- 閲覧前にご確認ください -

モ 理 活
チ 由 動
ベ は 休
の 単 止
低 純 す
下 明 る
! 快 か
! ! も
! ! !



この物語はフィクションです。
実在する人物、団体とは一切関係ありません。


!WARNING!
( ᐛ)ネタ多め
( ᐛ) 内容が薄いことあり
( ᐛ)最近は投稿頻度が高いです

※一期はネタ会多いです

文字サイズ変更

Flower

#48


身体が傾く。

足が離れる。



背中に、ふわりと気持ちの悪い冷気が纏わりついた。



突き落とされたか。








突き落とした張本人、[太字]エルラ[/太字]が視界から消える。





……いや、俺の[太字]片方の視界[/太字]から。




ダンッ!



エルラ「―――へぇ、それが君のスキルか」

エルラ「なら私の[太字][漢字]演奏[/漢字][ふりがな]スキル[/ふりがな][/太字]もどうぞ。」




[太字]夜明けの[漢字]諧謔曲[/漢字][ふりがな]スケルツォ[/ふりがな][/太字]



!?――速い…。

攻撃の隙を与えない、けれども弄んでいるような[漢字]諧謔[/漢字][ふりがな]かいぎゃく[/ふりがな]曲らしい攻撃……!

ならば――、




[太字]終極の[漢字]輪舞曲[/漢字][ふりがな]ロンド[/ふりがな][/太字]




…………この強さのスキルを連発か…。

勝ち目がないな。

攻撃もできない。

しかも相手の隙がない。


こういう時ほど逃げなければいけない。

相手は神秘に選ばれた者。

戦ってから分かった。




攻撃しようとすると、湖水が俺の手を持っていこうとしたり、石が上から落ちてきたり。


これを祟りって言うのか。




[太字]神々の[漢字]交響曲[/漢字][ふりがな]シンフォニー[/ふりがな][/太字]




防御に集中して片方の視界でこの場所を探る。

逃げることすら無理ならば対処法を探す他ない。




[太字]祈りの[漢字]奏鳴曲[/漢字][ふりがな]ソナタ[/ふりがな][/太字]






うざったい。

いい加減攻撃させてくれ。




[太字]宇宙の[漢字]狂詩曲[/漢字][ふりがな]ラプソディ[/ふりがな][/太字]




槐「チッ……」

エルラ「もし、君が私に勝ったら。」



エルラ「仲間になってあげるよ。君の夢を叶える為に。」




槐「……元々その気持ちなんて無いだろ。嘘言うな」

エルラ「―――御名答♪」




[太字]朧月の[漢字]小夜曲[/漢字][ふりがな]セレナーデ[/ふりがな][/太字]




探れない。



霞んでいて何処に居るのかが分からない。




[太字]人々の[漢字]鎮魂歌[/漢字][ふりがな]レクイエム[/ふりがな][/太字]








ザザッ……




っ………!?










槐「なんだ?この……」


目の前に、血が滴り落ちる。


見上げてみたら。






槐「[太字]宙吊り死体[/太字]…………!?」





エルラ「――君も、」






エルラ「こうなりたい?」



エルラの眼が、俺の首を捉えた。



直感、ただの直感なのだが。






あと数秒で、俺の首が刎ねる。









[中央寄せ][大文字][太字]傀儡の[漢字]挽歌[/漢字][ふりがな]エレジー[/ふりがな][/太字][/大文字][/中央寄せ]

作者メッセージ

エルラたん、多分作中最強です(((

2025/08/26 17:53

ポン色ポン酢 ID:≫ 10a8Rho2sBdDU
続きを執筆
小説を編集

パスワードをおぼえている場合はご自分で小説を削除してください。(削除方法
自分で削除するのは面倒くさい、忍びない、自分の責任にしたくない、などの理由で削除を依頼するのは絶対におやめください。

→本当に小説のパスワードを忘れてしまった
▼小説の削除を依頼する

小説削除依頼フォーム

お名前 ※必須
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
削除の理由 ※必須

なぜこの小説の削除を依頼したいですか

ご自分で投稿した小説ですか? ※必須

この小説は、あなたが投稿した小説で間違いありませんか?

削除後に復旧はできません※必須

削除したあとに復旧はできません。クレームも受け付けません。

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
小説のタイトル
小説のURL
/ 51

コメント
[10]

小説通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

※できるだけ具体的に記入してください。
特に盗作投稿については、どういった部分が元作品と類似しているかを具体的にお伝え下さい。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
小説のタイトル
小説のURL