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裏では殺し屋やってます

#129


(ミルフ)「あ!いた!」

(クロエ)「ちょっとあんた大丈夫なのかい⁈」

ミルフやクロエ、そして後から多分、夏夢が会った沢山の人が来た。
ほとんどの人は死莵を見て驚き、それ以外の人は冷静に犯人を突き止めようとしていた。その中の2人が夏夢や乃琉楽、死莵のやり取りを能力で見ていた。
那浪と無真である。
ミルフ達から少し遠くに離れていた2人は心の中で密かに会話していた。

(無真)『那浪、アナタなら知っているでしょう?』

(那浪)『知っているが、言った方がいいのか?』

2人の中で沈黙が続いた。
無夜は能力が切れないように集中し、那浪は死莵を見て過去を脳内で遡っていた。そして過去を見終わったのか那浪が話し始める。

(那浪)『簡潔に言うと魔留だな』

(無真)『……なるほど。それじゃ僕はちょっと探しにいきますね』

(那浪)『待て。お前1人だと危ない。そしてそのまま何も言わず行ったらこいつらが無真が消えたって騒ぎになる』

(ミユ)「やっほ〜♪2人で何話してるの?♪」

ミユは無真と那浪の肩をポンっと叩き話しかけた。

(無真)「別に何も話してませんよ?」

(ミユ)「えー♪ アタシ、無真が能力使うとき、よく首を触る癖知ってるからね?♪」

無真がそれを聞いたとき、今も無意識に首を触っていたことに気づいた。

(ミユ)「とりあえずさ、みんなで作戦とか考える方が先じゃない?♪」

ミユが2人の手を引っ張り、無真と那浪を見つめた。

(無真)「そうですね。その方が早いですし」

(那浪)「ああ。それじゃ行くか」

3人は彼らのところへ行き、能力で知った今までのことを話したのだった。

2026/04/01 10:07

ノルラ ID:≫ 3dULulCfxoCJ2
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