僕と君は冷たい
僕は、西河翔吾、今日から高校生!!
「やっほ〜」
「やっほ〜」
今話しかけてきたのは、中学からの親友、
羽瀬川智樹だ。
「同じ高校でよかったな!!」
「そうだね」
〜学校〜
「入学式ダルいな〜」
「しかないだろw」
「そうだよね〜」
「…」
「あの人って中学同じだった、川岸愛菜じゃね?」
「ホントだ〜」
川岸愛菜って言う人は、無口で僕の話だけ
聞いてくれない…けど、色々手伝ってくれる人だ。そういう優しいところがいつの間にか
好きになっていた。
〜放課後〜
川岸愛菜さんと僕と羽瀬川智樹は、
途中まで帰り道が同じだ。
でも、僕は勇気がなくて結局話せないまま家に
着いてしまう…。
「やっほ〜」
「やっほ〜」
今話しかけてきたのは、中学からの親友、
羽瀬川智樹だ。
「同じ高校でよかったな!!」
「そうだね」
〜学校〜
「入学式ダルいな〜」
「しかないだろw」
「そうだよね〜」
「…」
「あの人って中学同じだった、川岸愛菜じゃね?」
「ホントだ〜」
川岸愛菜って言う人は、無口で僕の話だけ
聞いてくれない…けど、色々手伝ってくれる人だ。そういう優しいところがいつの間にか
好きになっていた。
〜放課後〜
川岸愛菜さんと僕と羽瀬川智樹は、
途中まで帰り道が同じだ。
でも、僕は勇気がなくて結局話せないまま家に
着いてしまう…。