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⚠️暴力、暴言、血液🩸表現あり⚠️

⚠️夢主は戦闘能力がある前提で物語が進みます⚠️

〜この世界のある程度の設定〜

•殺し屋が普通にいるし、民間人も気にしていない
•犯罪が日常的に起きる
•拳銃や包丁を持っていても誰も何も言わない

この小説は夢小説です。
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こちら個人営業スーパー、【天海商業】にて

#2


[斜体]朝日が窓から差し込み、○○の部屋を明るく照らした[/斜体]







[斜体]目覚ましの音が鳴り響き、眠いながらも目覚まし時計を止めた[/斜体]









[斜体]質素な朝ご飯を食べ、顔を洗う。そして服を着替えるだけの日常―――だった[/斜体]








[斜体]だが今日は少し違う、家の玄関を出ると、少し離れた場所にある商店街へ行く[/斜体]



[斜体]【天海商業】自動ドアが開くと、○○は戸惑いながらも店内へ足を踏み入れた[/斜体]

[斜体]するとスタッフルームから物が飛んできた[/斜体]

[斜体]そしてハルトの声が聞こえた[/斜体]












[大文字][大文字]ハルト
「だーかーらー!!!何でルナがいないんだよ!」[/大文字][/大文字]


[大文字][大文字]??
「うるさぁぁぁぁぁい!!!!」[/大文字][/大文字]

??
「……はぁ、どうせ寝坊だろ。と言うかお前も大概うるせぇんだよ」

??
「ほんとにシロの言う通りよ。……新しく入った子がまた直ぐ辞めるわよ?ただでさえ人手足りないのに…」

ハルト
「仕方ないだろレナ!何でルナはこんな大切な時に寝坊するんだよ!?○○ちゃんが来てくれてんのに!」

??
「少し待って下さい!……あと10分で着くとのことです♪」


ハルト
「10分!?!?着くわけねぇですよ店長!?アイツの家こっから少なくとも10kmは離れてますけど!?」

??
「まぁルナならいけるでしょう?」













[斜体]するとハルトが参ったような顔をしながらスタッフルームから出て来た[/斜体]


ハルト
「あ!○○ちゃんおはよ〜!ごめんな朝からうるさくって!」

ハルト
「早速スタッフルーム入ってくれないか?皆……一人足りないけど居るから紹介したいんだ!」




○○
「わ、分かりました…?」



[斜体]○○は言われるがままスタッフルームへ入った。すると部屋には何人かの店員らしき人がいた[/斜体]

[斜体]するとハルトが元気に言う[/斜体]







ハルト
「改めて紹介する!今日から入ってくれる、●●○○ちゃんで〜す!」


ハルト
「これからよろしくね〜!」









○○
「よ、よろしくお願いします…?」






ハルト
「それじゃぁ誰か最初に自己紹介してくれる人〜!?」











[斜体]すると白いボブヘアーに、黄緑色の瞳で天使の輪と羽の様なものがついている少女が元気よく言った[/斜体]







ラン
「はいは〜い!私!こんにちは○○ちゃん!私はラン![漢字]天海藍[/漢字][ふりがな]テンカイラン[/ふりがな]だよ〜」



ラン
「○○ちゃんと仲良くなりたいな〜!タメ口でいいよ!これからよろしくねっ!」



[斜体]ランは○○の手を優しく握って言った[/斜体]








○○
「よろしくね、ラン!」








??
「じゃあ次アタシ」




[斜体]黒いセンター分けに紫のインナーカラーが入っていて、紫の切れ長の綺麗なモデルの様なお姉さんが静かに言った[/斜体]








レナ
「あたしは[漢字]星空麗奈[/漢字][ふりがな]ホシゾラレナ[/ふりがな]。あなたと働けることを楽しみにしていたわ」




レナ
「気軽に呼んで頂戴、○○」



○○
「お願いします!レナさん!」










[斜体]白いマッシュヘアーに赤のインナーカラー、オレンジと黒の角が生え、オレンジ目のスラッとした男が言う[/斜体]







シロ
「……俺はシロだ、まぁ…よろしく」






[斜体]すると赤髪に白のインナーカラーが入ったサイドポニーに、黒いヘッドフォンを付けた女の子が言う[/斜体]










??
「お兄ちゃん……シロはそういう口数少ないから気にしないで」



シャオメイ
「…あ、わたしは[漢字]小梅[/漢字][ふりがな]シャオメイ[/ふりがな]。シロの兄妹だよ、よろしくね〜」
















○○
「お願いします、!」










[斜体]すると最後に茶髪でサラサラなロングヘアーに緑のリボンの髪飾りを付け、笑っていて目は見えないがどこか暖かい雰囲気を纏っている女性が言った[/斜体]









リン
「[漢字]私[/漢字][ふりがな]わたくし[/ふりがな]はこの店の店長を務めている[漢字]天海凛[/漢字][ふりがな]テンカイリン[/ふりがな]と申します♪」


リン
「ランとは姉妹です!」





リン
「○○さんと一緒に働けることをとても嬉しく思っていますよ!どうぞこれからよろしくお願い致します♪」





○○
「お…お願いします…!!!」




[水平線]














ハルト
「――それじゃあ、みんな挨拶終わったし!店の案内しよっか!」




ラン
「じゃあ○○ちゃんこっちついてきて〜!」


○○
「あ、うん!」
















[斜体]ランの後を付いていくと、ロッカールームを案内された[/斜体]


[斜体]以外にも清潔で、壁にはステッカーや写真が何枚か飾られていて可愛らしかった[/斜体]




○○
「わぁ〜……可愛い!」

ラン
「でしょ〜!?分かる!」

シャオメイ
「明日からはここで着替えてもらっても大丈夫だから、安心してね」

○○
「はい!」









レナ
「じゃあ、次こっち行くわよ」














[水平線]















[斜体]レナに付いていくと、監視室の様な部屋に連れて行かれた[/斜体]




[斜体]何枚ものモニターには監視カメラの映像が映し出されていて、漫画の世界でしか見たことのないようなロマンがあった[/斜体]





レナ
「ここは監視室よ」

レナ
「まぁ……当番で監視カメラの映像を確認するってだけだからあなたなら簡単にできると思うわ」













リン
「では次は仕事内容を説明しますね!」


[水平線]






















[斜体]○○はリンに付いていくと、品出しや基本的な接客、レジ打ちなどを教わった[/斜体]










リン
「慣れなくても周りの人が助けてくれますから、少しずつ覚えていきましょうね♪」

○○
「はいっ!頑張ります…!」









[斜体]するとリンが少し困ったような顔で言う[/斜体]






リン
「実はこの辺りはトラブルが起こりやすくて……そんな時は迷わず私や他のみんなを呼んで下さい!」

リン
「急いで駆け付けますから♪」





○○
「え?あ、あの…」


○○
「前から思ってたんですけど…トラブルって何ですか?」

○○
「……私、一応戦えま―――」













[太字][大文字][大文字]バリンッッ[/大文字][/大文字][/太字]




[斜体]○○が何か言おうとした所、突然店のドアが割れた[/斜体]

[斜体]――いや、割れたのではなく銃弾で割られたのだった[/斜体]












シロ
「伏せろっ!」








[斜体]シャオメイは商品棚を脚で蹴り倒し、バリケードにした。何故か商品棚の裏側には防弾シートが貼り付けられていた[/斜体]



[斜体]○○はハルトと別の商品棚の後へ隠れさせられた[/斜体]



[斜体]するとランがどこから斧を取り出し、商品棚から飛び出そうとした。[/斜体]


レナ
「待ちなさい、蜂の巣になるわよ?」




ラン
「えーっ!?ケチー!」


レナ
「はぁっ!?」

シャオメイ
「今する話じゃない…」







[斜体]絶え間なく続く銃声に、○○は護身用のピストルを取り出そうとした[/斜体]









○○
「(意味分かんない!……でも仕方ないか)」






[斜体]○○がピストルに弾を詰めて構えた所、急に銃声が止んだ[/斜体]










ハルト
「………あれ?」


シロ
「油断するな。罠かもしれない」














[斜体]するとバイクのエンジンのブルルルと大きな音が鳴り響いた[/斜体]








[斜体]そして店内に誰か人が入った[/斜体]













○○
「(敵っ…!!!)」














[斜体]すると敵らしき人物は言う[/斜体]








??
「はぁ……片付けたけど、朝からマジ何事だよ…」





[斜体]するとリンが立ち上がって物影から出た[/斜体]





○○
「リンさんっ!――」





[斜体]だがリンはにこやかにその人物に近付いて[/斜体]














リン
「ルナ〜?遅刻ですよ?給料引いておきますからね」




??
「え〜?………目覚まし気付いたら壊れてたから仕方ないじゃーん」









○○ 
「……え?」


○○
「リンさん!そ、その人………」





[斜体]ハルトが叫ぶ[/斜体]




















ハルト
「おいルナ!!!!!!お前昨日絶対遅刻すんなって言っただろ!?!?」

  

 


ルナ 
「あーはいはいうるせぇ黙れよ!ワタシの耳を壊す気かよ?ぁ゙ぁ゙?」




ハルト
「お望み通り耳元で叫んでやるよ![大文字]あー!!!!!![/大文字]」









[斜体]ルナ……と呼ばれている小柄で黒髪にお団子ヘアーで澄んだまるでサファイアの様な綺麗な瞳に、獣耳と尻尾が生えた女の子がいた[/斜体]

[斜体]ルナはハルトの顎に蹴りを入れた[/斜体]
















ルナ
「はいこれでワタシが659勝ー」






ハルト
「いっ!!!!」

ハルト
「ちっ…!!お前まじでふざけんなっ!!!!!」












[斜体]するとリンが静止した[/斜体]












リン
「こら、○○さんの前であまり騒がないの」



リン
「ハルトさんはもうルナも分かったみたいですし程々に、」

リン
「ルナもそんなに喧嘩に乗らないの、分かった?」





ルナとハルト
「…は〜い/は〜い」














[斜体]リンはあんな凶暴な狂犬の様な少女を一瞬にして沈めた[/斜体]







[斜体]するとリンが咳払いをして[/斜体]










リン
「ルナ、このお方が今日から入ってくれる○○さん!挨拶お願いしてもいい?」












○○
「(……小さいなぁ…可愛い…)」











ルナ
「………[漢字]星月瑠奈[/漢字][ふりがな]ホシヅキルナ[/ふりがな]」














[斜体]それだけいってルナは○○の前から去った[/斜体]











[斜体]リンは苦笑いして[/斜体]







リン
「ルナは少し特殊でして…、人の気を読めるんです」

○○
「気を…読める?」


リン
「はい、相手の気…まぁ簡単に言えばどんな事を考えているとかが望んでいないのに読めてしまうんです」








○○
「…!」





リン 
「でも気にしないで下さい!ルナは根は優しいですし、さっき見た通りきっとこの店の中で1番強いですから頼もしいですよ?」





○○
「……分かりました!」






リン
「それじゃあ、私達は後片付けをするので○○さんはもう帰って貰っても大丈夫ですよ♪また明日〜」






○○
「え?あ、それじゃあ失礼します…?」










[水平線]








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2025/05/04 21:32

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