あるはずのない平行世界の話。
#1
第一話
??「…平行世界ですか。」
研究室は、いつもと違う空気が流れていた。
少し緊張感のある、そして、圧を感じる空間だった。
研究者「はい、我々は今いる星…いや、宇宙…?」
研究者「違う、この世界とは違う世界に行くことに成功致しました。」
??「そこで、私に行ってきて欲しいと?」
研究者「はい。怪異が公になる前に、別の平行世界へと送り、完全に地球と同じにしたいのです。」
…自分らが温暖化を進めて
勝手に地球を使えなくしたのに
他の世界にまで迷惑かけんのかよ
研究者「同行者として、如月逢紅、永遠、岩原春、小夏が同行します。」
そいつらって、兄弟、双子とかじゃん
そいつらと行くなんて無理なんだけど
団結してる中に1人入るなんて無理だろ
研究者「…やって[漢字]いただけますよね[/漢字][ふりがな]・・・・・・・・[/ふりがな]、木江歌留多さん。」
いただけますよねって、断れないじゃん
歌留多「…はい」
研究者「…それでは、説明に入ります。後戻りはできません。」
こういうのって…説明が先だろ……?
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
月日が流れ、〇月×日。
ついに、平行世界へと行く日になった。
場所にはもう4人は着いていた。
[水平線]
etc…
[水平線]
研究室は、いつもと違う空気が流れていた。
少し緊張感のある、そして、圧を感じる空間だった。
研究者「はい、我々は今いる星…いや、宇宙…?」
研究者「違う、この世界とは違う世界に行くことに成功致しました。」
??「そこで、私に行ってきて欲しいと?」
研究者「はい。怪異が公になる前に、別の平行世界へと送り、完全に地球と同じにしたいのです。」
…自分らが温暖化を進めて
勝手に地球を使えなくしたのに
他の世界にまで迷惑かけんのかよ
研究者「同行者として、如月逢紅、永遠、岩原春、小夏が同行します。」
そいつらって、兄弟、双子とかじゃん
そいつらと行くなんて無理なんだけど
団結してる中に1人入るなんて無理だろ
研究者「…やって[漢字]いただけますよね[/漢字][ふりがな]・・・・・・・・[/ふりがな]、木江歌留多さん。」
いただけますよねって、断れないじゃん
歌留多「…はい」
研究者「…それでは、説明に入ります。後戻りはできません。」
こういうのって…説明が先だろ……?
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月日が流れ、〇月×日。
ついに、平行世界へと行く日になった。
場所にはもう4人は着いていた。
[水平線]
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