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モ 理 活
チ 由 動
ベ は 休
の 単 止
低 純 す
下 明 る
! 快 か
! ! も
! ! !



この物語はフィクションです。
実在する人物、団体とは一切関係ありません。


!WARNING!
( ᐛ)ネタ多め
( ᐛ) 内容が薄いことあり
( ᐛ)最近は投稿頻度が高いです

※一期はネタ会多いです

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Flower

#50

影ながら

?「まさか二人殺られちゃうとはねぇ」

暗がりの中、天空に向かって話しかけている者が一人。

それに呼応するようにチェスの駒を進めている者が一人。

?「チェックメイト。[太字]シャドウ[/太字]、お前負け。」

『シャドウ』と呼ばれた者は駒を持ちながらくるくると手首を捻る。

その姿は黒く靄がかかっていて、表情が読み取れない。

シャドウ「ひぇ、お前強すぎ。[太字]レイヴン[/太字]出禁な。お前船降りろ」

『レイヴン』と呼ばれた者は深くフードを被っており、こちらも表情が読み取れない。

レイヴン「ワン◯ースかよ」

暗がりの、いや、真っ暗闇の部屋の中。

二人の“何か”が呼応する。







コンコンッ



[漢字]それ[/漢字][ふりがな]呼応[/ふりがな]を阻止するかのように響いたノックの音。





シャドウ「どーぞー」



気怠そうに答える[太字][漢字]影[/漢字][ふりがな]シャドウ[/ふりがな][/太字]。

コトンとチェス盤に駒を落とす[太字][漢字]漆黒[/漢字][ふりがな]レイヴン[/ふりがな][/太字]。



年季が入っている扉が微かに動く。



キィ……



耳を劈くような音が部屋を貫く。




シャドウ「なんだ、[太字]オルドヌング[/太字]か」

オルドヌング「なんだってなんだよ…………」

『オルドヌング』と呼ばれた者は[漢字]鈍[/漢字][ふりがな]にび[/ふりがな]色のコートを身に纏っている。

[太字][漢字]オルドヌング[/漢字][ふりがな]秩序[/ふりがな][/太字]らしい、いや、偏見は駄目か。





レイヴン「で、なんの用?」


シャドウ「どうせ[太字]暗殺[/太字]でしょ?ここ最近多いし」





オルドヌング「正解だ。どっちが行くか決めろ」

シャドウ「めんどっち。オルドヌングが行ってよ」

オルドヌング「えぇ…(((」

レイヴン「オルドヌング、任せた。」

オルドヌング「えぇ………!?(((」


どちらも行くことを拒みオルドヌングに押し付ける。


オルドヌング「っいやいや、自分一人じゃ怖いし……」

さっきまでの様子は何処へやら、急に怯えだすオルドヌング。

レイヴン「……………」

オルドヌング「なんか言ってぇ!?」

レイヴン「しゃーなし俺とオルドヌングで行く。留守よろ」

ふっっっっかい溜め息を吐きつつ、レイヴンは徐ろにチェアから立ち上がる。




レイヴン「じゃー行ってくる。任せたぞ、シャドウ。[太字]ディスペアー[/太字]。」






[太字]俺[/太字]の名前が呼ばれる。

俺はその感覚が、物凄く嫌いだ。


作者メッセージ

またできてしまった、推しが。

2025/08/28 13:08

ポン色ポン酢 ID:≫ 18abaWoVps7NE
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