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GLかも
暴言とか胸糞でてくるよ

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A pair of girls.

#2

月曜日 朝


「おはよー」「はよ」「おはよーございまーす」

千冬「……」

リツ「千冬〜」

千冬「あ、リツ」

憂鬱な月曜の朝

騒がしい教室の端に見慣れた姿が見えた。

机のノートを手に取り、教室から出る。

千冬「昨日の配信見た〜?」

リツ「あぁ、プラマイゼロエンドラ討伐のやつ?見たよー」

パラパラと書きかけのイラスト帳を開く。

リツ「あ、○○の絵書いてた?」

千冬「うん、昨日眠れなくて」

美術部には入っていないもの、千冬はクラスの中では絵が上手い方。

千冬は曲を作りたくて、音楽の道、吹奏楽部に入った。

反面、俺はイラストレーターになりたくて、親友たちと1人だけ違う美術部に入部した。

千冬が吹奏楽部の人達と仲良くしていると、やるせない気持ちが込上がってきて

クラスの人達だって、俺が話している時に割り込んで。

毎日そんな嫉妬の感情に悩まされてる。

リツ「美術部来たらいいのにー…」

千冬「うん、後悔してるw 2年生になったら親とかと考えるよ」

キーンコーンカーンコーン

千冬「あ、そろそろ戻らなきゃ、じゃあね、リツ」

リツ「…うん、また後で!」

ぎゅっと手を握る

中学でクラスが離れた。俺は2組で千冬は1組。

クラス表を見た時、絶望した

一年も千冬と他クラスだなんて。

千冬「リツ?どうしたの?」

リツ「あ、ごめんなんでもない!じゃあね!」

繋がれた手を離す。

まだ残る温もりを消えないようにぎゅっと自分の手を握りしめた。

2026/07/21 18:40

林檎 ID:≫ 1.I8GSUBJBLlM
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