- 閲覧前にご確認ください -

この物語は「能力者たちの詩編歌」シリーズの続編になっております。
読まなくても楽しめるようには作りましたが、前作を読んでいるともっと
楽しめると思うのでぜひ読んでからお越しください。

1期
1章「能力者たちの詩編歌」→https://novelcake.net/works/lite/?mode=view&log=1969&no=1
2章「希望に満てる知識欲」→https://novelcake.net/works/lite/?mode=view&log=2089&no=1
3章「誠と偽りの狂情曲」→https://novelcake.net/works/lite/?mode=view&log=2280&no=1
4章「真実、誠実の優等生」→https://novelcake.net/works/lite/?mode=view&log=2733&no=1
5章「想い出は友情、時々希望。」→https://novelcake.net/works/lite/?mode=view&log=2975&no=1
6章「仁愛に今、決別の歌を。」→https://novelcake.net/works/lite/?mode=view&log=3440&no=1
7章「永遠の絆と変わる世界」→https://novelcake.net/works/lite/?mode=view&log=3853&no=1

文字サイズ変更

【our fantasy】聞こえなくなった声を辿って

#1

茶房にて、物語のケーキを。


今、またひとつ物語が始まったね。


今も、たくさんの物語が生まれ、綴られ、そして結ばれる。


隣で天使が、こちらの手を興味深そうに見つめていた。


「どうした?」


問いかけてみると、その天使はふわふわの水色髪を跳ねさせながら、嬉しそうに喋りかけてくる。


私が誰かって?


そんなの、今は如何でもいいだろう?


…君は物語は好きかい?


私は大好きだよ。物語の分だけ、人生がそこにある。


演者の人生はもちろん、それを描いた筆者の人生も、…そこに宿る。


私はね、時々、物語はケーキみたいなものなんじゃないかと思う。


種類も、味も、作り手によって本当に様々だ。


甘酸っぱい苺のケーキもあれば、ほろ苦いチョコレートケーキもある。


まろやかなチーズケーキだってあっていい。


それは物語だって同じこと。


似通った味があれど、作り手が違えば、名前が違えば別のケーキ。


冒険譚があってもいいし、素敵な恋の物語だってあっていい。


生まれて、育てられ、学び、独り立ちし、働き、恋をして、死ぬ。


言ってしまえば人間だって、どれもベースの同じケーキなのかもね。


…どれも、私にはもう関係のないことだ。


それでも、この気持ちが消えない限り、


君たちの物語を綴ることを、私は止めない。


水晶が揺らめいている。さて、演者たちよ。


[太字]君の歩みを、私に楽しませてくれ。[/太字]

作者メッセージ

書き直しあげなおし。どうもおとうふです。
2章ちょっとぐだったのでちゃんと清書します。
相変わらず投稿頻度はゴミカス不定期クソ亀更新になりますが
頑張っていきます!((
次の話から作者メッセージでちょっとした豆知識なんかも
開示していきたいですね~。

2025/04/18 20:45

おとうふ ID:≫ 3aqFVNFsPVo.c
続きを執筆
小説を編集

パスワードをおぼえている場合はご自分で小説を削除してください。(削除方法
自分で削除するのは面倒くさい、忍びない、自分の責任にしたくない、などの理由で削除を依頼するのは絶対におやめください。

→本当に小説のパスワードを忘れてしまった
▼小説の削除を依頼する

小説削除依頼フォーム

お名前 ※必須
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
削除の理由 ※必須

なぜこの小説の削除を依頼したいですか

ご自分で投稿した小説ですか? ※必須

この小説は、あなたが投稿した小説で間違いありませんか?

削除後に復旧はできません※必須

削除したあとに復旧はできません。クレームも受け付けません。

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
小説のタイトル
小説のURL
/ 3

コメント
[0]

小説通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

※できるだけ具体的に記入してください。
特に盗作投稿については、どういった部分が元作品と類似しているかを具体的にお伝え下さい。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
小説のタイトル
小説のURL