っ赤」
「そ…そんなことないもん」
「ほんと〜?」
「何もない」
「そ」
〜2時間目〜
「次は実行委員を決める、やりたいやつはいるか?」
「はい!!やります!!」
「じゃあ俺らもやります」
「え?」
「じゃああたいやる〜」
「愛菜よろしく!!」
「紗奈とできて嬉しい」
「まさか学校が同じだったとは」
「ね」
この子は枩本紗奈っていう子
中学の時からのバイト仲間
〜休み時間〜
「もしかして翔吾のこと好きなの?」
「紗奈には言ってなかったっけ?」
「じゃあ好きなの?」
「い…いや?別に」
「今度恋バナしよ」
「いいよ」
恋バナが気になってしまっていた…
「やっぱりサッカー部に入ろうかな」
「でもまだ全部見てないよ?」
「そうだよね…」
〜朝の会〜
「えっと…緊急連絡だ、来週の金曜日に校外学習をする予定が決まった、だから今日の部活体験3は、
さらいしゅうの月曜日にまわす」
「校外学習?!急だな〜確かに」
「ね」
「だから1時間目は、バスの席決めるぞー」
〜1時間目〜
「じゃあ自由席でいいから1時間目までに
決めといてくれ、俺たちのクラスしか校外学習
行かないから先生たちに許可を取ってくる」
「じゃあはじめようか、みんな、隣になる人を
決めよう」
この人は、クラス委員長の傘音那覇という人
話したことはないけれどいい人?ぽい
〜決め終わった後〜
「最悪だ〜」
「なんでよ、いいじゃん」
「好きな人が隣とか無理なんだよ〜」
「大丈夫だ、頑張れ、俺は後ろの後ろの席で
見守ってるよ」
「頼む〜変わってくれ〜」
「頑張れ!!」
〜2時間目〜
「次は実行委員を決める、やりたいやつはいるか?」
「はい!!やります!!」
「じゃあ俺らもやります」
「え?」
「じゃああたいやる〜」
この人は枩本紗奈っていうTikTokをやってるらしい
「愛菜よろしく!!」
「紗奈とできて嬉しい」
「まさか学校が同じだったとは」
「ね」
この2人がどんな関係かは、分からないが、僕にも
そうやって接してくれればいいのに…
「もしかして羨ましく思ってる?」
「まさか」
「本当に?」
「本当だよ、そんなんで嘘つかないって」
「そっか〜まぁでも、好きな人と一緒にできて
嬉しいでしょ?」
「ま…まぁ」
「ほら〜」
〜休み時間〜
「バスの席が一緒でよかったね」
「よくは、ない」
「え〜嬉しいくせに」
「さ、さぁね」
結局バスの席が変わることはなかった
〜5日目(川岸愛菜目線)〜
「どこに入ろうかな〜」
「私はバスケットボール部に入るよ」
「そっか〜私もバレーボール好きだから
バレーボール部にしようかな〜」
「バレーボール部もいいよね〜」
〜朝の会〜
「えっと…緊急連絡だ、来週の金曜日に校外学習をする予定が決まった、だから今日の部活体験3は、
さらいしゅうの月曜日にまわす」
「校外学習?!急だな〜確かに」
「ね」
「だから1時間目は、バスの席決めるぞー」
確かに急だね
〜1時間目〜
「じゃあ自由席でいいから1時間目までに
決めといてくれ、俺たちのクラスしか校外学習
行かないから先生たちに許可を取ってくる」
「じゃあはじめようか、みんな、隣になる人を
決めよう」
この人は、クラス委員長の傘音那覇という人
どういう人かは何もわからない
〜決め終わった後〜
嘘でしょ、まさか隣が翔吾くんが隣だなんて
「愛菜大丈夫?」
「え…何が?」
「顔真っ赤」
「そ…そんなことないもん」
「ほんと〜?」
「何もない」
「そ」
〜2時間目〜
「次は実行委員を決める、やりたいやつはいるか?」
「はい!!やります!!」
「じゃあ俺らもやります」
「え?」
「じゃああたいやる〜」
「愛菜よろしく!!」
「紗奈とできて嬉しい」
「まさか学校が同じだったとは」
「ね」
この子は枩本紗奈っていう子
中学の時からのバイト仲間
〜休み時間〜
「もしかして翔吾のこと好きなの?」
「紗奈には言ってなかったっけ?」
「じゃあ好きなの?」
「い…いや?別に」
「今度恋バナしよ」
「いいよ」
恋バナが気になってしまっていた…