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一部グロ

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ホシを求める旅路

#22

トーピル連合突撃

ゴーゴーゴーゴー……

今、俺達はトーピル連合へ繋がるエレベーターに乗っている。

ミケ「ねえ、ヒスト。」

ヒスト「?なんだ?」

ミケ「あのさ、私に案があるんだけど。」

ミケ「――――、――――。」

ヒスト「!はは、お前の口からそんな言葉が出るとはな。」
   「…いいだろう。それは俺も賛成だ。」
   「ヨウもそうだろ?」

ヨウ「…うん。」

ガーー…

[中央寄せ]エレベーターの扉が開いた。

意外にも人の気配は感じれなかった。[/中央寄せ]

ヒスト「誰もいない…。」

ヨウ「え、なんでだろ……いつもなら結構人居るはずなのに…。」

ミケ「!あ、あそこに人居る!」

ミケ「すみませ~…!?」

ヒスト「ど、どうした…?」

ミケ「[太字]…死んでる。[/太字]」

ヨウ「は、え、?」

ミケ「腹貫かれて、死んじゃってるよ。」

ヒスト「…周りにも…死体が広がってるな。」

ヨウ「誰が…こんなことを!?内戦!?」

ヒスト「分からない。だが、こっちの方が”[太字]無血突撃[/太字]”の可能性が上がるだろう。」

回想(エレベーターのとき)

[明朝体][斜体]ミケ「あのさ、私に案があるんだけど。」

ミケ「無血突撃、したいんだよね。」

ヒスト「!はは、お前の口からそんな言葉が出るとはな。」
   「…いいだろう。それは俺も賛成だ。」
   「ヨウもそうだろ?」

ヨウ「…うん。」[/斜体][/明朝体]

回想終了

ヨウ「上層部は最上階に居るよ。」

ヒスト「じゃあ行くか。」

[中央寄せ]俺達はそのまま、どんどん上へ向かった。

しかし、誰一人として生きてるものはおらず、ただただ死体が転がっていた。[/中央寄せ]

ヒスト「…あと1階登れば最上階……」

ミケ「ホントに人居ないね…!まあ、戦わなくて済むならいいんだけどさ。」

???「あ、ホントに来た。」

[中央寄せ]俺らの前に立ちはだかったのは、全身黒ずくめで片手には拳銃を持っている女性だった。[/中央寄せ]

ヒスト「…俺たちを殺す気か?」

???「勿論。侵入者は殺す。それが我らの掟だ。…ってん?」

???「裏切り者のヨウじゃん!」

ヨウ「 びぐっ」

???「ははははは!!こんなところにいたんだ~!皆探してたよ~?」

ミケ「ありゃ、知り合い?」

ヨウ「……[小文字][明朝体]です[/明朝体][/小文字]…」

ヒスト「え?」

ヨウ「[太字]…メンヘラ上司です………。[/太字]」

2人「はぁ?!」

ヨウ「アイツは第一幹部の[太字]ケイト[/太字]…。結構強い…よ。」

ヒスト「ケイト、俺らは無血突撃を目指している。ここで血を流すわけに行かない。」

ケイト「ははは、突撃した奴が何の冗談ほざいてんだか(笑)」

ミケ「痛いのは嫌なんだよね~私達。」

ケイト「…じゃあ、なんで突撃したの?」

ミケ「ホシについて知ってそうだから!」

ケイト「ホシだァ?」
   「ホシの情報が欲しいの?」

ヒスト「ああ。」

ケイト「ふーむ…」

ケイト「でも、命令は絶対だから。殺すよ。」

ヒスト「チッ」

ミケ「じゃあ……」
  「逃げる!!」

全員「 ダッッッッッッ!!」(走り出す)

ケイト「!待て!!」

作者メッセージ

この作品のキャラたちは皆カントリーヒューマンズを基に書いてます。
ヒスト・アグサ・アイデンは枢軸国のナチ・日帝・イタ王。
ミケは立場とヒストの仲的にソ連。グライは我が推しのフィンランドです。
エトセは江戸、アラートはにゃぽん、アガサ・アズサは海と空です。
カゼとヨウは何も考えてなかったですが、プロイセンとドイツ帝国みたいに思いますッッ

追記:ケイトを元カノからメンヘラ上司に変更しました。

2025/01/19 19:29

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