うるのお歌詞バコ!
夕暮れ時風が止まって
アスファルトの熱が
まだ足元に残る
洗い立ての浴衣の袖
少し気にして
慣れない下駄を鳴らして
坂道を登る
ラムネの瓶
ビー玉がカランと鳴った
賑わう通り笛の音が遠く響く
はぐれないようにと背中を追いかけた
あの頃と同じ足跡を辿っていく
夜空を焦がす大輪の花
一瞬で消えてしまう光の軌跡
照らされた貴方の横顔
ずっと変わらない
人混みの中でふと足を止めた
過ぎゆく時間が夏の中に溶けていく
屋台の明かりが一つずつ消えて
祭りのあとの少し寂しい匂い
「また来年も」なんて
約束をしなくても
この夏は僕らの中に続いていく
そして夢の中に溶けていく
夜空を焦がす最後の一発
静寂の中に響く
一刻も長くここにいたいから
星屑の向こうへ飛ばして欲しい
遠くで聞こえる虫の声
祭りの終わり
夏の夜が更けていく
アスファルトの熱が
まだ足元に残る
洗い立ての浴衣の袖
少し気にして
慣れない下駄を鳴らして
坂道を登る
ラムネの瓶
ビー玉がカランと鳴った
賑わう通り笛の音が遠く響く
はぐれないようにと背中を追いかけた
あの頃と同じ足跡を辿っていく
夜空を焦がす大輪の花
一瞬で消えてしまう光の軌跡
照らされた貴方の横顔
ずっと変わらない
人混みの中でふと足を止めた
過ぎゆく時間が夏の中に溶けていく
屋台の明かりが一つずつ消えて
祭りのあとの少し寂しい匂い
「また来年も」なんて
約束をしなくても
この夏は僕らの中に続いていく
そして夢の中に溶けていく
夜空を焦がす最後の一発
静寂の中に響く
一刻も長くここにいたいから
星屑の向こうへ飛ばして欲しい
遠くで聞こえる虫の声
祭りの終わり
夏の夜が更けていく