二次創作
異世界転生(スプランキー)
#1
スプランキー達と冒険しよう!
…
(あれ…?自分何してたんだろ…)
…何も思い出せない…
???「!?き、君!大丈夫!?」
(何か聞こえる…)
???「お…!しっ…り…て!」
(…でも、目が開けれない…痛みも感じ…無くなって…来…た…)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
主人公「…ん…?」
???「!目を覚ましたんだ。」
ふと意識が戻り、声の聞こえた方に視線を向ける。
見えたのは黄色い宇宙人の様な見た目をした人?だった。
主人公「!?」
???「あー…まぁ、びっくりするよね。目を覚ましたら知らない人がいるんだから。」
主人公「え、えっと…貴方が助けてくれたんですか?」
???「うん。君が道端に倒れていたから、近くの僕の家に運んだんだ。」
主人公「…」
???「君の名前は?」
●●「えっと…●●です…」
サイモン「僕の名前はサイモン。●●、よろしくね。」
●●「は、はい。」
サイモン「にしても、よく無事だったね…」
●●「…?」
サイモン「丁度この辺で魔物と魔法使いが戦闘していたのに…」
●●「ま、魔物?魔法使い?」
サイモン「…もしかして、君って転生者?」
●●「?」
サイモン「あー…その反応だと転生者っぽいね。」
サイモン「魔物って言うのは簡単に言うと「恐ろしい力が使える化け物」かな…」
サイモン「そして魔法使いは、不思議な力を扱う事が出来て人々を守る人間。」
●●「…なんとなく理解しました。」
サイモン「理解が早くて助かるよ。」
サイモン「さっき言った転生者は、「別世界から紛れ込んだ人間」って認識。」
●●「…なるほど。ですが、私その前の記憶が無いんですけど…」
サイモン「転生者が全員、前の記憶を持ってこの世界に来た訳じゃ無い。そんなに心配しなくて大丈夫!」
サイモン「ただ、今転生したのは運が悪かったね…」
●●「…え?」
サイモン「最近、魔物達が戦力を上げに来てて、力を持たない人間が結構減っちゃったんだよね…」
サイモン「僕は一様能力持ちだから生き残ってるけど…」
●●「サイモンさんも魔法使いなんですか?」
サイモン「正しくは「人間と魔法使いのハーフ」だけどね。多少の力はあるんだ。」
サイモン「まぁとにかく、君みたいな「純粋な人間」は少ないって事。君がこの世界で生き抜くのは難しいかもね…」
●●「…そう…なんですか…」
…
少しの間、気まずい雰囲気が流れたが、サイモンにある提案をされた。」
サイモン「!そうだ!●●、少しお願いがあるんだ。」
●●「…?」
サイモン「…僕の親友、「ブラット」を一緒に探して欲しいんだ。」
●●「親友…?」
サイモン「うん…ブラットは僕の幼馴染なんだけど、数年前に行方不明になってしまったんだ…」
●●「…えっと、一様聞きたいんですがブラットさんの種族は…?」
サイモン「…ちょと丈夫ってだけの純粋な人間。」
●●「…」
サイモン「まぁ、ブラットはある程度の傷なら治るし、大丈夫って信じてる!」
サイモン「話がずれちゃったね。それで●●には、ブラットを一緒に探して欲しい。その代わり、僕が君を守るから。」
●●「交換条件って事ですか…」
サイモン「そう。それにこの世界だと「クエスト」って物があるんだ。」
●●「クエスト?」
サイモン「クエストは魔物やらの人間に害を与える者を討伐して報酬を貰う。リスクはあるけどその分報酬は上がる。そしてクエスト中は普段入れない所にも入れる。」
●●「…なるほど。そのクエストをやりつつ、ついでにブラットさんを探したい。そう言う事ですか。」
サイモン「うん。悪い話じゃ無いと思うけど…」
●●「私はこの世界についてあまり知らないので心強いです。それに私もそのブラットさんの事が心配ですし…」
サイモン「OK、交渉成立だね。」
グー…
●●「あ…」
サイモン「お腹空いたでしょ。ご飯でも食べに行こうか。」
●●「ですが、私この世界の通過待ってませんし…」
サイモン「大丈夫!僕が奢るよ。」
●●「いやいや、色々して下さったのに、流石に悪いですよ!」
サイモン「僕、時々クエストやってるからそれなりには持ち合わせてるんだ。だから甘えて良いよ。」
●●「…それではお言葉に甘えて…」
以上
(あれ…?自分何してたんだろ…)
…何も思い出せない…
???「!?き、君!大丈夫!?」
(何か聞こえる…)
???「お…!しっ…り…て!」
(…でも、目が開けれない…痛みも感じ…無くなって…来…た…)
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主人公「…ん…?」
???「!目を覚ましたんだ。」
ふと意識が戻り、声の聞こえた方に視線を向ける。
見えたのは黄色い宇宙人の様な見た目をした人?だった。
主人公「!?」
???「あー…まぁ、びっくりするよね。目を覚ましたら知らない人がいるんだから。」
主人公「え、えっと…貴方が助けてくれたんですか?」
???「うん。君が道端に倒れていたから、近くの僕の家に運んだんだ。」
主人公「…」
???「君の名前は?」
●●「えっと…●●です…」
サイモン「僕の名前はサイモン。●●、よろしくね。」
●●「は、はい。」
サイモン「にしても、よく無事だったね…」
●●「…?」
サイモン「丁度この辺で魔物と魔法使いが戦闘していたのに…」
●●「ま、魔物?魔法使い?」
サイモン「…もしかして、君って転生者?」
●●「?」
サイモン「あー…その反応だと転生者っぽいね。」
サイモン「魔物って言うのは簡単に言うと「恐ろしい力が使える化け物」かな…」
サイモン「そして魔法使いは、不思議な力を扱う事が出来て人々を守る人間。」
●●「…なんとなく理解しました。」
サイモン「理解が早くて助かるよ。」
サイモン「さっき言った転生者は、「別世界から紛れ込んだ人間」って認識。」
●●「…なるほど。ですが、私その前の記憶が無いんですけど…」
サイモン「転生者が全員、前の記憶を持ってこの世界に来た訳じゃ無い。そんなに心配しなくて大丈夫!」
サイモン「ただ、今転生したのは運が悪かったね…」
●●「…え?」
サイモン「最近、魔物達が戦力を上げに来てて、力を持たない人間が結構減っちゃったんだよね…」
サイモン「僕は一様能力持ちだから生き残ってるけど…」
●●「サイモンさんも魔法使いなんですか?」
サイモン「正しくは「人間と魔法使いのハーフ」だけどね。多少の力はあるんだ。」
サイモン「まぁとにかく、君みたいな「純粋な人間」は少ないって事。君がこの世界で生き抜くのは難しいかもね…」
●●「…そう…なんですか…」
…
少しの間、気まずい雰囲気が流れたが、サイモンにある提案をされた。」
サイモン「!そうだ!●●、少しお願いがあるんだ。」
●●「…?」
サイモン「…僕の親友、「ブラット」を一緒に探して欲しいんだ。」
●●「親友…?」
サイモン「うん…ブラットは僕の幼馴染なんだけど、数年前に行方不明になってしまったんだ…」
●●「…えっと、一様聞きたいんですがブラットさんの種族は…?」
サイモン「…ちょと丈夫ってだけの純粋な人間。」
●●「…」
サイモン「まぁ、ブラットはある程度の傷なら治るし、大丈夫って信じてる!」
サイモン「話がずれちゃったね。それで●●には、ブラットを一緒に探して欲しい。その代わり、僕が君を守るから。」
●●「交換条件って事ですか…」
サイモン「そう。それにこの世界だと「クエスト」って物があるんだ。」
●●「クエスト?」
サイモン「クエストは魔物やらの人間に害を与える者を討伐して報酬を貰う。リスクはあるけどその分報酬は上がる。そしてクエスト中は普段入れない所にも入れる。」
●●「…なるほど。そのクエストをやりつつ、ついでにブラットさんを探したい。そう言う事ですか。」
サイモン「うん。悪い話じゃ無いと思うけど…」
●●「私はこの世界についてあまり知らないので心強いです。それに私もそのブラットさんの事が心配ですし…」
サイモン「OK、交渉成立だね。」
グー…
●●「あ…」
サイモン「お腹空いたでしょ。ご飯でも食べに行こうか。」
●●「ですが、私この世界の通過待ってませんし…」
サイモン「大丈夫!僕が奢るよ。」
●●「いやいや、色々して下さったのに、流石に悪いですよ!」
サイモン「僕、時々クエストやってるからそれなりには持ち合わせてるんだ。だから甘えて良いよ。」
●●「…それではお言葉に甘えて…」
以上
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