作詞ノート
この世界は雪だらけ 積もるばかり
あたり一面白だらけ 寒い感覚
終わりのない景色にたった一人
何もない昼時の公園 街灯もない
子供の騒がしい声も 鳥のさえずりさえ
見えないな聞こえないな 暗くて怖いな
暖かさも明かりも太陽も月も隠れている
見えない怖さも聞こえない怖さも
全部全部消えてほしいのに 太陽はまだ来ない
見えない明かりに 聞こえない声にすがりたい
戻りたい帰りたい 幸せな日々の雪景色に
見えてよ聞こえてよ あの頃の暖かさを感じたいんだ
振り返ってふりだしに戻りたくて走り出す
無意味でも寒さで凍え死にそうでも
触れたい触れたい その暖かさに吸われたい
誰も居ない深夜の家 独りぼっち
我が子の泣く声も 暖かな怒声さえ もう
漂ってないな 寒いな 誰も居ないんだな
寒さも暗さも新月もさよならしたいのにな
漂ってない匂いも 一人の寒さも
全部全部 消したいのに 月は雲隠れしたまま
漂わない匂いに 独りの寒さにつなぎとめられる
戻りたい帰りたい 幸せな日々の雪景色に
見えてよ聞こえてよ あの頃の暖かさを感じたいんだ
振り返ってふりだしに戻りたくて走り出す
無意味でも寒さで凍え死にそうでも
触れたい触れたい その暖かさに吸われたい
消えない寒さと雪景色の中 一人歩く
どこにいるのかも忘れて歩くだけ
見えた明かりと暖かな怒声に包まれる
暗さと寒さはない 今を大切にしよう
あたり一面白だらけ 寒い感覚
終わりのない景色にたった一人
何もない昼時の公園 街灯もない
子供の騒がしい声も 鳥のさえずりさえ
見えないな聞こえないな 暗くて怖いな
暖かさも明かりも太陽も月も隠れている
見えない怖さも聞こえない怖さも
全部全部消えてほしいのに 太陽はまだ来ない
見えない明かりに 聞こえない声にすがりたい
戻りたい帰りたい 幸せな日々の雪景色に
見えてよ聞こえてよ あの頃の暖かさを感じたいんだ
振り返ってふりだしに戻りたくて走り出す
無意味でも寒さで凍え死にそうでも
触れたい触れたい その暖かさに吸われたい
誰も居ない深夜の家 独りぼっち
我が子の泣く声も 暖かな怒声さえ もう
漂ってないな 寒いな 誰も居ないんだな
寒さも暗さも新月もさよならしたいのにな
漂ってない匂いも 一人の寒さも
全部全部 消したいのに 月は雲隠れしたまま
漂わない匂いに 独りの寒さにつなぎとめられる
戻りたい帰りたい 幸せな日々の雪景色に
見えてよ聞こえてよ あの頃の暖かさを感じたいんだ
振り返ってふりだしに戻りたくて走り出す
無意味でも寒さで凍え死にそうでも
触れたい触れたい その暖かさに吸われたい
消えない寒さと雪景色の中 一人歩く
どこにいるのかも忘れて歩くだけ
見えた明かりと暖かな怒声に包まれる
暗さと寒さはない 今を大切にしよう