僕と君は冷たい
〜4日目(西河翔吾目線)〜
「はぁ…」
「どうした?そんなため息ついて…」
「あ〜ちょっとね」
「やっぱり…気になってるんだろ?」
「何が?」
「昨日の休み時間から顔色が悪いと
思っていたんだ」
「正解だよ…」
「まぁ嘘かもしれないだろ」
「だといいんだけど…」
〜部活体験〜
「1時間目から部活体験だね」
「うん…」
「まずは部活体験に集中集中」
「そう…だよね」
「うんうん」
「まずは俺が入りたい野球部だね」
「野球は女子がいないんだよね?」
「そ」
〜サッカー部〜
「次は翔吾が言ってたサッカー部だな」
「やっぱりサッカーっていいよな〜」
「サッカーも女子はいないんだよな?」
「うん」
「野球、サッカーは定番でどこの学校行っても
あるよな〜」
「そうそう、だから人数も多い」
〜休み時間〜
「なんかさ…ちょくちょく見られてる気がする…」
「ストーカー?」
「僕にストーカー!?キモいこと言うなよ」
「でもじゃあなんなんだろう…」
「さぁ?もう少しだけ様子を見てみよう」
〜部活体験2〜
「次は球技部だね」
「球技?」
「そ、こんな感じらしい」
「球を使うゲームみたいな…感じ?」
「まぁそんなとこ、バレーボールとか?」
「あーそういうことね」
「らしいよ」
〜バスケットボール部〜
「バスケットボールか…」
「球技とバスケットボールは女子もいるらしい、
てか野球もサッカーも女子いるっぽい」
「そうなの?!」
「うん」
「誰から聞いた?」
「秘密〜」
秘密にする意味が分からん
「あ〜あとこれ渡しといてって言われたからある」
「ありがとう、なにこれ?」
「知らん」
「クッキーだ、美味」
「俺ももらっていい?」
「いいよ、僕は」
「ほんとだ美味しい」
〜昼ご飯〜
「クッキー美味しかったな〜」
「まだいってるよ」
「だって本当に美味しかったから」
「まぁね」
「昼ご飯一緒に食べよ」
「いいよ」
〜昼休み〜
「そろそろいいかな?」
「ストーカー誰だか知ってるの?」
「うん…だってその人からクッキー渡してくれって言われたからね」
「誰なの?」
「自分で来たら?」
「え?…どういうこと?なんで川岸さんが?」
「別にいいでしょ」
「この人が…つけてた人」
「つけてた人言うな」
「でも実際そうじゃん」
「…まぁ…」
「どういうことどういうこと?」
「まぁまぁ帰り説明してあげるから」
「余計なこと言わないでね、いったら絵麻に
いうから」
「分かってる分かってる」
どういうことかも分からずそれから授業も続き…
帰りの時間がやってきた
〜帰りの時間〜
「どういうことかちゃんと説明して」
「俺の口から言えることだけいう…」
「うん…」
「昨日、俺は愛菜から電話がきて…」
〜昨日〜
「あのさ…私、多分ツンデレってやつで…翔吾君に酷いこと言ったから仲直りしたいの、でも自分では伝えられないから協力してくれない?」
「いいけど…どんな?」
「私がクッキーを今から渡しに行くから受け取って翔吾君に渡してほしいの」
「分かった」
〜帰り道〜
「みたいな…ことが…おきまして…」
「ツンデレって?」
「冷たくしてしまうこと」
「僕だけに?なんで?」
「それは俺の口からは言えないよ」
また…そうやって隠して
「だから振られたのは勘違いってこと」
「恥ずかしくてあんなこと言ったってこと?」
「そういうこと、あんまり深く考えないで」
「そうだよね、分かった」
〜4日目(川岸愛菜目線)〜
「はぁ…」
絵麻に電話しようかな〜
「もしもし?」
「もしもし」
「今電話できる?」
「全然大丈夫!!今おじいちゃんの車でドライブ中」
「そうなんだ、いいね」
「で、どした?」
「実は…」
〜3日目の出来事を全て話した後〜
「嘘でしょ?!」
「それがほんとなの」
「作戦は?」
「もう立てた」
「実行した?」
「まだ朝だよ、これから」
「そっか、仲直りできるといいね」
「うん」
「あっ、ついた、また後でね」
「また後で〜」
頑張ろ
〜部活体験〜
クラスのみんなと行くから2人の様子をうかがおう
あんまり聞こえないな、きこえすぎても駄目か…
でもまだ渡してないな
〜休み時間〜
「なんかさ…ちょくちょく見られてる気がする…」
え?バレてる…
「ストーカー?」
「僕にストーカー!?キモいこと言うなよ」
キ…モイ…
「でもじゃあなんなんだろう…」
「さぁ?もう少しだけ様子を見てみよう」
ヤバイかも…
〜バスケットボール部〜
「バスケットボールか…」
「球技とバスケットボールは女子もいるらしい、
てか野球もサッカーも女子いるっぽい」
「そうなの?!」
「うん」
「誰から聞いた?」
「秘密〜」
私のことは、言わないんだ…
「あ〜あとこれ渡しといてって言われたからある」
「ありがとう、なにこれ?」
「知らん」
「クッキーだ、美味」
「俺ももらっていい?」
「いいよ、僕は」
「ほんとだ美味しい」
よかった〜
〜昼休み〜
「そろそろいいかな?」
え?もう…大丈夫なの?
「ストーカー誰だか知ってるの?」
ストーカーwじゃないけど
「うん…だってその人からクッキー渡してくれって言われたからね」
「誰なの?」
「自分で来たら?」
「え?…どういうこと?なんで川岸さんが?」
「別にいいでしょ」
「この人が…つけてた人」
「つけてた人言うな」
「でも実際そうじゃん」
「…まぁ…」
「どういうことどういうこと?」
「まぁまぁ帰り説明してあげるから」
「余計なこと言わないでね、いったら絵麻に
いうから」
「分かってる分かってる」
大丈夫かな?
〜夜ラインで〜
(川岸さん…クッキー美味しかったよ)
(そ)
「はぁ…」
「どうした?そんなため息ついて…」
「あ〜ちょっとね」
「やっぱり…気になってるんだろ?」
「何が?」
「昨日の休み時間から顔色が悪いと
思っていたんだ」
「正解だよ…」
「まぁ嘘かもしれないだろ」
「だといいんだけど…」
〜部活体験〜
「1時間目から部活体験だね」
「うん…」
「まずは部活体験に集中集中」
「そう…だよね」
「うんうん」
「まずは俺が入りたい野球部だね」
「野球は女子がいないんだよね?」
「そ」
〜サッカー部〜
「次は翔吾が言ってたサッカー部だな」
「やっぱりサッカーっていいよな〜」
「サッカーも女子はいないんだよな?」
「うん」
「野球、サッカーは定番でどこの学校行っても
あるよな〜」
「そうそう、だから人数も多い」
〜休み時間〜
「なんかさ…ちょくちょく見られてる気がする…」
「ストーカー?」
「僕にストーカー!?キモいこと言うなよ」
「でもじゃあなんなんだろう…」
「さぁ?もう少しだけ様子を見てみよう」
〜部活体験2〜
「次は球技部だね」
「球技?」
「そ、こんな感じらしい」
「球を使うゲームみたいな…感じ?」
「まぁそんなとこ、バレーボールとか?」
「あーそういうことね」
「らしいよ」
〜バスケットボール部〜
「バスケットボールか…」
「球技とバスケットボールは女子もいるらしい、
てか野球もサッカーも女子いるっぽい」
「そうなの?!」
「うん」
「誰から聞いた?」
「秘密〜」
秘密にする意味が分からん
「あ〜あとこれ渡しといてって言われたからある」
「ありがとう、なにこれ?」
「知らん」
「クッキーだ、美味」
「俺ももらっていい?」
「いいよ、僕は」
「ほんとだ美味しい」
〜昼ご飯〜
「クッキー美味しかったな〜」
「まだいってるよ」
「だって本当に美味しかったから」
「まぁね」
「昼ご飯一緒に食べよ」
「いいよ」
〜昼休み〜
「そろそろいいかな?」
「ストーカー誰だか知ってるの?」
「うん…だってその人からクッキー渡してくれって言われたからね」
「誰なの?」
「自分で来たら?」
「え?…どういうこと?なんで川岸さんが?」
「別にいいでしょ」
「この人が…つけてた人」
「つけてた人言うな」
「でも実際そうじゃん」
「…まぁ…」
「どういうことどういうこと?」
「まぁまぁ帰り説明してあげるから」
「余計なこと言わないでね、いったら絵麻に
いうから」
「分かってる分かってる」
どういうことかも分からずそれから授業も続き…
帰りの時間がやってきた
〜帰りの時間〜
「どういうことかちゃんと説明して」
「俺の口から言えることだけいう…」
「うん…」
「昨日、俺は愛菜から電話がきて…」
〜昨日〜
「あのさ…私、多分ツンデレってやつで…翔吾君に酷いこと言ったから仲直りしたいの、でも自分では伝えられないから協力してくれない?」
「いいけど…どんな?」
「私がクッキーを今から渡しに行くから受け取って翔吾君に渡してほしいの」
「分かった」
〜帰り道〜
「みたいな…ことが…おきまして…」
「ツンデレって?」
「冷たくしてしまうこと」
「僕だけに?なんで?」
「それは俺の口からは言えないよ」
また…そうやって隠して
「だから振られたのは勘違いってこと」
「恥ずかしくてあんなこと言ったってこと?」
「そういうこと、あんまり深く考えないで」
「そうだよね、分かった」
〜4日目(川岸愛菜目線)〜
「はぁ…」
絵麻に電話しようかな〜
「もしもし?」
「もしもし」
「今電話できる?」
「全然大丈夫!!今おじいちゃんの車でドライブ中」
「そうなんだ、いいね」
「で、どした?」
「実は…」
〜3日目の出来事を全て話した後〜
「嘘でしょ?!」
「それがほんとなの」
「作戦は?」
「もう立てた」
「実行した?」
「まだ朝だよ、これから」
「そっか、仲直りできるといいね」
「うん」
「あっ、ついた、また後でね」
「また後で〜」
頑張ろ
〜部活体験〜
クラスのみんなと行くから2人の様子をうかがおう
あんまり聞こえないな、きこえすぎても駄目か…
でもまだ渡してないな
〜休み時間〜
「なんかさ…ちょくちょく見られてる気がする…」
え?バレてる…
「ストーカー?」
「僕にストーカー!?キモいこと言うなよ」
キ…モイ…
「でもじゃあなんなんだろう…」
「さぁ?もう少しだけ様子を見てみよう」
ヤバイかも…
〜バスケットボール部〜
「バスケットボールか…」
「球技とバスケットボールは女子もいるらしい、
てか野球もサッカーも女子いるっぽい」
「そうなの?!」
「うん」
「誰から聞いた?」
「秘密〜」
私のことは、言わないんだ…
「あ〜あとこれ渡しといてって言われたからある」
「ありがとう、なにこれ?」
「知らん」
「クッキーだ、美味」
「俺ももらっていい?」
「いいよ、僕は」
「ほんとだ美味しい」
よかった〜
〜昼休み〜
「そろそろいいかな?」
え?もう…大丈夫なの?
「ストーカー誰だか知ってるの?」
ストーカーwじゃないけど
「うん…だってその人からクッキー渡してくれって言われたからね」
「誰なの?」
「自分で来たら?」
「え?…どういうこと?なんで川岸さんが?」
「別にいいでしょ」
「この人が…つけてた人」
「つけてた人言うな」
「でも実際そうじゃん」
「…まぁ…」
「どういうことどういうこと?」
「まぁまぁ帰り説明してあげるから」
「余計なこと言わないでね、いったら絵麻に
いうから」
「分かってる分かってる」
大丈夫かな?
〜夜ラインで〜
(川岸さん…クッキー美味しかったよ)
(そ)