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意味不明だけど面白い話(私は神になりたい)

#31


国連で「ブリブリバン対策会議」が開かれた。議長を務めるのはドイツの首相「クソベルリン」であった。スピーチでの彼の第一声は「天皇屁以下三歳」だった。その後紆余曲折を経て「クソベルリン条約」が成立した。条約の内容:「クソベルリン条約 前文 この条約は天皇が屁以下の存在であり、しかも三歳であることを確認するものである。第一条 この条約はクソベルリンがじゃんけんで敗北した時、失効する。第二条 後で考える」これでは話にならん。しかし、思い出したようにアメリカの代表が言った。「わが国ではニクマンジーZを参考にした強力なロボット『ヱヴァソゲリフン』を極秘で開発しました。攻撃性能が高いのでブリブリバンを簡単に仕留めることができるでしょう。」こうしてブリブリバン対策はアメリカにゆだねられることになった。
エヴァソゲリフンのパイロットに抜擢された私たちはアメリカの西海岸にある司令部まで来ていた。防御性能を高めるためなのか巨大な蜂の巣のような見た目だった。その時、ハチの羽音のような警報音が響き渡った。ブリブリバンが東海岸に突如ワープしてきたという。私は700兆ワット砲を担いだ「エヴァソゲリフン初号機」、警官は時間稼ぎ役の「エヴァソゲリフン二号機」に乗り込んだ。パワーはあるがあまり速くない初号機では東海岸まで時間がかかってしまうので二号機と飛行戦艦「ゲリフンダー」で時間を稼ぐのである。二号機がブリブリバンのもとにたどり着いた。が、攻撃用の装備がないのを見透かされたためか相手にしてもらえない。そこで二号機はブリブリバンの前に回り込むと中を立てた。ブリブリバンは叫び声をあげ、ピロピロポンを発射、二号機に命中した。二号機はたまらず死んだふりをした。ゲリフンダーも乗組員の忘れ物を取りに全速力で帰ってしまった。これでは時間稼ぎにならん。司令官が慌ててオート操作に切り替えようと思ったそのとき、司令部が本物のハチに襲われ、占拠されてしまった。
警官は死んだふりをした二号機の中で死の恐怖におびえていた。そんな中彼は憧れの人物であるナポレオンの「私の辞書には何も書いていない」という名言を思い出した。彼は勇気がわいてきた。まず二号機を詳しく調べたところ柔道の世界チャンピオンの戦闘データが読み込まれているらしかった。それにパイロットを補助するAIもある。これなら武器がなくても戦いになるはずだ。早速柔道の世界チャンピオンのデータをAIに読み込ませ、作戦を立ててもらった。それはこうだ。まずブリブリバンに土をぶつけ視界を奪う。そして後ろに回り込み首を絞めて殺す。シンプルかつベストな作戦だ。警官は自信をもってブリブリバンのもとへ駆けて行った。

2026/01/12 20:14

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