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モ 理 活
チ 由 動
ベ は 休
の 単 止
低 純 す
下 明 る
! 快 か
! ! も
! ! !



この物語はフィクションです。
実在する人物、団体とは一切関係ありません。


!WARNING!
( ᐛ)ネタ多め
( ᐛ) 内容が薄いことあり
( ᐛ)最近は投稿頻度が高いです

※一期はネタ会多いです

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Flower

#51


シャドウ「ディスペアー、チェスやろ」

ディスペアー「やらん」

シャドウ「えーっ、酷いなー……」









[水平線]




レイヴン「―――なぁ、茗嫐街って――」

オルドヌング「黙れ。言いたいことは分かっている」

[小文字]レイヴン「さっきまでの子鹿は何処へやら…」[/小文字]

カツ……

オルドヌング「ここか……………」

目の前には、ビル。

小規模ビルで、個人経営の会社、法律事務所みたいな事務所が集まっている。







[太字]閑散とした、街の中。[/太字]







戦った形跡がある。何かを阻止しようとしたのか…?

祝詞か……それを抑え込むとは―――

?「はい、なんでしょうか?」

精神操作か――


タッ!



神様――だな。







ドォンッ!




?「目指すは[太字]秩序[/太字]。同じなのに共感できない……。」

?「ならば[太字]奪う[/太字]のみ。それが我らの答え。」




奪う?―――だとしたら、





キッ…





首元に刃。速い。

温存の為、あんまりスキルは使いたくないのだが……

やむを得ない。






[太字][漢字]同形三復[/漢字][ふりがな]スリーフォールド・レピティション[/ふりがな][/太字]




ッタ!




[太字][漢字]引き分け[/漢字][ふりがな]ドロー[/ふりがな][/太字]になった方がマシ…だな。

同じ盤面が繰り返されるスキル。

攻防戦、と言ったところか。



?「珍しいスキルだな……。同じスキルしか使えないから殺せない…」



―――っていうか。


暗殺ってこーゆー[漢字]殺り方[/漢字][ふりがな]もん[/ふりがな]だっけ…?



ま、どうでもいいや。



レイヴン「オルドヌング、今―――……、」






レイヴン「っ………え?」



レイヴン「え?あっちょっ………………?え、ころ――」






[太字]ぶつんっ。[/太字]




これは………ッ







レイヴン「オルドヌング!!!!!![太字]『[/太字]       [太字]』![/太字]」





ドォォォンッ!



爆音で、自分が放った言葉がオルドヌングに届いているかどうか。




だけど―――、理解るはずだ。





レイヴン「理解んなかったらぶっ飛ばす。」




オルドヌング「理解ってる。理解ってなかったらどうすんだ」




オルドヌング「じゃ、失礼させてもろて。」











[太字][明朝体]平和と正義を。[/明朝体][/太字]



[太字][明朝体]理性と知性を。[/明朝体][/太字]



[太字][明朝体]調和と安心を。[/明朝体][/太字]







[太字][明朝体]我らの秩序の為に、世界の秩序の為に。





邪魔者を、排除せよ。[/明朝体][/太字]











刹那、鉛白の霧が現れ辺り一帯何も見えなくなる。






我らが目指す秩序。





今この瞬間、始まったのかもしれない。






?「ッ!毘沙さん!!!こいつらは祝詞でなんとかできる相手じゃないです!強すぎます!!!!」


毘沙…毘沙門天の毘沙か。

しかも祝詞。

戦いの神らしいな。普通に戦っていたら死んでいた。





?「…しかもこれ、発動できません」



発動?――やっぱりこれは“そうだった”のか…。




レイヴン「……オルドヌング。締め。」








[大文字][太字][漢字]秩序の始まり[/漢字][ふりがな]アンファング・オルドヌング[/ふりがな][/太字][/大文字]







真っ白に、そして灰色に。


茗嫐街の混沌が、秩序に替わっていく。






[太字]街の、本来の姿に。[/太字]

2025/08/28 20:53

ポン色ポン酢 ID:≫ 15ZZhWW60Fvc2
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