恋を知らない2人
西宮「やべ...宿題が終わんねぇ...」
梅原「だから言ったじゃないですか」
「そろそろやったらっと」
西宮「だってぇ...」
梅原「終わるまで僕と接触禁止です!」
西宮「なんでぇ!?それ梅原も攻撃喰らうじゃん!?」
梅原「そっそれは...生徒会長としての勤めです!」
西宮「なる...ほど?」
梅原「絶対わかってないですよね!?」
西宮「わかるわけねーじゃん俺は好きなやつとずっと隣に居たいけど?」
梅原「西宮くん...ジーン」
???「あっあのぉ...」
梅原「母様!?」
梅母「ごっごめんなさい...邪魔するつもりじゃなかったんだけど...」
「クッキーとジュース持ってってあげようと思って...」
梅原(心の中 母様と目が合わない...きっと話を聞かれたんだろう...」
西宮「あざーっす!」
梅原「あっありがとう...」
西宮「あっすみません!聞こえちゃってたなら言っときます!」
梅原「!?」
西宮「俺!梅原とお付き合いさせて頂いてます!西宮です!」
梅原、梅母「!?」
梅母「あっそっそうなの...いや...そうだったのね!これからも梅原をよろしくね」
梅原「母様...」
西宮「はい!」
ガチャ...ドアが閉まった
梅原「なんで言っちゃうのさ!?」
「まだ隠せたのに...」
西宮「なんで隠すんだ?別に嘘つかなくてもいいだろ」
梅原「嘘つかなければいけないだろ!だってこの後態度変えられたら...」
西宮「梅原...」
梅原「あの時ならまだ好きって言い合うゲームしてたとか!まだ色々言い訳あっただろ!?」
西宮「すまん...」
「俺もう今日は帰るわ...」
梅原「そっか...ごめん」
西宮「別にお前は悪くねーし...じゃあまた明日」
ガチャ...ドアが閉まった
梅原「あーあなんであんなこと言っちゃったんだろ...」
「うっ...」
梅原は泣いてしまった
そうすると母が入ってきた
梅母「梅原大丈夫?」
梅原「大丈夫...」
梅母「実はね...梅原は知らないと思うけど実は私とあなたは血が繋がってないの...」
梅原「へ?」
梅母「私はレズなの...だからあなたは養子なの...」
梅原「じゃあお父さんが死んだってのも嘘...?」
梅母「そうよ...一回りえ子とあってみる?」
梅原「うん...」
ここで梅原の過去が表される
梅原「だから言ったじゃないですか」
「そろそろやったらっと」
西宮「だってぇ...」
梅原「終わるまで僕と接触禁止です!」
西宮「なんでぇ!?それ梅原も攻撃喰らうじゃん!?」
梅原「そっそれは...生徒会長としての勤めです!」
西宮「なる...ほど?」
梅原「絶対わかってないですよね!?」
西宮「わかるわけねーじゃん俺は好きなやつとずっと隣に居たいけど?」
梅原「西宮くん...ジーン」
???「あっあのぉ...」
梅原「母様!?」
梅母「ごっごめんなさい...邪魔するつもりじゃなかったんだけど...」
「クッキーとジュース持ってってあげようと思って...」
梅原(心の中 母様と目が合わない...きっと話を聞かれたんだろう...」
西宮「あざーっす!」
梅原「あっありがとう...」
西宮「あっすみません!聞こえちゃってたなら言っときます!」
梅原「!?」
西宮「俺!梅原とお付き合いさせて頂いてます!西宮です!」
梅原、梅母「!?」
梅母「あっそっそうなの...いや...そうだったのね!これからも梅原をよろしくね」
梅原「母様...」
西宮「はい!」
ガチャ...ドアが閉まった
梅原「なんで言っちゃうのさ!?」
「まだ隠せたのに...」
西宮「なんで隠すんだ?別に嘘つかなくてもいいだろ」
梅原「嘘つかなければいけないだろ!だってこの後態度変えられたら...」
西宮「梅原...」
梅原「あの時ならまだ好きって言い合うゲームしてたとか!まだ色々言い訳あっただろ!?」
西宮「すまん...」
「俺もう今日は帰るわ...」
梅原「そっか...ごめん」
西宮「別にお前は悪くねーし...じゃあまた明日」
ガチャ...ドアが閉まった
梅原「あーあなんであんなこと言っちゃったんだろ...」
「うっ...」
梅原は泣いてしまった
そうすると母が入ってきた
梅母「梅原大丈夫?」
梅原「大丈夫...」
梅母「実はね...梅原は知らないと思うけど実は私とあなたは血が繋がってないの...」
梅原「へ?」
梅母「私はレズなの...だからあなたは養子なの...」
梅原「じゃあお父さんが死んだってのも嘘...?」
梅母「そうよ...一回りえ子とあってみる?」
梅原「うん...」
ここで梅原の過去が表される