- 閲覧前にご確認ください -

冷たくしてしまうのでたまに暴言が入りますので、注意して読んでください。

文字サイズ変更

僕と君は冷たい

#14

愛菜目線!!

〜13日目(川岸愛菜目線)〜
ふゎ〜眠っでもそろそろ起きないと…
プルルル…プルルル…
「誰?」
「智樹だよ」
「なんのよう?」
「寝起き?」
「質問に対して答えず質問を出さないでよw
寝起き」
「今からさ、翔吾と俺で遊ぶんだけど来る?
もしかしたら絵麻もくるかも」
「絵麻がくるなら…てか何時?」
「決まってない、決まったら送るけど、どうする?」
「じゃあ行く」
「オッケー、また後で」
「はいよ」
ガチャ
〜数分後〜
「送られてきた、時間ないw頑張るか…」
〜8時半〜
「送れた…」
マジで翔吾君いる〜!!
「で、どこ行くの?」
「どこ行きたい?」
「ん〜心霊スポットとか?」
心霊スポット?!
「怖いのいけるタイプの人?」
「私いける〜」
「俺は無理」
「私…無理かも…」
「僕はいけるよ」
「じゃあ2ー2になって行こう」
流石に女子と女子かな?
「心霊スポット行くの~?」
「しかも心霊スポットは恋を引き寄せるって
いうのもあるらしいよ、今から行くとこ」
恋?!まさか?!
「てかさ、今度この4人で恋バナしない?」
「いいね!!」
「まぁ恥ずいけどいいよ」
まぁ翔吾君の好きな人いるなら気になるし…
「そうですね…」
〜心霊スポット〜
「男女2ー2だって」
え?!
「じゃあ私が勝手に決めていい?」
じゃあ…
「う…うん」
「どうぞどうぞ」
「お願い…します」
「じゃあ…私と智樹君ペア、愛菜と翔吾君ペアで」
「え?!」
「愛菜いいでしょ?」
これは…うんって言ったほうがよさそう…
「圧がすごい…」
「頑張ってくるよ」
「翔吾!!応援してる」
「智樹もな」
「頑張るわ」
「怖いの苦手なんだ」
「だから?」
「別に」
「そんな怖くない」
怖いもん…
「う〜ら〜め〜し〜」
「ギャーーーーー」
無理無理無理〜心霊きつい〜
「あの…///」
「は///」
嘘…今抱きついて…最悪〜
「えっと…」
「はやくいくよ」
「はい…」
〜出口〜
死にそう…キュン4キュン4
「もう出口行ってたんだね」
「絵麻大丈夫?顔真っ赤だよ?」
絵麻も真っ赤でよかった…
「だ…大丈夫」
「怖かったよ〜」
「智樹君がビビリすぎなだけだよ」
「翔吾たちは?」
「ま…まぁ?色々あったっていうか?」
色々ありすぎて困るよ〜
「そんな感じですね…」
「今から私の家いって恋バナしよ」
「夏目科さんの家って大丈夫なんですか?」
「親にきいてみる」
プルルル…プルルル…
「どうしたの?」
「今から家に3人くらい連れてっていい?」
「いいわよ、いつも話してる3人?」
「そうそう」
「いつも話してるの?」
「うん」
「そうなんだ」
〜絵麻の家〜
「ただいま〜」
「おかえり、あら、いらっしゃい」
「こんにちは」
「部屋おいで」
「うん」
〜絵麻の部屋〜
「いつも絵麻の家は綺麗だよね〜」
「まぁね、いつでも家に呼べるようにしてるから」
「で、何するの?」
「恋バナ」
「恋バナ?!」
「いいって言ってたよね?」
「でも今日なの?」
「嫌なら…」
「いや…別に?」
「wwwじゃあやってこうか」
「てか4人で恋バナするってことは、
みんな好きな人いるの?俺はいる」
「私いるよ〜」
「私もいないことは…ない…」
「僕もそんなとこ」
いるんだ…
「みんなその人はどんなとこがいい?私はね〜私が
傷ついた時に助けてくれるとこかな〜」
「俺は…自分の夢に向かってるとこ」
「私は………優しいところ」
「僕は、基本冷たいけど時々優しいところ」
へぇ…そうなんだ…
「やっぱりみんなあるよね〜」
「流石に…」
「次は…好きになったきっかけは?」
「それ好きな人わかるんじゃ…」
「ギリギリを攻めていこう!!」
「それって…」
「あっ」
「まぁまぁ…」
「まぁまぁ…」
「2人共仲いいね」
「嫉妬?」
智樹君今嫉妬した?
「嫉妬?」
「誰に?」
「してないしてない、今一瞬翔吾がライン
こえてたら俺もう絶交するとこだった」
「ヤバい…以後気をつけます」
「よろしい」
「2人こそ仲良さそう」
それは私も思う
「確かに?」
「え?」
「話が脱線してるよ、戻そ」
「じゃあ…誰から?」
「翔吾から」
「え?!まぁいいよ?僕が好きになったきっかけは…
冷たいとこもあるけど色々手伝ってくれてて…
それでいつの間にか好きになってたって感じ」
へぇ〜情報ゲット!!
「そうなんだ〜」
「じゃあ次、愛菜かな?」
「私?!私は…その…いじめられてた時に
助けてくれて…そっから好きになっていったって
感じ」
攻めすぎた?
「それっていつの話?」
智樹君攻めすぎ!!
「それは言えないけど…」
「翔吾だったりする?」
「いや?時期が違うもん」
バレるところだった…
「へぇ」
「じゃあ次智樹ね」
「俺はね…ずっっと同じクラスでね、
奇跡的に6年間くらい?ずっっと一緒だったから
その人のことについてめっちゃ知れたの、優しいし可愛いし、まぁ俺のタイプに合ってたと言うか
だからかな」
「次は私ね、私は…一目惚れかな?教室に入った瞬間かっこいいって思ったから…」
「そろそろお昼ご飯の時間だね」
「どうしよっか」
「そろそろ帰ろうかな、私は」
「まぁ、楽しかったしまたやろうね」
「うん」
心霊スポット怖かったけど、情報ゲットできて
よかった

作者メッセージ

どんな展開にしてほしいとかあったらコメント
してください
ネタ切れ中なので

2024/12/28 17:34

ゆーゆ ID:≫ 74Eht.N.FuH.6
小説を編集

パスワードをおぼえている場合はご自分で小説を削除してください。(削除方法
自分で削除するのは面倒くさい、忍びない、自分の責任にしたくない、などの理由で削除を依頼するのは絶対におやめください。

→本当に小説のパスワードを忘れてしまった
▼小説の削除を依頼する

小説削除依頼フォーム

お名前 ※必須
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
削除の理由 ※必須

なぜこの小説の削除を依頼したいですか

ご自分で投稿した小説ですか? ※必須

この小説は、あなたが投稿した小説で間違いありませんか?

削除後に復旧はできません※必須

削除したあとに復旧はできません。クレームも受け付けません。

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
小説のタイトル
小説のURL
/ 17

コメント
[3]

小説通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

※できるだけ具体的に記入してください。
特に盗作投稿については、どういった部分が元作品と類似しているかを具体的にお伝え下さい。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
小説のタイトル
小説のURL