二次創作
16歳と30歳の政略結婚(はガチでした)
通話を切ってLINEにおやすみのスタンプをハヤトさんに送る
『あー!もう!ねますよっ!』
後ろから私をバッグハグしている加賀美さんの方を向く
「、キス、、いやでしたか?」
あの、いや、あのね、そんな子犬みたいな顔でこっち見ないで、、、
『、、寝るよ!!』
返答はせず、ぐいっと加賀美さんの腕を引っ張る
「っわ、」
何も考えてなかったけど、、、
『ベッドどうしよ、、』
「一緒じゃだめですか、?」
何もかもダーリン加賀美さんと初めてのことが多すぎる
『私が!!リビングのソファで寝るので、加賀美さんはベッド使ってください』
『小さいかも知れませんけど、、』
「流石に家主を追いやってベッドは、」
『ぜんっっっぜん寝てください、ベッドで』
だって貴方がうちのソファに寝たら足はみ出るでしょ
『全然良いですから!』
ぐいっと力強く押しても動かない
「一緒に寝ませんか」
急に後ろを振り向かれて頬を両手で包まれる
『(顔が良すぎる、、、振り回されてちゃ駄目!)』
『私はソファで寝ますので!』
加賀美さんの手に自分の手を重ねて
『ほら!寝室までは手を繋いで行きましょ?』
あざとく上目遣いで言ってみる、さんざん顔が良くて大ダメージの仕返しです
「、わ、かりました、、」
手をぎゅっと結ばれる
顔を上げると「い、今は見ないで、」
、、、なんっっっっっってかわいいんだこの人は!!!
ベッドに寝させて、掛け布団を掛けて
『おやすみなさい、私はリビングにいるので何かあったら』
それでは、と彼の手を離そうとする
ぎゅっ 確かな感触が指先から伝わる
「寝るまで、居てほしい、、」
枕の上にあるミルクティー色を撫でる
『寝るまで一緒に居ますよ』
『あー!もう!ねますよっ!』
後ろから私をバッグハグしている加賀美さんの方を向く
「、キス、、いやでしたか?」
あの、いや、あのね、そんな子犬みたいな顔でこっち見ないで、、、
『、、寝るよ!!』
返答はせず、ぐいっと加賀美さんの腕を引っ張る
「っわ、」
何も考えてなかったけど、、、
『ベッドどうしよ、、』
「一緒じゃだめですか、?」
何もかもダーリン加賀美さんと初めてのことが多すぎる
『私が!!リビングのソファで寝るので、加賀美さんはベッド使ってください』
『小さいかも知れませんけど、、』
「流石に家主を追いやってベッドは、」
『ぜんっっっぜん寝てください、ベッドで』
だって貴方がうちのソファに寝たら足はみ出るでしょ
『全然良いですから!』
ぐいっと力強く押しても動かない
「一緒に寝ませんか」
急に後ろを振り向かれて頬を両手で包まれる
『(顔が良すぎる、、、振り回されてちゃ駄目!)』
『私はソファで寝ますので!』
加賀美さんの手に自分の手を重ねて
『ほら!寝室までは手を繋いで行きましょ?』
あざとく上目遣いで言ってみる、さんざん顔が良くて大ダメージの仕返しです
「、わ、かりました、、」
手をぎゅっと結ばれる
顔を上げると「い、今は見ないで、」
、、、なんっっっっっってかわいいんだこの人は!!!
ベッドに寝させて、掛け布団を掛けて
『おやすみなさい、私はリビングにいるので何かあったら』
それでは、と彼の手を離そうとする
ぎゅっ 確かな感触が指先から伝わる
「寝るまで、居てほしい、、」
枕の上にあるミルクティー色を撫でる
『寝るまで一緒に居ますよ』