二次創作
この世界の主人公は私じゃない
●●「却説、何から聞きたいんだい?」
コナン「...お姉さんの、本名は?」
●●「おや、気付いてたのかい」
コナン「ま、まぁ、明らかに偽名だったから...[小文字]汗[/小文字]」
●●「[小文字]ホーント、つまらない餓鬼...[/小文字]」
●●「良いよ、じゃあ改めて自己紹介でもしようか」
●●「私の名前は太宰、太宰●●」
●●「ヨコハマの武装探偵社で働いてる」
●●「で、君は?」
コナン「えっ、?」
●●「君だって偽名だろう?[小文字]笑[/小文字]教えてくれ給えよ」
コナン「...工藤、新一」
●●「ほー、噂の高校生探偵さんはこんなちっこくなってたのかい」
灰原「私から質問良いかしら?」
●●「勿論、どうぞ?[小文字]笑[/小文字]」
灰原「...」
灰原「貴女、前に人を殺したことあるでしょ」
灰原「しかも、つい最近」
●●「...鋭いねぇ」
コナン「じゃあ、」
●●「答えはYasだよ」
●●「悪い?[小文字]笑[/小文字]」
灰原「...ッ」
●●「まぁ、半分当たりで半分ハズレ」
●●「殺したことはあるけれど、つい最近ではないよ」
●●「大胆...2、3年前かな」
●●「仕事柄、そういうコトをしなくちゃいけなかったからね」
コナン「どんな仕事してたの?」
コナン「もしかして、そういう[漢字]組織[/漢字][ふりがな] [/ふりがな]に...?」
●●「ンー、まぁそんなものかな」
コナン「...」
●●「人を殺すのは当たり前のような感じだったねェ...皆容赦なかったし」
コナン「...●●さんの前の職場ってさ」
コナン「お酒の名前でお互いを呼び合ったりしてた?」
●●「...」
●●「それは別の組織だよ」
●●「その組織、裏切り者の殺し方は?」
コナン「え、?色々あるけど...」
●●「じゃあ尚更違うさ」
●●「私のいた組織...ポートマフィアはそんな甘ーい感じじゃあなかったし」
灰原「ポートマフィアって..ッ」
コナン「知ってるンのか!?灰原」
灰原「知ってるもなにもッ...ヨコハマの有名なマフィアじゃないのッ!」
灰原「...ッそれに、組織が前に...」
●●「...君達の言うその組織」
●●「もしかしてってベルモット云う女、いる?」
灰原「ッ」
コナン「い、いるけど...知ってるのか?」
●●「昔世話になったよ」
●●「因みに、連絡先も持ってる」
コナン「今も連絡とってる!?」
●●「たまーにあっちから」
●●「なーぜか気に入られているのだよねぇ...」