いじめた陰キャがまさかの全世界の神でした!?
今日はなんか地球にいく。...らしい。
そしてそれに俺もついていかせてもらえると、さっき七春がいっていた。
急に言われたことばかりでほんとに訳がわからん!!!!!!でも、久々に地球に帰って、久々に母さんに会える!!!!!!(*´∀`)♪正直、この世界に来て約3ヶ月.......楽しいけど、なれないことばかりで結構疲れた.......そして、色々情報がありすぎて頭がパンクしそうになっている。そんな俺をみて、七春や、雨晴や、清水さんや海が、気をきかせて、七春が地球にいる2週間のうち1週間は俺に休みをくれるといってくれた!!!!!!まぁここでも休みはとらせてくれてたけど、人が多すぎていまいち休みって言えなかった。だから頭を冷やしたりするのもいいかもな!!!!!!何て帰ったら何をするか考えて期待で胸を膨らませ過ぎていると、
トントン
西村くんあの~!!!!準備できました!!!!!!???急がないと!!!!!!はやくはやくぅ!!!!!!
興奮ぎみに雨晴が部屋に突入してきた。
そして、そんな雨晴にせかされて俺は、出来る限りの服と、ハンカチと期待をつめて部屋を出た。
おーーーやっと来たーーー!!!!!!待ってたよ西村っちゃん!!!!!!
大量のスーツケースを持った..............いや[大文字]手ぶらで本とサングラスだけを持った七春が俺の方へと走ってきた。[/大文字]
いやお前なんで何も持ってきてないんwww
俺が腹を抱えて大笑いしていると、七春がクスクスと笑いながらそのうちわかるからぁwwwと俺にいってきた。
じゃあ[大文字][太字]いっくぞー!!!![/太字][/大文字]
そう七春が元気よくいうと
ポン
なんか青いガラスみたいなのが出てきた。
七春が迷わずそこにつっこんでいくので俺もまねをして通ろうとする。
思わず怖くて目をつぶる ギュ
[太字]!?[/太字]そこは見慣れた、しかし懐かしい景色だった。いつもの通学路のそばにある公園。古びた錆びだらけの遊具たち。ブランコはキィキィと耳障りの悪い音を奏でている。しかしどこか暖かい。いつも見守ってくれている母のようだ。そんなことを考えて、昔ここの鉄棒で逆上がりが出来てめっちゃ喜んだなぁ。とか、ブランコで恋ばなをしたなとか思い出にふけっていると、七春が、じゃ!!!西村っちゃんまた1週間後にねーー!!集合場所はLinu-で送っとくね!!!!!!さらば!!!!!!楽しんでこいよ‼
そう言い残してどこかへ歩いていった。
七春もどこかへ行って、暗い静かな公園。俺は久々の母の温もりを求めてそそくさと見慣れた道を通って帰路に着いた。
そしてそれに俺もついていかせてもらえると、さっき七春がいっていた。
急に言われたことばかりでほんとに訳がわからん!!!!!!でも、久々に地球に帰って、久々に母さんに会える!!!!!!(*´∀`)♪正直、この世界に来て約3ヶ月.......楽しいけど、なれないことばかりで結構疲れた.......そして、色々情報がありすぎて頭がパンクしそうになっている。そんな俺をみて、七春や、雨晴や、清水さんや海が、気をきかせて、七春が地球にいる2週間のうち1週間は俺に休みをくれるといってくれた!!!!!!まぁここでも休みはとらせてくれてたけど、人が多すぎていまいち休みって言えなかった。だから頭を冷やしたりするのもいいかもな!!!!!!何て帰ったら何をするか考えて期待で胸を膨らませ過ぎていると、
トントン
西村くんあの~!!!!準備できました!!!!!!???急がないと!!!!!!はやくはやくぅ!!!!!!
興奮ぎみに雨晴が部屋に突入してきた。
そして、そんな雨晴にせかされて俺は、出来る限りの服と、ハンカチと期待をつめて部屋を出た。
おーーーやっと来たーーー!!!!!!待ってたよ西村っちゃん!!!!!!
大量のスーツケースを持った..............いや[大文字]手ぶらで本とサングラスだけを持った七春が俺の方へと走ってきた。[/大文字]
いやお前なんで何も持ってきてないんwww
俺が腹を抱えて大笑いしていると、七春がクスクスと笑いながらそのうちわかるからぁwwwと俺にいってきた。
じゃあ[大文字][太字]いっくぞー!!!![/太字][/大文字]
そう七春が元気よくいうと
ポン
なんか青いガラスみたいなのが出てきた。
七春が迷わずそこにつっこんでいくので俺もまねをして通ろうとする。
思わず怖くて目をつぶる ギュ
[太字]!?[/太字]そこは見慣れた、しかし懐かしい景色だった。いつもの通学路のそばにある公園。古びた錆びだらけの遊具たち。ブランコはキィキィと耳障りの悪い音を奏でている。しかしどこか暖かい。いつも見守ってくれている母のようだ。そんなことを考えて、昔ここの鉄棒で逆上がりが出来てめっちゃ喜んだなぁ。とか、ブランコで恋ばなをしたなとか思い出にふけっていると、七春が、じゃ!!!西村っちゃんまた1週間後にねーー!!集合場所はLinu-で送っとくね!!!!!!さらば!!!!!!楽しんでこいよ‼
そう言い残してどこかへ歩いていった。
七春もどこかへ行って、暗い静かな公園。俺は久々の母の温もりを求めてそそくさと見慣れた道を通って帰路に着いた。