二次創作
【閲覧注意】w.r.w.r.d! z.m.受け短編集
#1
ゆるゆる愛され sho/ut/shp/rbr
ゆるーくみんなに愛され。
軍パロ
主にsho/ut/shpがわちゃわちゃしてます。
・・・
俺はシャオロン。隣に大先生。
その二人の目線の先には
しなやかに伸びをして
つまらなさそうに書類と
にらめっこを続けるゾム。
俺もそろそろ飽きてきた頃やし、と
トントンの目を盗んで大きくあくび。
ただそれと同時に伸びをした腕が
隣の大先生に当たったらしく睨まれた。
「あすまん。わざとやで」
冗談めかして小声で言うと
ほぉーん?と含みのある唸りを
してみせた大先生。
さて、何を仕掛けてくるのやら。
ニヤニヤして茶番を楽しんでいると
大先生はさらに鼻で笑った。
「ゾムさんばっか見とんちゃうぞお前!」
ゾワッと背中が粟立つ。
とっさに大先生に乗っかって
思いっきり口を封じてやった。
「は?声デッカ!死ねよガチで!」
「また言い合っとるんですか」
「トントンさんいま休憩中ですよ」
ショッピが仲裁に入りに来たかと
思って見てみればたしかにトントンは
だるそうに頬杖をついていて。
ゾムはといえば
すっかり突っ伏して
眠りこけている。
「はあーーー?なんなんまじで。」
「なんでお前がキレとるん俺やろ!」
「シャオカスうっさいねん」
ゾムが聞いてない上に
トントンまで死にかけときたら
俺等はもはや無敵。
だるゥ〜なんてこぼしつつ
目の前の書類は一切放置。
こういうのより任務のが
向いとるんやで俺は。
全くトントンはそれすら
わからへんねんぞ。
「ゾムゥ!寝とんちゃうぞお前ィ!」
「おっ?小さすぎてよく見えへんわ」
「幻聴やったみたいやし寝よかな〜」
「ハァン!?刺すで!」
ロボロに関しては保護者みたいなとこ
あると思ってるから警戒してへん。
ついさっきまではそう思っとった。
多分それは大先生もショッピも。
「なんでやねんwww!?!」
「許したって?俺の顔好きやろ?w」
「ふうん、どうして知ってるんですかねえ...?」
照れたように頬を紅潮させる
ロボロの動揺は見え透いた。
ゾムの一切見してくれんかった顔も
やっと見せてくれるようになって
なんならそれを利用してるまである。
そういうあざといとこも
きしょいって普段は笑うけど
正直天才すぎてキレそう。
「しゃ、シャオちゃんショッピの顔見てみ?」
「え?...うわ、イカれたなあれは」
きっと初めて見たのであろう
ショッピがぽかんとして
アホそうな顔で固まった。
大先生はその様子を怪訝そうに見つめ
いつになくきらきらしだした目に
俺も眉をひそめる事案になってしまった。
「ゾムさんってまじもんの少女ですか?」
「ステイ、ロリコンステイ」
「は?大先生何言うてるんですか」
「実はゾムさん成人してるんですよ」
「そういう目で見とるんやばいって!」
・・・
軍パロ
主にsho/ut/shpがわちゃわちゃしてます。
・・・
俺はシャオロン。隣に大先生。
その二人の目線の先には
しなやかに伸びをして
つまらなさそうに書類と
にらめっこを続けるゾム。
俺もそろそろ飽きてきた頃やし、と
トントンの目を盗んで大きくあくび。
ただそれと同時に伸びをした腕が
隣の大先生に当たったらしく睨まれた。
「あすまん。わざとやで」
冗談めかして小声で言うと
ほぉーん?と含みのある唸りを
してみせた大先生。
さて、何を仕掛けてくるのやら。
ニヤニヤして茶番を楽しんでいると
大先生はさらに鼻で笑った。
「ゾムさんばっか見とんちゃうぞお前!」
ゾワッと背中が粟立つ。
とっさに大先生に乗っかって
思いっきり口を封じてやった。
「は?声デッカ!死ねよガチで!」
「また言い合っとるんですか」
「トントンさんいま休憩中ですよ」
ショッピが仲裁に入りに来たかと
思って見てみればたしかにトントンは
だるそうに頬杖をついていて。
ゾムはといえば
すっかり突っ伏して
眠りこけている。
「はあーーー?なんなんまじで。」
「なんでお前がキレとるん俺やろ!」
「シャオカスうっさいねん」
ゾムが聞いてない上に
トントンまで死にかけときたら
俺等はもはや無敵。
だるゥ〜なんてこぼしつつ
目の前の書類は一切放置。
こういうのより任務のが
向いとるんやで俺は。
全くトントンはそれすら
わからへんねんぞ。
「ゾムゥ!寝とんちゃうぞお前ィ!」
「おっ?小さすぎてよく見えへんわ」
「幻聴やったみたいやし寝よかな〜」
「ハァン!?刺すで!」
ロボロに関しては保護者みたいなとこ
あると思ってるから警戒してへん。
ついさっきまではそう思っとった。
多分それは大先生もショッピも。
「なんでやねんwww!?!」
「許したって?俺の顔好きやろ?w」
「ふうん、どうして知ってるんですかねえ...?」
照れたように頬を紅潮させる
ロボロの動揺は見え透いた。
ゾムの一切見してくれんかった顔も
やっと見せてくれるようになって
なんならそれを利用してるまである。
そういうあざといとこも
きしょいって普段は笑うけど
正直天才すぎてキレそう。
「しゃ、シャオちゃんショッピの顔見てみ?」
「え?...うわ、イカれたなあれは」
きっと初めて見たのであろう
ショッピがぽかんとして
アホそうな顔で固まった。
大先生はその様子を怪訝そうに見つめ
いつになくきらきらしだした目に
俺も眉をひそめる事案になってしまった。
「ゾムさんってまじもんの少女ですか?」
「ステイ、ロリコンステイ」
「は?大先生何言うてるんですか」
「実はゾムさん成人してるんですよ」
「そういう目で見とるんやばいって!」
・・・
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