二次創作
ライバー兼ヴァンパイア
鉄の匂い 血の暖かさ 体を巡る血液の速さ
『ん゛ッ』
すべてが本能だと何かが叫んでいる
「我慢しなくてもいいの」
「あの名家ヴァンパイアの子なのに血が苦手、か、、」
「お前ヴァンパイアのくせに!?えぐ笑笑」
うるさいうるさいうるさいうるさい
視界にピントが合ってくる
ぼやけた光の正体がわかる
誰かが近くにいる
指先に血が見える
『え、』
ーーーー
「大丈夫だろうか、、」
先程体調が悪そうな方を発見したのだが、、
「こうなるとは思わないよなぁ、」
吸われてる、しかも首筋から
「私もしかして最強なのか?」
にしても葛葉さん以外にヴァンパイアがいたとは
「(新人さんか?スタッフさんで人外ありえるか?)」
うーん、、スタッフさんは考えにくい
そう呑気に考えているうちに彼?が正気に戻ってきていた
ー
「あの、大丈夫ですか?」
シャツに大きく血がついているが構わず話しかける
『ッ!?』
彼?は私のことを見てすごくびっくりしている
瞳孔がん開きやばいな、威圧感が半端ない
「休憩室行きませんか?」
『あの、その、、、』
困惑しているというか、、、、状況を理解できてなさそうな顔をする貴方
『ご、ごめんなさい!!!』
急な大声にちょっとだけびっくりした
『その、服代払わせてくだ、いや、その前に血液代を、あッ、それより体調悪いですよね、ごめんなさいその、』
ぼろぼろ大粒の涙を目から零しながら早口で何かを伝えようとしている
落ち着かせねば
ー
「落ち着きましたか?」
一旦休憩室まで移動させ少し時間を立たせてから聞いてみる
『落ち着きました、、ごめんなさい』
『あの、これを、』
机の上に出された3つの封筒
はち切れそうになっている
一枚見せてもらったら1万円札だった
絶対全部一万円札
え、やばくないですか、??
隣には1つのカード
『封筒には、えっと、全部合わせて9000万円現金ではいってて、』
やばくないか、普通に考えて聞かんぞその桁
『えと、カードは一応10億入ってて、その』
なんて行った、?10億?億?億って言ったか??
『本当に、あの、申し訳ございませんでした』
土下座に近いレベルの礼をかます彼
え、あの、え?
「その、一旦お金は置いておいて、こうなった経緯と貴方の情報が気になるんですけど、、」
『は、はい、お話させていただきます、』
『えっと、にじさんじ所属の天使●●です、』
天使さん!?!?えあのめっちゃゲームうまいお方??
『えっと、種族がヴァンパイアで』
『ゾーン・ブライアエル家の末っ子です』
ゾーン・ブライアエル家?茨の王冠を持つ堕天使?
『小さい頃から、その、血が苦手で、ライバーになってからは適度に対処して、
いたんですけど、、、』
『ヴァンパイアって血が足りないと暴走してしまうんですよ、』
『で、こうなってしまい、ました、本当にごめんなさい、』
「なるほど、、説明ありがとうございます」
『その、お名前を教えてもらってもよろしい、ですか?』
「あ、はい!」
「にじさんじ所属ライバー兼加賀美インダストリアルの代表取締役、
加賀美ハヤトです」
『加賀美様、本当に申し訳ありませんでした』
『ん゛ッ』
すべてが本能だと何かが叫んでいる
「我慢しなくてもいいの」
「あの名家ヴァンパイアの子なのに血が苦手、か、、」
「お前ヴァンパイアのくせに!?えぐ笑笑」
うるさいうるさいうるさいうるさい
視界にピントが合ってくる
ぼやけた光の正体がわかる
誰かが近くにいる
指先に血が見える
『え、』
ーーーー
「大丈夫だろうか、、」
先程体調が悪そうな方を発見したのだが、、
「こうなるとは思わないよなぁ、」
吸われてる、しかも首筋から
「私もしかして最強なのか?」
にしても葛葉さん以外にヴァンパイアがいたとは
「(新人さんか?スタッフさんで人外ありえるか?)」
うーん、、スタッフさんは考えにくい
そう呑気に考えているうちに彼?が正気に戻ってきていた
ー
「あの、大丈夫ですか?」
シャツに大きく血がついているが構わず話しかける
『ッ!?』
彼?は私のことを見てすごくびっくりしている
瞳孔がん開きやばいな、威圧感が半端ない
「休憩室行きませんか?」
『あの、その、、、』
困惑しているというか、、、、状況を理解できてなさそうな顔をする貴方
『ご、ごめんなさい!!!』
急な大声にちょっとだけびっくりした
『その、服代払わせてくだ、いや、その前に血液代を、あッ、それより体調悪いですよね、ごめんなさいその、』
ぼろぼろ大粒の涙を目から零しながら早口で何かを伝えようとしている
落ち着かせねば
ー
「落ち着きましたか?」
一旦休憩室まで移動させ少し時間を立たせてから聞いてみる
『落ち着きました、、ごめんなさい』
『あの、これを、』
机の上に出された3つの封筒
はち切れそうになっている
一枚見せてもらったら1万円札だった
絶対全部一万円札
え、やばくないですか、??
隣には1つのカード
『封筒には、えっと、全部合わせて9000万円現金ではいってて、』
やばくないか、普通に考えて聞かんぞその桁
『えと、カードは一応10億入ってて、その』
なんて行った、?10億?億?億って言ったか??
『本当に、あの、申し訳ございませんでした』
土下座に近いレベルの礼をかます彼
え、あの、え?
「その、一旦お金は置いておいて、こうなった経緯と貴方の情報が気になるんですけど、、」
『は、はい、お話させていただきます、』
『えっと、にじさんじ所属の天使●●です、』
天使さん!?!?えあのめっちゃゲームうまいお方??
『えっと、種族がヴァンパイアで』
『ゾーン・ブライアエル家の末っ子です』
ゾーン・ブライアエル家?茨の王冠を持つ堕天使?
『小さい頃から、その、血が苦手で、ライバーになってからは適度に対処して、
いたんですけど、、、』
『ヴァンパイアって血が足りないと暴走してしまうんですよ、』
『で、こうなってしまい、ました、本当にごめんなさい、』
「なるほど、、説明ありがとうございます」
『その、お名前を教えてもらってもよろしい、ですか?』
「あ、はい!」
「にじさんじ所属ライバー兼加賀美インダストリアルの代表取締役、
加賀美ハヤトです」
『加賀美様、本当に申し訳ありませんでした』