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二次創作
【HQ】高校最後の夏

#1

PROLOGUE

   小学二年生の
   私にとって

   バレーボールというのは
   手のかかる幼馴染の
   付き添いついでに見るもの


   それだけで 、
   ルールは分からず
   つまらなかった

   でも幼馴染が楽しそうに
   その様子を見つめるものだから
   何となく好きだった




   ・・・




   バシ!


   体育館全体に
   響き渡る轟音

   その轟音のあとは
   びっくりするほど静かで
   思わずきょとんとした


   ?を浮かべボクトを見た瞬間

   体育館全体がわっと盛り上がって、
   ボクトも嬉しそうにしていた




「ももも 、森戸 !! 俺、エースになる !! 」




   彼のお姉ちゃんお手製
   ”チョーかっけーマント”

   生地がひらりと翻ったとき
   さっきの飛んでいた人のように
   見えて、そっと目を細める
   




「 .... なら森戸はボクトに付いてく、って」
「ン、ちょっと!ああ 、もう危ないってば」




   身を乗り出し応援する
   幼馴染の腰に抱きついて
   命綱の代わりをする




「ええっ 、あ 、ぼくと !? 」




   すると 、体重をそのまま
   預けて倒れ 、私にぐっと
   顔を寄せてわらった




「あ 、なら専属セッターか !? 」

「 ..... 何それ」

「俺をさらにかっこよくするポジション!」
「今でいうマントみたいな!」




   どう?どう?

   断られるなんて微塵も
   思ってない期待の眼差し


   押し倒されてる状況に
   たじろぎながらも
   口から流れ出たのは




「かっこ 、いいかも」




   無意識下での
   気を遣ったわけでもない
   素直な感想




「 ....... おお !!? 」




   ぱあっとボクトの顔が
   明るく笑顔を増してって
   つよーく抱きしめられる


   私は多分、この日を
   一生忘れたりしないと
   心の底から思った





   高校最後の夏 __ 1

作者メッセージ

久々の原点復帰!最初は赤葦の夢小説書いてましたね
夢ちゃんは黒尾研磨の幼馴染 (笑)でちょっと無理ある設定。ではないか。
わりとある設定ですね

2026/02/17 21:18

むたです ID:≫ 6yTgHEMno8sog
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