私の前世は神でした!!~もう一度セカイ救います!?~
はーい。皆さん、こんにちわ。
失踪したと思った?
正直、私は失踪したと思った。
というか、めんどいから失踪して欲しかった。
[大文字][大文字]『願望なんて誰も聞いてないわよ!後、主人公がそんなことを思うな!』[/大文字][/大文字]
ほ〜んと、シラユリは文句が多いなぁ。
こいつ、一応メイドなんだよな。
[太字]「後、しれっとバレンタインデー飛ばしましたよね。★✸✿❀」[/太字]
「確かに音沙汰なく何も投稿されなかったです!(≧▽≦)」
[太字][下線]「ひなむから伝言!バレンタイン回を番外編シリーズで書いてたけど間に合わなかったってさ。それじゃ、ひなむはガチャアイテム集めに戻りま〜す。」[/下線][/太字]
「………まあ、バレンタインの1日前くらいから書き始めたら間に合わないよな。」
『光!作者はイベント回は当日の3日後までに投稿できればいいらしい♪』
「ということは、つまりバレンタイン前日に書き始めてバレンタイン3日後までに書き終わらなかったと。」
『まあ、そんなの良いからこの茶番で作者の余力が消えてクオリティ下がり、カオスになるんだからとっととあらすじ言って本編に移りましょう!』
メタいね。うん。
「今回のあらすじは私ですね。✨」
[太字][明朝体]⭐️前回のあらすじ―超絵文字version―[/明朝体][/太字]
[大文字]『ホテルに到着よ!』[/大文字]
からの問題発生⭐️[明朝体]厨二病VS厨二病成敗[/明朝体]
[太字]戦いの結末を決めるために私たちもセカイを滅ぼす決闘へ参戦❄✨[/太字]
そして怒られ、飛行機へ♡☆
飛行機内では楽しく、愉快な枕投げの決闘。✭✶✾とてもとても有意義な時間でした✨まあ、止められましたが。✡
[明朝体]最後にりぃに圧かけて文化祭強制参加です♪♢♤✩✿❀[/明朝体]
[太字][大文字]本編へ⭐️🌸☃✈️[/大文字][/太字]
[斜体][太字]―学校[/太字][/斜体]
はーい、どうも。話を進める前に1言、いやちょっとしたコメント。
[大文字][大文字][大文字]超絵文字versionってなんだよ!!
あらすじの内容カオスすぎ!
そして、あらすじだけ見るとふざけてふざけてふざけただけじゃん!![/大文字][/大文字][/大文字]
それじゃ、本編の話に進むよ。
[えー。皆さん、分かってる通り、行事が終わったら行事ということで修学旅行が終わってすぐですが文化祭の話に入ります。]
皆さん、あまりにも急だと思わない?
これ、投稿期間空いてるだけで本当に話してんの帰ってきて1日、2日しかないからね。
[任意の小学生も集まっておりますね。]
[大文字]『すいませ〜ん♪キラリ、ちょっとここの文化祭のルール知らないんですけどぉ〜。』[/大文字]
[あぁ、転校生が多くいましたね。]
よし、じゃあここで転校生をまとめよう。説明がされたのが新入生オリエンテーションだから。
[太字]優月・魔月・シラユリ・キラリは知らないね。……なんでキラリからしか疑問が出ないのか。[/太字]
まあ………。あのメンバーだから納得は出来るね。
[太字][明朝体][えー、では改めて説明します。
この文化祭はまず任意の小学生が参加することができ、それぞれのクラスの一員として一緒に何かをします。
また、クラスごとにやることを決め、当日は出し物や店をします。
今日は、当日にやることと担当割り振りをしたいと思います。][/明朝体][/太字]
[大文字][大文字]『なるほど!なるほど♪なるほど?』[/大文字][/大文字]
すごいわかってるのかわかってないのかわからない。
[えー、何か案がある人はいますか?]
私はもちろんないね。なんなら、参加したくない。
[大文字][大文字][大文字]「はいっ!(≧▽≦)はい♪( ╹▽╹ )は〜い!!(。•̀ᴗ-)✧」[/大文字][/大文字][/大文字]
はいの3段活用が来た。
まあ、優月のことだから考えてると思ったけど。
「私とシラユリで考えた案なんですが、(ㆁωㆁ)」
シラユリもか。よく考えるとシラユリもイベント系は好きだったな。好きなだけ暴れられるからかな。
[大文字][大文字][太字][明朝体]「コスプレメイドカフェですっ!(≧▽≦)<( ̄︶ ̄)>(ノ◕ヮ◕)ノ*.✧(。•̀ᴗ-)✧
やることを私とシラユリの独断と偏見とわがままにより決めました!(≧▽≦)異論は認めません!(。•̀ᴗ-)✧」[/明朝体][/太字][/大文字][/大文字]
………暴論過ぎる。
[大文字][太字]『ちなみに男子はコスプレだけで結構よ!』[/太字][/大文字]
先にでてきそうな不満を相殺して異論をなくす。実によく考えてるね。
[明朝体]「………結愛。冷静に分析してる場合じゃないと思いますよ?◇✨❄✰」[/明朝体]
「なんで皆して思考を読んでくんの?」
[明朝体]「理由ですか?★☆小説はそうやって都合が良いように作られているからです。✨✰」[/明朝体]
「………魔月、結愛。それ以上メタいこと言うと実験台になってもらうから。」
「「はーい。」♧✬❅」
ということで、脅されたところで多分おそらくやることはコスプレメイドカフェに決まるね。
[えー、他に案がなさそうなんでコスプレメイドカフェに決定します。]
[下線]『ねぇねぇ、キラリ正直思ったんだけどこれ閲覧者どういうコスプレかわかんなくない?』[/下線]
[明朝体]「大丈夫だ、キラリ。そんなこともあるかと思ってひなむとぴなむを呼んでおいた。これで出来る限り作者が文字起こしを頑張ってくれるはずだ。」[/明朝体]
『なるほど♪』
今回の章もやっぱりメタ回製造機ひなむとここまでのキャラでおそらく1番まともぴなむが登場するね。
【不名誉なあだ名を私たちにつけないでくれるか?】
「ひなむは推しが出れば何でもいい!」
【何でもいいにも限度があるだろ。】
もし、もっとまともなキャラいるよー。とかこのキャラのほうがまともだと思った方はコメントで教えてねー。
[太字]まあ、ともかく露骨なコメント稼ぎも終わった。 [/太字]
そして、やることも決まった。
[下線]もう、後は寮に帰るだけだね。[/下線]
[太字][あ、ちなみに衣装製作・メニュー決め・カフェの準備等やることが多いので当日まで泊まり込みでやってもらいます。][/太字]
[大文字]「は?」
「何でだよ。」[/大文字]
『見事に帰ろうとしてた結愛とりぃが怒ったわね。』
[太字][ちなみに1番サボりそうな結愛さん、とりあえず仕事をするということで買い出しに行って来てください。][/太字]
「(・д・)チッサボろうとしてたのバレたか。」
「やっぱり、サボる気満々だったんだな。」
「当たり前じゃん、光。あ、1人はめんどいから同じくサボりそうなりぃを勝手に連れてくねー。」
「何で僕まで……。バレてないと思ったのに。」
[明朝体]1人だけサボらせなんてしないもんね。[/明朝体]
[斜体][太字]―数時間後買い出し後帰り道[/太字][/斜体]
「はぁ〜、やっと終わった。」
「あいつら、自分は行かないからって次から次へと頼みやがって………。」
「これは帰ったらボッコボコにしないとだね、りぃ。」
「うん。もちろん。」
と2人でいつも通り、意気投合。
[太字]【ねぇ、そこのお2人さん。】[/太字]
「誰?」
「何の用?こっちは雑用に駆り出されてイラついてるところなんだけど。」
[大文字][大文字][大文字]【ちょっとね、あのね、その…。自分の家の場所忘れちゃった!てへっ♪】[/大文字][/大文字][/大文字]
「「………………。頑張ってくださ―い。」」
[太字][大文字][大文字]【待って、警察署の隣だったことだけ覚えてるからお礼に落とし穴をあげるから警察署まで連れてってよ!!私の愛しの可愛い幼馴染が家で待ってるの!!】[/大文字][/大文字][/太字]
「………まず、落とし穴をあげるって何?絶対に要らないんだけど。」
この状況で冷静にツッコめるりぃってすごいね。絶対私じゃめんどくてツッコミ放棄するよ。
【え?落とし穴あげるって落とし穴に落としてあげるって意味に決まってんじゃん。】
「うん。やっぱ要らない。で警察署の隣なら警察に聞けよ。」
[明朝体]【いや、幼馴染が説教のために待ってるから絶対に遅れられなくて。】[/明朝体]
この人、色々と終わってるし、変わってる。
「りぃ。これ以上話聞くのも絡まれるのも面倒だから警察署近いし、連れてこ。」
「はぁー。しょうがない。行くか。」
[斜体][太字]―数分後警察署前[/太字][/斜体]
[太字][下線]【ありがと!あ、自己紹介してなかったね。私は星歌。また、会ったら今度はお礼に落とし穴をあげるね!】[/下線][/太字]
「「………。やっぱ、連れてかないほうがよかったかなぁ。」」
[斜体][太字]―数分後学校教室[/太字][/斜体]
『遅かったわね。2人とも。』
まあ、たくさん買い物して警察署に案内してあげたらそりゃあ遅くなるよ。
「ちょっとバカを警察署まで案内してたんだよ。」
「知らない人に馬鹿は流石に駄目だろ、結愛。」
[太字][大文字][明朝体]閲覧者諸君、あれはバカだよね?
ね?(圧)(ー_ー)[/明朝体][/大文字][/太字]
[大文字]『結愛♪圧かけるのはメッだよ!』[/大文字]
「私より魔月に言ってよ。」
[太字][明朝体]「結愛✿何か言いましたか?(圧)★」[/明朝体][/太字]
ほら、やっぱ魔月のほうが圧かけてる気がするんだけど。
まあ、とりあえず今日はもう寝る時間か。
「それじゃ、皆おや〜。」
『挨拶テキトーね。おやすみなさい。』
『おや!すみっ♪』
「おやすみー。」
「おやすみ。」
「(つ∀-)オヤスミー」
「✭✾❄◈♡❊✚❊❀✿♡♧」
[大文字]………魔月に至ってはただの絵文字じゃん。[/大文字]
[斜体][太字]―数時間後[/太字][/斜体]
「ん〜。ネムイ(´・ωゞ)
[太字]あれぇ?⋋✿ ⁰ o ⁰ ✿⋌まだ、夜ですか?ヽ(。◕o◕。)ノ[/太字]
[大文字]………はっ!/ᐠ。ꞈ。ᐟ\嫌な予感が。(ー_ー゛)[/大文字]
水晶ちゃん、私に未来を教えてください〜。乁 ˘ o ˘ ㄏ
[太字]これは…。>.<…その時が近づいてるようですね。=_=[/太字]
[太字][明朝体]大丈夫。(^^)今はただ楽しみましょう。^_^[/明朝体][/太字]
[明朝体][小文字][小文字][小文字]皆で笑いあえる此時を。[/小文字][/小文字][/小文字][/明朝体]」
[太字][明朝体]空は藍色に宵闇色に染まってる。
夜はただ長く過ぎていく。
1人の少女に決意をのみ込んで。[/明朝体][/太字]
[太字][斜体]―同時刻???[/斜体][/太字]
【どうだったの?】
[大文字][大文字]【う〜んとね、多分大丈夫!私の愛しい可愛い幼馴染ならどんな奴でも倒せる!
相手にならないよ♪】[/大文字][/大文字]
【はぁー。そういうことじゃないんだけどね。まあ、話を聞く限りバカっぽいし大丈夫でしょう。あなたも戦ってくれるでしょ。】
【もちろん!】
[太字][下線]【動き出すのはもうすぐよ。】[/下線][/太字]
[太字][明朝体]夜はだんだんと曙色に変わってく。
冷徹に氷の鐘が鳴り響く。
鐘の音は戦いが始まってくことを告げて夜に溶け込んでいく。[/明朝体][/太字]
失踪したと思った?
正直、私は失踪したと思った。
というか、めんどいから失踪して欲しかった。
[大文字][大文字]『願望なんて誰も聞いてないわよ!後、主人公がそんなことを思うな!』[/大文字][/大文字]
ほ〜んと、シラユリは文句が多いなぁ。
こいつ、一応メイドなんだよな。
[太字]「後、しれっとバレンタインデー飛ばしましたよね。★✸✿❀」[/太字]
「確かに音沙汰なく何も投稿されなかったです!(≧▽≦)」
[太字][下線]「ひなむから伝言!バレンタイン回を番外編シリーズで書いてたけど間に合わなかったってさ。それじゃ、ひなむはガチャアイテム集めに戻りま〜す。」[/下線][/太字]
「………まあ、バレンタインの1日前くらいから書き始めたら間に合わないよな。」
『光!作者はイベント回は当日の3日後までに投稿できればいいらしい♪』
「ということは、つまりバレンタイン前日に書き始めてバレンタイン3日後までに書き終わらなかったと。」
『まあ、そんなの良いからこの茶番で作者の余力が消えてクオリティ下がり、カオスになるんだからとっととあらすじ言って本編に移りましょう!』
メタいね。うん。
「今回のあらすじは私ですね。✨」
[太字][明朝体]⭐️前回のあらすじ―超絵文字version―[/明朝体][/太字]
[大文字]『ホテルに到着よ!』[/大文字]
からの問題発生⭐️[明朝体]厨二病VS厨二病成敗[/明朝体]
[太字]戦いの結末を決めるために私たちもセカイを滅ぼす決闘へ参戦❄✨[/太字]
そして怒られ、飛行機へ♡☆
飛行機内では楽しく、愉快な枕投げの決闘。✭✶✾とてもとても有意義な時間でした✨まあ、止められましたが。✡
[明朝体]最後にりぃに圧かけて文化祭強制参加です♪♢♤✩✿❀[/明朝体]
[太字][大文字]本編へ⭐️🌸☃✈️[/大文字][/太字]
[斜体][太字]―学校[/太字][/斜体]
はーい、どうも。話を進める前に1言、いやちょっとしたコメント。
[大文字][大文字][大文字]超絵文字versionってなんだよ!!
あらすじの内容カオスすぎ!
そして、あらすじだけ見るとふざけてふざけてふざけただけじゃん!![/大文字][/大文字][/大文字]
それじゃ、本編の話に進むよ。
[えー。皆さん、分かってる通り、行事が終わったら行事ということで修学旅行が終わってすぐですが文化祭の話に入ります。]
皆さん、あまりにも急だと思わない?
これ、投稿期間空いてるだけで本当に話してんの帰ってきて1日、2日しかないからね。
[任意の小学生も集まっておりますね。]
[大文字]『すいませ〜ん♪キラリ、ちょっとここの文化祭のルール知らないんですけどぉ〜。』[/大文字]
[あぁ、転校生が多くいましたね。]
よし、じゃあここで転校生をまとめよう。説明がされたのが新入生オリエンテーションだから。
[太字]優月・魔月・シラユリ・キラリは知らないね。……なんでキラリからしか疑問が出ないのか。[/太字]
まあ………。あのメンバーだから納得は出来るね。
[太字][明朝体][えー、では改めて説明します。
この文化祭はまず任意の小学生が参加することができ、それぞれのクラスの一員として一緒に何かをします。
また、クラスごとにやることを決め、当日は出し物や店をします。
今日は、当日にやることと担当割り振りをしたいと思います。][/明朝体][/太字]
[大文字][大文字]『なるほど!なるほど♪なるほど?』[/大文字][/大文字]
すごいわかってるのかわかってないのかわからない。
[えー、何か案がある人はいますか?]
私はもちろんないね。なんなら、参加したくない。
[大文字][大文字][大文字]「はいっ!(≧▽≦)はい♪( ╹▽╹ )は〜い!!(。•̀ᴗ-)✧」[/大文字][/大文字][/大文字]
はいの3段活用が来た。
まあ、優月のことだから考えてると思ったけど。
「私とシラユリで考えた案なんですが、(ㆁωㆁ)」
シラユリもか。よく考えるとシラユリもイベント系は好きだったな。好きなだけ暴れられるからかな。
[大文字][大文字][太字][明朝体]「コスプレメイドカフェですっ!(≧▽≦)<( ̄︶ ̄)>(ノ◕ヮ◕)ノ*.✧(。•̀ᴗ-)✧
やることを私とシラユリの独断と偏見とわがままにより決めました!(≧▽≦)異論は認めません!(。•̀ᴗ-)✧」[/明朝体][/太字][/大文字][/大文字]
………暴論過ぎる。
[大文字][太字]『ちなみに男子はコスプレだけで結構よ!』[/太字][/大文字]
先にでてきそうな不満を相殺して異論をなくす。実によく考えてるね。
[明朝体]「………結愛。冷静に分析してる場合じゃないと思いますよ?◇✨❄✰」[/明朝体]
「なんで皆して思考を読んでくんの?」
[明朝体]「理由ですか?★☆小説はそうやって都合が良いように作られているからです。✨✰」[/明朝体]
「………魔月、結愛。それ以上メタいこと言うと実験台になってもらうから。」
「「はーい。」♧✬❅」
ということで、脅されたところで多分おそらくやることはコスプレメイドカフェに決まるね。
[えー、他に案がなさそうなんでコスプレメイドカフェに決定します。]
[下線]『ねぇねぇ、キラリ正直思ったんだけどこれ閲覧者どういうコスプレかわかんなくない?』[/下線]
[明朝体]「大丈夫だ、キラリ。そんなこともあるかと思ってひなむとぴなむを呼んでおいた。これで出来る限り作者が文字起こしを頑張ってくれるはずだ。」[/明朝体]
『なるほど♪』
今回の章もやっぱりメタ回製造機ひなむとここまでのキャラでおそらく1番まともぴなむが登場するね。
【不名誉なあだ名を私たちにつけないでくれるか?】
「ひなむは推しが出れば何でもいい!」
【何でもいいにも限度があるだろ。】
もし、もっとまともなキャラいるよー。とかこのキャラのほうがまともだと思った方はコメントで教えてねー。
[太字]まあ、ともかく露骨なコメント稼ぎも終わった。 [/太字]
そして、やることも決まった。
[下線]もう、後は寮に帰るだけだね。[/下線]
[太字][あ、ちなみに衣装製作・メニュー決め・カフェの準備等やることが多いので当日まで泊まり込みでやってもらいます。][/太字]
[大文字]「は?」
「何でだよ。」[/大文字]
『見事に帰ろうとしてた結愛とりぃが怒ったわね。』
[太字][ちなみに1番サボりそうな結愛さん、とりあえず仕事をするということで買い出しに行って来てください。][/太字]
「(・д・)チッサボろうとしてたのバレたか。」
「やっぱり、サボる気満々だったんだな。」
「当たり前じゃん、光。あ、1人はめんどいから同じくサボりそうなりぃを勝手に連れてくねー。」
「何で僕まで……。バレてないと思ったのに。」
[明朝体]1人だけサボらせなんてしないもんね。[/明朝体]
[斜体][太字]―数時間後買い出し後帰り道[/太字][/斜体]
「はぁ〜、やっと終わった。」
「あいつら、自分は行かないからって次から次へと頼みやがって………。」
「これは帰ったらボッコボコにしないとだね、りぃ。」
「うん。もちろん。」
と2人でいつも通り、意気投合。
[太字]【ねぇ、そこのお2人さん。】[/太字]
「誰?」
「何の用?こっちは雑用に駆り出されてイラついてるところなんだけど。」
[大文字][大文字][大文字]【ちょっとね、あのね、その…。自分の家の場所忘れちゃった!てへっ♪】[/大文字][/大文字][/大文字]
「「………………。頑張ってくださ―い。」」
[太字][大文字][大文字]【待って、警察署の隣だったことだけ覚えてるからお礼に落とし穴をあげるから警察署まで連れてってよ!!私の愛しの可愛い幼馴染が家で待ってるの!!】[/大文字][/大文字][/太字]
「………まず、落とし穴をあげるって何?絶対に要らないんだけど。」
この状況で冷静にツッコめるりぃってすごいね。絶対私じゃめんどくてツッコミ放棄するよ。
【え?落とし穴あげるって落とし穴に落としてあげるって意味に決まってんじゃん。】
「うん。やっぱ要らない。で警察署の隣なら警察に聞けよ。」
[明朝体]【いや、幼馴染が説教のために待ってるから絶対に遅れられなくて。】[/明朝体]
この人、色々と終わってるし、変わってる。
「りぃ。これ以上話聞くのも絡まれるのも面倒だから警察署近いし、連れてこ。」
「はぁー。しょうがない。行くか。」
[斜体][太字]―数分後警察署前[/太字][/斜体]
[太字][下線]【ありがと!あ、自己紹介してなかったね。私は星歌。また、会ったら今度はお礼に落とし穴をあげるね!】[/下線][/太字]
「「………。やっぱ、連れてかないほうがよかったかなぁ。」」
[斜体][太字]―数分後学校教室[/太字][/斜体]
『遅かったわね。2人とも。』
まあ、たくさん買い物して警察署に案内してあげたらそりゃあ遅くなるよ。
「ちょっとバカを警察署まで案内してたんだよ。」
「知らない人に馬鹿は流石に駄目だろ、結愛。」
[太字][大文字][明朝体]閲覧者諸君、あれはバカだよね?
ね?(圧)(ー_ー)[/明朝体][/大文字][/太字]
[大文字]『結愛♪圧かけるのはメッだよ!』[/大文字]
「私より魔月に言ってよ。」
[太字][明朝体]「結愛✿何か言いましたか?(圧)★」[/明朝体][/太字]
ほら、やっぱ魔月のほうが圧かけてる気がするんだけど。
まあ、とりあえず今日はもう寝る時間か。
「それじゃ、皆おや〜。」
『挨拶テキトーね。おやすみなさい。』
『おや!すみっ♪』
「おやすみー。」
「おやすみ。」
「(つ∀-)オヤスミー」
「✭✾❄◈♡❊✚❊❀✿♡♧」
[大文字]………魔月に至ってはただの絵文字じゃん。[/大文字]
[斜体][太字]―数時間後[/太字][/斜体]
「ん〜。ネムイ(´・ωゞ)
[太字]あれぇ?⋋✿ ⁰ o ⁰ ✿⋌まだ、夜ですか?ヽ(。◕o◕。)ノ[/太字]
[大文字]………はっ!/ᐠ。ꞈ。ᐟ\嫌な予感が。(ー_ー゛)[/大文字]
水晶ちゃん、私に未来を教えてください〜。乁 ˘ o ˘ ㄏ
[太字]これは…。>.<…その時が近づいてるようですね。=_=[/太字]
[太字][明朝体]大丈夫。(^^)今はただ楽しみましょう。^_^[/明朝体][/太字]
[明朝体][小文字][小文字][小文字]皆で笑いあえる此時を。[/小文字][/小文字][/小文字][/明朝体]」
[太字][明朝体]空は藍色に宵闇色に染まってる。
夜はただ長く過ぎていく。
1人の少女に決意をのみ込んで。[/明朝体][/太字]
[太字][斜体]―同時刻???[/斜体][/太字]
【どうだったの?】
[大文字][大文字]【う〜んとね、多分大丈夫!私の愛しい可愛い幼馴染ならどんな奴でも倒せる!
相手にならないよ♪】[/大文字][/大文字]
【はぁー。そういうことじゃないんだけどね。まあ、話を聞く限りバカっぽいし大丈夫でしょう。あなたも戦ってくれるでしょ。】
【もちろん!】
[太字][下線]【動き出すのはもうすぐよ。】[/下線][/太字]
[太字][明朝体]夜はだんだんと曙色に変わってく。
冷徹に氷の鐘が鳴り響く。
鐘の音は戦いが始まってくことを告げて夜に溶け込んでいく。[/明朝体][/太字]