- 閲覧前にご確認ください -

一部グロ

文字サイズ変更

ホシを求める旅路

#24

トーピル連合突撃#2

バンッバンッバンッ!!

[中央寄せ]後ろからは全速力で俺らを追いかける音と銃声が聞こえ、[/中央寄せ]

はッはッはッ…

[中央寄せ]隣からはそれから全速力で逃げる過呼吸気味の息が聞こえる。[/中央寄せ]

ヒスト「ミケ!!ここの間取りは?!」

ミケ「ここ真っ直ぐ行って、右行って上行けばボスの部屋!!のはず…」

ドゴッ

ヨウ「!!あべっ…」

ヒスト「!ヨウ!!」

[中央寄せ]狭い廊下に転がる死体にヨウが引っ掛かってしまった。
そこにケイトがこの瞬間を待っていたと言わんばかりに銃を構えた。[/中央寄せ]

ケイト「オサラバだ!」

ヨウ「 ヒュンッ!」

[中央寄せ]ヨウは釣竿を器用に使い、ケイトの銃を弾き難を逃れることができた![/中央寄せ]

ケイト「チッ」

ヨウ「あっぶな…」

ミケ「これを右!!」

ケイト「待てッ!」

ミケ「 スバババ!」
  「スッ転べ!!」

ケイト「うわ、紙!?うがッ」

[中央寄せ]ミケが持っていた折り紙をケイトの足元に滑り込ませ派手に転ばせた![/中央寄せ]

ヒスト「なんで折り紙持ってんだよ」

ミケ「暇な時すぐ遊べるように持ち歩いてるのさ☆」

ヨウ「意味分からん」

ミケ「あ、このエレベーター乗って!」

ケイト「!ゼッテェ乗らせねぇ!!」

ヒスト「閉じろ閉じろ閉じろ…」

バタン…(エレベーターの扉がギリギリで閉まる)

3人「ふぅぅぅ…よかったぁぁぁ…」

ヒスト「あとは…ボスに突撃し、情報を聞き出すまでだ。」

ミケ「ようやく終盤って感じだね!」

ヨウ「うはは…なんか変な気持ちだな~…」

ヒスト「……そういえばなんだが、ヨウとカゼってなんでこんな職についてまでカネが欲しいんだ?」
   「話したくないのであれば、あまり介入はしないが…」

ヨウ「ボクらは”安定したい”。ただそれだけなんだ。」

2人「!」

ヨウ「むかーし、むかし。」

ヨウ「ボク達はとある大企業の御曹司だった。」
  「でも詐欺にあって、事業に失敗し多額の借金を背負って生きてくはめになった。」
  「そんな中、父親が何にも言わずに蒸発して、母親は通り魔に殺されちゃった。」
  「孤児院に行ったけど、この容姿のせいで上手くはいかなかったんだ。」

ヨウ「十歳、十一歳の足りない頭で必死に考えたよ。食いぶちは?住処は?ってね。」
  「そして見つけたのが、[下線]ホシ釣り師[/下線]。」
  「運良く、ボク達は他の人より優れていたようで、仕事を多く与えられた。」
  「でも…でも…また、壊されたんだよ。キミたちにね…ッ!」

ヒスト「ほぉ…」

ミケ「ふーむ…。それは少しすまないことをしたね…」

ミケ「っては言わないよ!」

ヨウ「!?」

ミケ「だって、私達にも目標があるし、全部君達に合わせる程暇じゃ無ーい!」
  「ま、これが終わったら私の傘下に入れるってこの前も言ったでしょ?」

ヨウ「…そう、だね。」

ヒスト「ま、ホシ手に入れて、もしも余ったりなんかしたらお前らにも分けるさ。」

ヨウ「はは、鬼畜なのか優しいのかハッキリしてほしいね。」

[中央寄せ]ガ―――――――…[/中央寄せ]

ヒスト「さて、着いたな。」

ミケ「ボスぶっ殺すぞー!!」

2人「殺すなー!!!」


作者メッセージ

わあああ終盤だァ…ああ…終盤だァ…
でも過去編がバチクソ残ってるんでね☆(ヒスト、ミケ、ヨウ&カゼ)
そして閲覧900ありがとうございます!!終わるころには1000いってるでしょうか!?

2025/03/26 20:20

一月 ID:≫ 04mYi0FyXUHS6
続きを執筆
小説を編集

パスワードをおぼえている場合はご自分で小説を削除してください。(削除方法
自分で削除するのは面倒くさい、忍びない、自分の責任にしたくない、などの理由で削除を依頼するのは絶対におやめください。

→本当に小説のパスワードを忘れてしまった
▼小説の削除を依頼する

小説削除依頼フォーム

お名前 ※必須
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
削除の理由 ※必須

なぜこの小説の削除を依頼したいですか

ご自分で投稿した小説ですか? ※必須

この小説は、あなたが投稿した小説で間違いありませんか?

削除後に復旧はできません※必須

削除したあとに復旧はできません。クレームも受け付けません。

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
小説のタイトル
小説のURL
/ 24

コメント
[13]

小説通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

※できるだけ具体的に記入してください。
特に盗作投稿については、どういった部分が元作品と類似しているかを具体的にお伝え下さい。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
小説のタイトル
小説のURL