- 閲覧前にご確認ください -

初心者なので甘めにみてください。
誤字脱字等あるかも(*ノω・*)テヘ
ガッツリ恋愛ではないし、題名と不一致かも。

文字サイズ変更

好きな子は恋心をわかってない!

#89

補習回

桜井Side

先生「ー…で、こうなるんだけど、わからないよね?」
晴崎「はい!」
桜井「わからないよねって聞いてくる先生初めてだわ」
先生「桜井はわかったか?」
桜井「…いや…」
目をそらす。早く帰りたい。
晴崎「あーあー!かえりたい!!!」
先生「先生も帰りたいんだぞ!本当は今すぐ帰ってドラマ見ながらビール飲んで寝たいんだぞ!」
桜井「帰っていいですよ」
先生「まだ仕事が残ってんの!!!今の時間職員室にいたら教頭に仕事押し付けられる!!!」
晴崎「とうきょう先生ってそんな人だったんだ……、」
先生「教頭な?きょ、う、と、う。さ、そんなことどーでもいいから早く解いちまえ」
そう言われたってわかんないから解けなかったんだけど。問題を眺める。眺めるだけでは何も分からぬ。
桜井「…はぁ〜、先生。こんなこと社会に出ても使わないですよ」
先生「……先生になれば使うぞ」
桜井「先生になろうなんて思ってないです!」
晴崎「でも先生の仕事楽しそうだよな」
先生「晴崎。2×3は?」
晴崎「20」
先生「残念。晴崎。九九くらい覚えろ。先生になるにはまず勉強をしなさい。」
先生が私を見てうーんと唸った。
先生「まぁ…先生も別に帯分数とか使わんぞ」
帯分数が何かはちょっとよくわかんないけど、
桜井「ほらぁ、一般人は使わないですよそんなの。覚えなくてもいいですよ〜!!」
先生「でもなぁ…勉強っていうのは楽しむしかねぇんだよな…」
桜井「楽しむ?」
晴崎「俺はいつでも人生楽しいウェーイ」
先生「…まぁ、あの、晴崎はともかく。学校にいるときはは勉強は義務だからある程度はしなくちゃいけないんだ。勉強する理由はちゃんとあるけど、結局嫌なもんは嫌だろ?」
桜井「…、」
先生「なら楽しむしかないぞ。どうせやらなきゃいけないんだ。点が取れた!っていう達成感でもいいし、これはこうなんだ!っていう好奇心でもいい。
…どうせやるなら楽しもうっていうのが俺の持論だよ。」
どうせやるなら楽しもう………。
桜井「………でも先生。それ、社会で不必要なことを覚えなくていいのでは疑惑と関係ないですよね」
先生「…や、まぁ、ある程度点を取ってほしいな〜っていう…先生の願いもまぁ〜…あったり〜……は……」
桜井「ていうか楽しくないですよ勉強!!解散解散!!!」
晴崎「あ!解けた!!答えは5だ!!!」
先生「全然違うんだけど晴崎!?どこから来たのその答え!!あっ!桜井帰るな!」

作者メッセージ

お久しぶりです!
まだ受験は残ってます!

追記
申し訳ありません。断筆させていただきます。
また、その他の作品の投稿も一度やめようと思います。
理由と致しましては、進学するにあたって、小説を書く時間が取れないと考えたためです。本当に申し訳ありません。
別名義で戻ってくることはあっても、みかんかんとして書くことは無いと思います。
今までありがとうございました!

2025/01/16 18:05

みかんかん ID:≫ 1ixCPtmLM8iEU
小説を編集

パスワードをおぼえている場合はご自分で小説を削除してください。(削除方法
自分で削除するのは面倒くさい、忍びない、自分の責任にしたくない、などの理由で削除を依頼するのは絶対におやめください。

→本当に小説のパスワードを忘れてしまった
▼小説の削除を依頼する

小説削除依頼フォーム

お名前 ※必須
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
削除の理由 ※必須

なぜこの小説の削除を依頼したいですか

ご自分で投稿した小説ですか? ※必須

この小説は、あなたが投稿した小説で間違いありませんか?

削除後に復旧はできません※必須

削除したあとに復旧はできません。クレームも受け付けません。

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
小説のタイトル
小説のURL
/ 89

コメント
[13]

小説通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

※できるだけ具体的に記入してください。
特に盗作投稿については、どういった部分が元作品と類似しているかを具体的にお伝え下さい。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
小説のタイトル
小説のURL