二次創作
この世界の主人公は私じゃない
コナンside
●●「お互い、今喋ったことは秘密にね」
コナン(…太宰、か。太宰といえば自殺願望者で有名な太宰治だが…)
コナン「[小文字]まさか、俺と同じ感じか…? 苦笑[/小文字]」
灰原「あら、貴方みたいな人じゃない気がするけど」
コナン「オメー…さっきまで警戒してたくせに」
灰原「馬鹿ね、緊張がほぐれただけよ[小文字]警戒はしてるわ[/小文字]」
灰原「それに、彼女 元ポートマフィアなのよ」
灰原「元だったとしても、たった2、3年で一般人と同等になると思ってるわけ?」
コナン「ンな訳ねーだろ」
コナン「それに、殺しをしていて更生したのは別に特段変わりはねえかど、そのきっかけが気になるな」
コナン「捕まったとなると出て来るのが早すぎるし、急に罪悪感が出るような場所でもなさそうだしな」
●●「お、いたよ」
コナン「って、何してんだアイツら…[小文字]苦笑[/小文字]」
歩美「あ!コナンくんだ!」
コナン「オメーら、お姉さんの知り合い探すんじゃなかったのかよ」
●●「おー、ダーツかい」
●●「中々良い腕前じゃないか」
コナン「[小文字]…!ダブルブル![/小文字]」
歩美「お姉さんも出来るの?」
●●「出来なくはないけど、どちらかといえば好きなのは賭けだよ[小文字]笑[/小文字]」
光彦「僕たち見てみたいです!」
●●「一回で良いなら良いけど」
少年探偵団「やったぁー!!」
ーー
チリンチリンチリンッ!
店員「素晴らしい!本日2人目の150pです!」
歩美「すっごーい!![小文字]✨[/小文字]」
●●「クスッ[小文字]笑[/小文字]君達も、練習すればいずれできるようになるさ」
店員「景品のイルカキーホルダーを三つどうぞ!」
●●「じゃあ、これと…」
?「僕これがいー」
●●「…景品を横取りしないでくれます?」
●●「乱歩さん」
?「じゃあ私はコレ」
●●「そんな子に育てた覚えはないのだけれど?治」
太宰「ちぇっ」
乱歩「僕に渡す予定だったくせに」
●●「…(([小文字]図星[/小文字]」