A pair of girls.
?「リツちゃん!おはよ!」
リツ「あ、絢ちゃん」
教室に戻ると、後ろの席の美術部の子──絢ちゃんが来ていた
リュックに着けたツインテールのキャラのキーホルダーが揺れる。
絢「ね、○○中かるたのイラスト書いた?」
リツ「全く☆」
美術部では今、私の通う○○中かるたというものを作っている。
私は「つ」。
つらすぎる
︎︎ ︎︎期末の結果
︎︎ ︎︎ ︎︎最上川
(武藤惺 作)
絢「良かった。死ぬ時は一緒だから」
リツ「怖い怖い」
しれっと爆弾を投げ込んでくる。
絢ちゃんは女子力高くて、シール帳とかもやってる。あと可愛い
なのに虫を素手で潰すし、ジュース開ける時の掛け声「ハァ゙ァ゙ッ」
絢「ね、ていうか新しいシール買ったんだよねー?」
正直、流行りに疎い。
シール帳だったり、少し前ならラブブも興味が無い。
言っとくが、流行り興味ない俺カッケーじゃない。
家での活動なんてスマホ見て野球見てカレーうどん食って寝る。それしかしてない
休みだって外出て友達と遊ぶでもなく野球見て寝る。
女子力皆無。
リツ「え、めっちゃ可愛い!」
とりあえず乗る。
絢「だよね!?ラーソンのクレーンゲームで取れた!」
絢「リツちゃんも今度行こ!!?」
リツ「行きたいけど、なー、シール帳持ってないんだよね!?あと金ない」
絢「あげる」
リツ「断る」
絢「あげる^^(((圧)」
絢「お前もこっちに来い」
リツ「断る!!」
絢「え良くないって!」
リツ「あ、絢ちゃん」
教室に戻ると、後ろの席の美術部の子──絢ちゃんが来ていた
リュックに着けたツインテールのキャラのキーホルダーが揺れる。
絢「ね、○○中かるたのイラスト書いた?」
リツ「全く☆」
美術部では今、私の通う○○中かるたというものを作っている。
私は「つ」。
つらすぎる
︎︎ ︎︎期末の結果
︎︎ ︎︎ ︎︎最上川
(武藤惺 作)
絢「良かった。死ぬ時は一緒だから」
リツ「怖い怖い」
しれっと爆弾を投げ込んでくる。
絢ちゃんは女子力高くて、シール帳とかもやってる。あと可愛い
なのに虫を素手で潰すし、ジュース開ける時の掛け声「ハァ゙ァ゙ッ」
絢「ね、ていうか新しいシール買ったんだよねー?」
正直、流行りに疎い。
シール帳だったり、少し前ならラブブも興味が無い。
言っとくが、流行り興味ない俺カッケーじゃない。
家での活動なんてスマホ見て野球見てカレーうどん食って寝る。それしかしてない
休みだって外出て友達と遊ぶでもなく野球見て寝る。
女子力皆無。
リツ「え、めっちゃ可愛い!」
とりあえず乗る。
絢「だよね!?ラーソンのクレーンゲームで取れた!」
絢「リツちゃんも今度行こ!!?」
リツ「行きたいけど、なー、シール帳持ってないんだよね!?あと金ない」
絢「あげる」
リツ「断る」
絢「あげる^^(((圧)」
絢「お前もこっちに来い」
リツ「断る!!」
絢「え良くないって!」