この小説は夢小説です。
下のフォームに作者さんの指定した語句を入力してお読みください。

お名前設定

お名前変更フォーム

下記フォームに必要事項を入力し「登録」ボタンを押してください

あなたの名前
あなたの苗字

文字サイズ変更

二次創作
梟谷のマネは今日も静寂。

#27


●●『…』
赤葦「…●●のお兄さんが
       あの○○翼…」
●●『…うん…』
赤葦「…」
赤葦〔…これまで、春高の舞台で特に
     目立った選手の1人だった
     ○○翼、でも高校卒業後か
     その少し前くらいから驚くほど
     活躍が無かったのは
     亡くなってたから…〕
赤葦〔…つまり、その責任感やその他
    全てを1人で●●は
           背負おうと…〕
●●『…全部、私のせい…』
●●『…今回の騒動も、あの衝動に
      駆られた理由も…
      …結局…私のせい…』
赤葦「●●」
●●『最初から分かってた…!!
      期待されてないことも…!!
      存在自体邪魔なことも…!!』
●●『誰の希望にも沿わなくて…
      ずっと誰の為にも
       なれないこと…!!』
●●『でもあの笑顔は私に
      希望を与えたから…!!
      それが無差別だってことも    
      知ってたのに変な期待を
      私が抱いたから…!!』
●●『みんな私が要らない子
      だって…私が悪だって…
      …そう思うなら…!!!』
●●『…私は一体どうすれば
        よかったの…!!!』
●●『だから遠ざけた…!!!
      もう迷いたくないから…!!!
      誰かを傷つけたくないから…!!!
      傷つきたくないから…!!!』
●●『…一緒に居ていいのか
      もって…期待したく
         ないから…!!!!』
●●『…だから…全部…!!
      全部…!!私がっ…!!!』
赤葦「●●!!!」
●●『ッ…!!!』
赤葦「●●が周りの奴を避ける
    理由も、自分の意志を
    主張しない理由も、完全に
    分かったとは言えない」
赤葦「でもこれだけは言わせて」
赤葦「●●のせいじゃない」
赤葦「1人で抱え込む必要もない」
赤葦「周りを見ろよ」
赤葦「1人じゃないんだよ、もう」
●●『…』
赤葦「お兄さんも言ってたんだろ」
赤葦「1人で溜め込んでたら
    自分を殺すことになるって」
赤葦「孤独に溺れて自分を
    忘れそうになったのなら
    殺しそうになったのなら
    何回でも手を引く」
赤葦「だから周りを…
     …俺を頼ってほしい」
●●『…なんで…』
●●『…なんで…そんなこと言うの…』
●●『…私は皆を避けた…』
●●『…皆も私を避けて
       たのに…なんで…』
赤葦「…そんなの、1つしか
     無いに決まってる」
赤葦「同じクラスの隣の席で
    同じバレー部の仲間で
    他の人と同じくらい
        ちゃんっと…」



赤葦「「…大切な人だから」」



●●『!!』
●●『…』

[太字]ガラガラッ[/太字]

木兎「ごめんあかーし!!!片付け
     ちょっと手こずった!!!!」
木葉「あんまり騒ぐなよぼ…くと…」
木葉「●●!!!!!」
全員「!!!!!」
木兎「●●!!!!全然起きないから   
    マジで死ぬかと
    思ったじゃねぇか!!!!!」
赤葦「●●を信じろとか
     言ったの誰ですか…」
木兎「それとこれは別!!!!」
木葉「ホントに●●!!!!
    おまっ!!!マジでッ!!!もう
    ホントにやばくてッ!!!!
    もうッ!!!なんかやばくてッ!!!!
    あ゙あ゙あ゙あ゙っ!!!!!!」
小見、猿杙「お前のボキャブラリーが
           ヤバいんだよ」
鷲尾「まぁ、大袈裟とも言えないな」
尾長「ホントに良かったっす…」
雀田「もう、目覚まさないかと
    思ったよぉ…グスッ…ホントに…
    …良かったぁ…グスッ…」
白福「はいはい、泣きやめ〜
    ●●ちゃん
    心配しちゃうよ〜?」
木葉「あ゙あ゙ッもうッ!!!!取りあえず!!!
    次またこんなことして
    死んだらマジで殺すかんな!!!!」
木兎「え?死んでるのに殺すの?」
木葉「それ今自分でも思ったよ!!!!」
木兎「まぁ、●●!!!!」
木兎「おかえり!!!!」
●●『…』 
赤葦「…●●」
●●『…』
●●『…ただいま…』

作者メッセージ

なんか私の小説キモくね?
  ↑
今更かよ

2023/10/28 07:05

のん ID:≫ 7nYp07jXwrNp.
続きを執筆
小説を編集

パスワードをおぼえている場合はご自分で小説を削除してください。(削除方法
自分で削除するのは面倒くさい、忍びない、自分の責任にしたくない、などの理由で削除を依頼するのは絶対におやめください。

→本当に小説のパスワードを忘れてしまった
▼小説の削除を依頼する

小説削除依頼フォーム

お名前 ※必須
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
削除の理由 ※必須

なぜこの小説の削除を依頼したいですか

ご自分で投稿した小説ですか? ※必須

この小説は、あなたが投稿した小説で間違いありませんか?

削除後に復旧はできません※必須

削除したあとに復旧はできません。クレームも受け付けません。

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
小説のタイトル
小説のURL
/ 42

コメント
[8]

小説通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

※できるだけ具体的に記入してください。
特に盗作投稿については、どういった部分が元作品と類似しているかを具体的にお伝え下さい。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
小説のタイトル
小説のURL