一生分の愛
[明朝体]僕の名前は鈴木圭太。
小学校に通う小学生だ。
今日は回転寿司に来てみた。
運動会終わりの回転寿司は格別だからなぁ・・・
それで・・・
入店ッ!
席決めッ!
着席ッ!
注文ッ!
実食ッ!
行動が早い男はモテるんだぜ?(ドヤァ・・・)
「彼氏君、分かってるね」
「気づいたかね・・・」
そうっ!この食べ方は・・・
「圭太流(真似)寿司順」!
寿司は食べる際、その順番で旨さが格段に変わるッ!
最初は味が淡白なものから濃厚なものの順番で食べるとより旨いのだ。
さあ、実際に食べながらその効果を実感だァ!
まずは淡白な白身魚から。
今回チョイスしたのは真鯛。お値段なんと100円。
僕は白身魚の中でもタイが特に好きなんだ・・・
では、
「いただきます」
北海道出汁醤油をつけて・・・
うんおいしい!
身が薄すぎず、厚すぎず。
出汁醤油と合う!
「じゃあ僕も。いただきます」
はむっ。
「美味しいねぇ、彼氏君」
「うん」
じーっ
皆に見つめられている・・・
どうだ、うちの彼女、可愛いだろォ?
ま、そんなことは置いといて。
「ほら、二人も食べな」
「でも兄貴・・・」
「ここ、なんのために来たの?」
「お寿司食べるため・・・」
「じゃあ食べなきゃね!ほら、スシ食いねぇ!」
「葵、兄さんのいう事が正しいよ。従お」
ピッ、ピッ
「チュウモンヲウケツケマシタ!オセキデオマチクダサイ!」
そう、それでいいんだ。
では、醤油皿・・・
セッティー!
知っておこう。
「回転寿司での醤油皿の作り方」
①食べ終わったお寿司の皿を1枚用意。
②皿の中心に醤油を多すぎず、少なすぎずの量垂らす。
③ガリやわさびなどを皿に乗せる。
出来上がりっ!お上がりよ!(みんな知ってるかな?)
では二品目、カンパチ。
醤油とガリで・・・
はむっ
くーっ!この脂の乗り具合!
これが回転寿司で食べれるとは、DREEMのようだゼッツ!
智佳も美味しそうに食べているゾ。
ポも嬉しいゾ。
ま、ポが作っているわけではないが。
ではお茶を、ススルゥ!
お茶がうめぇ。
ピロピロリーン。
「ゴチュウモンノショウヒンガトウチャクシマシタ!」
「お、来た来た」
こいつぁ・・・アジか。
「私の」
「アジたぁ。中々渋いねあんちゃん」
「男じゃないよ・・・」
言葉はそう言いつつ、醤油をネタに垂らす。
「いただきます」
はむっ
「ん・・・」
口には出さないが、どうやら美味しいらC。
良かった良かった。
それでは3品目。
ホッキです。
生の方が僕は好きだが、今回はボイル。
ま、安全性を考えたら当然か。
では・・・
これもガリと・・・
旨っ!
甘くて弾力がある。僕が好きなホッキタイプ(?)だ。
智佳も美味しそうに・・・ってさっきから僕と同じものしか頼んでないじゃねぇかよ!
「智佳、別に僕と違う物頼んでもいいんだよ?」
「え?いや、彼氏君と注文が一緒なのはたまたまだから!たまたまっ!」
じーっ
妹二人が智佳を見つめる。
(こいつ、絶対狙ってやってるな・・・)
「ゴチュウモンノショウヒンガトウチャクシマシタ!」
「あ、オレのだ!」
鮪、か。
THE・王道だな。
結局マグロ旨いからな。
あーあー、そんなに醤油かけて・・・
「いただきまーす!」
はむっ!
「大丈夫?葵、それ醤油の味しかしなくない?」
もぐもぐ、ごくん。
「大丈夫!ちょっとしょっぱいけど・・・」
それ大丈夫ではないのでは?
~親席~
「見て、みんな楽しそう・・・嬉しいねぇ・・・」
「ああ・・・」
~子供席にお返しします~
ピロピロリーン
「ゴチュウモンノショウヒンガトウチャクシマシタ!」
「お、ジュース」
あっちも酒と飲み物がついたようだ。
「じゃあ・・・」
すーっ
「「「「「カンパーイ!」」」」」[/明朝体]
小学校に通う小学生だ。
今日は回転寿司に来てみた。
運動会終わりの回転寿司は格別だからなぁ・・・
それで・・・
入店ッ!
席決めッ!
着席ッ!
注文ッ!
実食ッ!
行動が早い男はモテるんだぜ?(ドヤァ・・・)
「彼氏君、分かってるね」
「気づいたかね・・・」
そうっ!この食べ方は・・・
「圭太流(真似)寿司順」!
寿司は食べる際、その順番で旨さが格段に変わるッ!
最初は味が淡白なものから濃厚なものの順番で食べるとより旨いのだ。
さあ、実際に食べながらその効果を実感だァ!
まずは淡白な白身魚から。
今回チョイスしたのは真鯛。お値段なんと100円。
僕は白身魚の中でもタイが特に好きなんだ・・・
では、
「いただきます」
北海道出汁醤油をつけて・・・
うんおいしい!
身が薄すぎず、厚すぎず。
出汁醤油と合う!
「じゃあ僕も。いただきます」
はむっ。
「美味しいねぇ、彼氏君」
「うん」
じーっ
皆に見つめられている・・・
どうだ、うちの彼女、可愛いだろォ?
ま、そんなことは置いといて。
「ほら、二人も食べな」
「でも兄貴・・・」
「ここ、なんのために来たの?」
「お寿司食べるため・・・」
「じゃあ食べなきゃね!ほら、スシ食いねぇ!」
「葵、兄さんのいう事が正しいよ。従お」
ピッ、ピッ
「チュウモンヲウケツケマシタ!オセキデオマチクダサイ!」
そう、それでいいんだ。
では、醤油皿・・・
セッティー!
知っておこう。
「回転寿司での醤油皿の作り方」
①食べ終わったお寿司の皿を1枚用意。
②皿の中心に醤油を多すぎず、少なすぎずの量垂らす。
③ガリやわさびなどを皿に乗せる。
出来上がりっ!お上がりよ!(みんな知ってるかな?)
では二品目、カンパチ。
醤油とガリで・・・
はむっ
くーっ!この脂の乗り具合!
これが回転寿司で食べれるとは、DREEMのようだゼッツ!
智佳も美味しそうに食べているゾ。
ポも嬉しいゾ。
ま、ポが作っているわけではないが。
ではお茶を、ススルゥ!
お茶がうめぇ。
ピロピロリーン。
「ゴチュウモンノショウヒンガトウチャクシマシタ!」
「お、来た来た」
こいつぁ・・・アジか。
「私の」
「アジたぁ。中々渋いねあんちゃん」
「男じゃないよ・・・」
言葉はそう言いつつ、醤油をネタに垂らす。
「いただきます」
はむっ
「ん・・・」
口には出さないが、どうやら美味しいらC。
良かった良かった。
それでは3品目。
ホッキです。
生の方が僕は好きだが、今回はボイル。
ま、安全性を考えたら当然か。
では・・・
これもガリと・・・
旨っ!
甘くて弾力がある。僕が好きなホッキタイプ(?)だ。
智佳も美味しそうに・・・ってさっきから僕と同じものしか頼んでないじゃねぇかよ!
「智佳、別に僕と違う物頼んでもいいんだよ?」
「え?いや、彼氏君と注文が一緒なのはたまたまだから!たまたまっ!」
じーっ
妹二人が智佳を見つめる。
(こいつ、絶対狙ってやってるな・・・)
「ゴチュウモンノショウヒンガトウチャクシマシタ!」
「あ、オレのだ!」
鮪、か。
THE・王道だな。
結局マグロ旨いからな。
あーあー、そんなに醤油かけて・・・
「いただきまーす!」
はむっ!
「大丈夫?葵、それ醤油の味しかしなくない?」
もぐもぐ、ごくん。
「大丈夫!ちょっとしょっぱいけど・・・」
それ大丈夫ではないのでは?
~親席~
「見て、みんな楽しそう・・・嬉しいねぇ・・・」
「ああ・・・」
~子供席にお返しします~
ピロピロリーン
「ゴチュウモンノショウヒンガトウチャクシマシタ!」
「お、ジュース」
あっちも酒と飲み物がついたようだ。
「じゃあ・・・」
すーっ
「「「「「カンパーイ!」」」」」[/明朝体]