「主人公」だけ目立つの?生きるの?
渚「っ.....みんな逃げて!!!!!!!」
美鈴「一人は無茶だよ!?私も戦うよ!!!」
蒼「.........。」
蒼「いいよな。主人公は。」
渚「蒼?」
美鈴「蒼くん?」
空亜「.......?」
蒼「ピンチのときにみんなを救うようなこと言って。心配されて。」
空亜「ちょっとまて。早すぎないか....」
蒼「早くねえ。最初から言うつもりだった。羨ましいよ、渚。」
渚「.....どういうこと.....?」
蒼「アピールしてさ。こういうときお前だけ生き残って。」
蒼「どうしてお前だけ生き残るんだ?モブの気持ち考えろよ。付き添いの気持ちを。」
美鈴「......蒼?」
蒼「おめえもいつか。」
蒼「俺は逃げさせてもらう。じゃあな。」
美鈴「ちょっと待ちなさ....。」
ズシュッ
蒼「がっ!?」
魔族「.....愚かな人間だな。お前は。」
空亜「もしかしてお前は.....。」
渚「嘘.......。」
美鈴「どうして.....?」
「御影....../ちゃん?」
御影「久しいな。」
次回第四章「愚かな人間よ。」
美鈴「一人は無茶だよ!?私も戦うよ!!!」
蒼「.........。」
蒼「いいよな。主人公は。」
渚「蒼?」
美鈴「蒼くん?」
空亜「.......?」
蒼「ピンチのときにみんなを救うようなこと言って。心配されて。」
空亜「ちょっとまて。早すぎないか....」
蒼「早くねえ。最初から言うつもりだった。羨ましいよ、渚。」
渚「.....どういうこと.....?」
蒼「アピールしてさ。こういうときお前だけ生き残って。」
蒼「どうしてお前だけ生き残るんだ?モブの気持ち考えろよ。付き添いの気持ちを。」
美鈴「......蒼?」
蒼「おめえもいつか。」
蒼「俺は逃げさせてもらう。じゃあな。」
美鈴「ちょっと待ちなさ....。」
ズシュッ
蒼「がっ!?」
魔族「.....愚かな人間だな。お前は。」
空亜「もしかしてお前は.....。」
渚「嘘.......。」
美鈴「どうして.....?」
「御影....../ちゃん?」
御影「久しいな。」
次回第四章「愚かな人間よ。」