僕と君は冷たい
〜3日目(西河翔吾目線)〜
「昨日は大変だった〜」
「けど、少し距離は詰めれたんじゃない?」
「そうかも…ね、てかそうだといいけど…」
「ね」
「でもそんな余裕ないかまず…」
「そんな事ないかもよ〜」
「え?」
それってどういう…
結局聞けないまま教室についた…
〜教室〜
「さっきの話なんだけど…」
「うん、どした?」
「どういう意味だったの?」
「まだ教えるときじゃない…からヒ・ミ・ツ」
「まだ教えるときじゃない?」
「うん」
ますます気になってくる…
〜休み時間〜
「川岸さん…」
「何?」
「勇気を振り絞って言うんだよ」
「うん…なんで僕だけに冷たいの?」
「は?別に冷たくないけど?」
「嘘だ、僕の話…全然聞いてくれないじゃん」
「知らないし…用事あるから…」
「流石にないよ…」
「川岸さん…もしかして僕の事嫌いなの?」
「…きら…」
「きら?」
「うるさい、好きじゃないよ…」
嘘…振られた?
〜帰りの会〜
「明日から部活が始まるからな〜」
僕の担任の先生は、山師田谷部先生というんだ。
〜帰り道〜
明日から部活も始まるってことは…もうほとんど
川岸さんとは帰れないな〜。嫌だ〜。
「どうした?そんな部活嫌だ〜みたいな顔して」
「いや…別に?」
「もしかして好きな人と帰れないから?」
「いや…違うし、どの部活にしようか悩んでたの」
「へ〜、俺は野球1択よ」
「僕はサッカーにしようかな〜」
「部活体験一緒に行こ」
「いいよ」
この時も心の中で…休み時間の出来事を考えていた
〜3日目(川岸愛菜目線)〜
「愛菜、愛菜〜」
「何?今日は学校休むって言ってなかった?」
「そうなんだけどさ〜、学校まで一緒に
行こうかなって、新幹線に乗るの午後だし」
「午後なんだ、じゃあ一緒に学校まで行きたい」
「それより、昨日大丈夫?」
「え?」
昨日って…
「電柱倒れたんでしょ?」
「う…うん」
「こっちにも電話きてさ〜」
「誰から?」
小学校同じだった智樹君かな?
「智樹よ〜びっくりした〜」
「ごめん」
「愛菜が謝ることじゃないからさ、ね?」
「う…うん」
〜教室〜
そろそろ学校での友達をつくらないとな〜
でも自分から話に行くのは…ちょっとね…
〜休み時間〜
「川岸さん…」
「川岸さん…」
「何?」
「勇気を振り絞って言うんだよ」
「うん…なんで僕だけに冷たいの?」
「は?別に冷たくないけど?」
「嘘だ、僕の話…全然聞いてくれないじゃん」
「知らないし…用事あるから…」
それはごめん
「流石にないよ…」
「川岸さん…もしかして僕の事嫌いなの?」
「…きら…」
嫌いじゃないけど…
「きら?」
「うるさい、好きじゃないよ…」
あ〜もう、なんで翔吾君の前では言えないのよ!!
絶対嫌われた〜もう、最悪
〜帰りの会〜
「明日から部活が始まるからな〜」
私の担任の先生は、山師田谷部先生というの
〜帰り道〜
もう部活のことより休み時間の方のことの方が大事
なのに…部活も入ってくるし…どうしよう…
きげんをなおしてもらわないと…
「昨日は大変だった〜」
「けど、少し距離は詰めれたんじゃない?」
「そうかも…ね、てかそうだといいけど…」
「ね」
「でもそんな余裕ないかまず…」
「そんな事ないかもよ〜」
「え?」
それってどういう…
結局聞けないまま教室についた…
〜教室〜
「さっきの話なんだけど…」
「うん、どした?」
「どういう意味だったの?」
「まだ教えるときじゃない…からヒ・ミ・ツ」
「まだ教えるときじゃない?」
「うん」
ますます気になってくる…
〜休み時間〜
「川岸さん…」
「何?」
「勇気を振り絞って言うんだよ」
「うん…なんで僕だけに冷たいの?」
「は?別に冷たくないけど?」
「嘘だ、僕の話…全然聞いてくれないじゃん」
「知らないし…用事あるから…」
「流石にないよ…」
「川岸さん…もしかして僕の事嫌いなの?」
「…きら…」
「きら?」
「うるさい、好きじゃないよ…」
嘘…振られた?
〜帰りの会〜
「明日から部活が始まるからな〜」
僕の担任の先生は、山師田谷部先生というんだ。
〜帰り道〜
明日から部活も始まるってことは…もうほとんど
川岸さんとは帰れないな〜。嫌だ〜。
「どうした?そんな部活嫌だ〜みたいな顔して」
「いや…別に?」
「もしかして好きな人と帰れないから?」
「いや…違うし、どの部活にしようか悩んでたの」
「へ〜、俺は野球1択よ」
「僕はサッカーにしようかな〜」
「部活体験一緒に行こ」
「いいよ」
この時も心の中で…休み時間の出来事を考えていた
〜3日目(川岸愛菜目線)〜
「愛菜、愛菜〜」
「何?今日は学校休むって言ってなかった?」
「そうなんだけどさ〜、学校まで一緒に
行こうかなって、新幹線に乗るの午後だし」
「午後なんだ、じゃあ一緒に学校まで行きたい」
「それより、昨日大丈夫?」
「え?」
昨日って…
「電柱倒れたんでしょ?」
「う…うん」
「こっちにも電話きてさ〜」
「誰から?」
小学校同じだった智樹君かな?
「智樹よ〜びっくりした〜」
「ごめん」
「愛菜が謝ることじゃないからさ、ね?」
「う…うん」
〜教室〜
そろそろ学校での友達をつくらないとな〜
でも自分から話に行くのは…ちょっとね…
〜休み時間〜
「川岸さん…」
「川岸さん…」
「何?」
「勇気を振り絞って言うんだよ」
「うん…なんで僕だけに冷たいの?」
「は?別に冷たくないけど?」
「嘘だ、僕の話…全然聞いてくれないじゃん」
「知らないし…用事あるから…」
それはごめん
「流石にないよ…」
「川岸さん…もしかして僕の事嫌いなの?」
「…きら…」
嫌いじゃないけど…
「きら?」
「うるさい、好きじゃないよ…」
あ〜もう、なんで翔吾君の前では言えないのよ!!
絶対嫌われた〜もう、最悪
〜帰りの会〜
「明日から部活が始まるからな〜」
私の担任の先生は、山師田谷部先生というの
〜帰り道〜
もう部活のことより休み時間の方のことの方が大事
なのに…部活も入ってくるし…どうしよう…
きげんをなおしてもらわないと…