うるのお歌詞バコ!
炭酸水を含む度に
僕はまたあの夏を思い出す
忘れようとしているばかりに
このままじゃダメだと焦るばかりに
泡は弾けて溶けてなくなるように
そうやってあの思い出も溶かすように
そう願っているだけなんだよ
揺れたセーラー服の裾と
飛んでいきかけた麦わら帽子
碧すぎた海と夏の日を見る度
また目を閉じて思い出に溺れてたい
この炭酸水は君との思い出
そうなってくれればいいのに
全部溶けてなくなればいいのに
暑さにおかしくなればいいのに
そうやって願ってばかりでは
何も前に進めないのに
熟れすぎた水瓜を含む度に
君はまたあの日のように笑う
その顔をみないようにとするばかり
でもそんな事出来ないばかりに
噛んで捨てて塵になれるように
そうやってあの夏も[漢字]塵[/漢字][ふりがな]たからもの[/ふりがな]にするように
そう願っていてほしいんだよ
揺れた君の前髪の奥と
流れて止まらないこの汗が
碧すぎた海に溺れる自分を
より一層深く自覚してしまうのだろう
この水瓜も君との思い出
そうはならないと知ってはいるんだ
全部昔のことわかっているんだ
でも捨てきれないままでいるんだ
そう応えを出せない子供で
ずっといさせてほしいんだ
「もう一度海で[打消し]死のう[/打消し]」
僕はまたあの夏を思い出す
忘れようとしているばかりに
このままじゃダメだと焦るばかりに
泡は弾けて溶けてなくなるように
そうやってあの思い出も溶かすように
そう願っているだけなんだよ
揺れたセーラー服の裾と
飛んでいきかけた麦わら帽子
碧すぎた海と夏の日を見る度
また目を閉じて思い出に溺れてたい
この炭酸水は君との思い出
そうなってくれればいいのに
全部溶けてなくなればいいのに
暑さにおかしくなればいいのに
そうやって願ってばかりでは
何も前に進めないのに
熟れすぎた水瓜を含む度に
君はまたあの日のように笑う
その顔をみないようにとするばかり
でもそんな事出来ないばかりに
噛んで捨てて塵になれるように
そうやってあの夏も[漢字]塵[/漢字][ふりがな]たからもの[/ふりがな]にするように
そう願っていてほしいんだよ
揺れた君の前髪の奥と
流れて止まらないこの汗が
碧すぎた海に溺れる自分を
より一層深く自覚してしまうのだろう
この水瓜も君との思い出
そうはならないと知ってはいるんだ
全部昔のことわかっているんだ
でも捨てきれないままでいるんだ
そう応えを出せない子供で
ずっといさせてほしいんだ
「もう一度海で[打消し]死のう[/打消し]」