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とりあえず物語(第1章)が終わったら2章のリクエスト可能です、ほとんどは大丈夫ですか場合によってはダメな事になる可能性もあります。
例、極度にホラー・叡智な物・グロすぎる、などの物はダメな可能性が高いです。
そこには気をつけてください、あとは短編集ですね、そこにも気をつけてください。

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怪異調査団【リクエスト可能】

#13

第12話肝試しに行こう!!!!!!(後編)

皆んな「ルリカが大変だ!!!!どうする??!!!」
蓮「って言うか皆んなの情報を教えてくれないか?もちろん俺の情報も教える」
洸哉「まずは俺からだな、ルリカの声を聞いた時にすぐ後ろを見たら暗くてほとんど見えなかったけどルリカが黒マントに拐われてたのが見えた、すぐに霊獣を召喚しようとしたけど早くて逃げられちまった、こんなとこだな」
蓮「嘘だろ……。」
副会長「次は私だな、ルリカの声は聞いたが洸哉のように黒マントは見えなかった、だがルリカが着けていた髪飾りが落ちていた」
会長「私は声を聞いただけだな」
英理&蓮「俺も」「私も」
洸哉「って言うかどこに拐われたんだろう?」
蓮「それも疑問だが1番の疑問はルリカを拐って何をするつもりなんだろう?」
会長「もしかしたらルリカの一族は宗教に入っていてそれでルリカが生贄に選ばれたとか?」
副会長「そう言えば洸哉、黒マントはどの方向に行ったんだ?」
洸哉「あ、言い忘れてました、場所は西の方ですね」
蓮「早速行こう!!!!!!!!!!」
会長「ちょっと待て蓮、その前にしておかなきゃいけない事があるだろ?」
蓮「なんだって言うんだ???!!!?!?!」
会長「霊獣を召喚しないとだろ?」
蓮「あ、すみません、感情的になりすぎました」
会長「まぁ仲間が拐われたならそうなるよな」
蓮「と言うわけで」
皆んな「[大文字]霊獣召喚!!!!!!!!!!!!![/大文字]」
霊獣達「[大文字]グオオオオオオォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォオオオオ!!!!!!!!![/大文字]」
会長「行くぞ」
皆んな「はい」
[水平線]
洸哉「そう言えば黒マントはいかにも怪しい奴だったぜ」
蓮「黒マントは普通怪しい奴しか付けねえよ」
英理「黒マントを付けてる人はまず殆どいないし」
会長「そう言えば夜だったな、普通に危ないわ」
副会長「仲間が拐われたのにそんなこと言ってる場合ではないでしょう、会長」
会長「そうなんだよなぁ」
蓮「洸哉!!!本当にこっちで良いんだよな??」
洸哉「ああ!!多分」
蓮「多分ってなんだよ!!!!」
[水平線]
英理「ここの工場、いかにも怪しい」
蓮「そうだな、ここに入ってみようぜ、どうですか?会長」
会長「多分そうだろう!!!と言うか霊獣は人には効かない、そして黒マント以外にも人は居るかもしれない、各自武器は持ってるな?行くぞ、[大文字]突撃ー!!![/大文字]
バーン!!!
黒マント「何?」
蓮「ルリカを拐ってどう言うつもりだ??!!!」
洸哉「やられたく無ければ大人しくしろ」
黒マント「そんなん嫌だね、お前等こそ死にたく無ければ手を挙げろ」
会長「やっぱり銃を持ってるか」
蓮「さっさと先に教えて下さいよ!!!!!」
会長「済まない」
英理「って言うかルリカ!!!!!」
洸哉「本当だ!!!」
蓮「何でルリカを拐った!!!!!!!」
黒マント「コイツ等家族に俺の両親は殺されたんだ!!!!」
蓮「そんなわけ無いだろ!?!」
黒マント「グハァァァ」(気絶)
蓮「なんで?」
洸哉「ふぅ」
会長「洸哉!!!!なんでお前が?」
洸哉「いやぁぁあ、蓮の方しか見てなかったからワンチャン行けるかと思って」
英理「あ、後ここに黒マントよりも弱そうな奴も捕まえたよ」
副会長「では警察に通報しましょう」
[水平線]
ルリカ「いやぁ助かったよ」
こうして蓮達の肝試しは終わった………

作者メッセージ

2話連続投稿しました、疲れました

2026/06/07 14:33

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